ンジャメナ、チャド湖、シャーリ川の見どころをご紹介

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首都ンジャメナとチャド湖

チャドの首都で人口100万人の首都ンジャメナ。国際空港があり、チャド観光の基点となります。その起源は1900年にフランスの司令官の名前を取った町フォート・ラミで、1973年にンジャメナに改名されました。そしてチャド、ニジェール、カメルーン、ナイジェリアの4カ国にまたがるアフリカ中央の湖「チャド湖」。現在も縮小を続けているといわれるチャド湖周辺には、昔ながらの生活が残されています。

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ンジャメナ / N'Djamena

チャドの首都で人口100万人(2011年)。その起源は1900年にフランスの司令官の名前を取った町フォート・ラミで、1973年にンジャメナに改名されました。シャーリ川に面した川港町で対岸はカメルーンのクッセリ。現在は国際支援機関やフランス軍、中国人ビジネスマンなどの外国人が多く暮らす町です。最近ではアフリカの国の首都の中でも最も物価の高い国のひとつと言われています。
  • ンジャメナの町
  • 新しい国家広場
  • モスク 周辺には市場が広がる

シャーリ川 / Chari River

全長949Km、中央アフリカ共和国から北へと流れ、ンジャメナでロゴーネ川と合流しカメルーンとの国境を流れチャド湖へ注ぐ川。チャド湖に流入する水の90%がこのシャーリ川だとされています。川の流域にはサールやンジャメナなど人口の多い町もあり、漁業も発達しています。
  • シャーリ川岸の暮らし
  • シャーリ川 ドゥギア付近での夕暮れ

チャド湖 / Lake Chad

チャド、ニジェール、カメルーン、ナイジェリアの4カ国にまたがるアフリカ中央の湖。1963年から1998年までの間に95%湖面が小さくなったといわれています(1960年25000キロ平方メートルあったものが、2000年に1500キロ平方メートルに縮小という報告もあり)。原因は大きな自然の変化の中にあるという説に加え、急速な灌漑・取水、湖の周辺の過度の放牧が上げられています。逆に近年にはこの縮小傾向が止まっているとの報告もあります。
チャド湖の岸辺や島にはコトコー族、ボドゥマ族などが暮らしています。
  • チャド湖のボドゥマ族の暮らす島
  • 島で迎えてくれる子供たち
  • チャド湖ではコウリ牛の系統をつぐ牛が育てられています
  • 漁をする人々

チャド湖周辺の村

チャド湖が縮小しているため、かつては岸辺にあり税関まで備えていた港街も現在は岸から離れてしまいさまざまな変化が起こっています。その一方、水と餌を求め家畜をつれて移動する遊牧民の姿、湖畔の村の定期市などチャド湖に暮らす人々の昔ながらの生活も残されています。
  • かつての湖岸定期市
  • 市に集まる女性
  • ボル周辺 かつての湖は今は緑に
  • 市場へ向かう人々
  • 家畜を連れてチャド湖へ向かう
  • 移動する牛の群れ