エレヴァン・セヴァン湖等、アルメニアの見どころをご紹介

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アルメニア

世界で一番早くキリスト教を国教とした国。10世紀には、他民族の流入により、民族全体がディアスポラで世界各地に離散し、またオスマン帝国による迫害などの歴史を持ちますが、指揮者のカラヤンや、ミグ戦闘機の設計者ミコヤンなど、多くの知識人を輩出した民族の国です。首都のエレヴァンはノアの方舟のアララット山を望み、アルメニア産のコニャックは、ソビエト時代からの特産物として有名です。

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エレヴァン

アルメニア正教の総本山・エチミアジンの他、アララット山を望むホルヴィラップ修道院など、アルメニア正教の教会群が数多く残ります。ホルヴィラップ修道院は、アルメニアにキリスト教を布教し、国王に洗礼を授けたグレゴリウスが幽閉された地とされています。また、ギリシャ文化の流れを踏むガルニ神殿や、アルメニア語を守るために世界各地から集められたアルメニア語の文書を保存するマテナダランなどの見どころもあります。
  • アララット山とホルヴィラップ修道院
  • ヘレニズム建築の壮大なガルニ神殿
  • アルメニア正教の総本山エチミアジン大聖堂

セヴァン湖

アルメニア最大の湖で、岸部には修道院が建つ美しい風景が広がります。グルジアから入国すると、この湖を通って、首都のエレヴァンに向かいます。
  • 修道院が建つ美しい風景が広がるセヴァン湖
  • セヴァン湖