クイーンエリザベス国立公園とキバレの森国立公園の見どころをご紹介

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クイーンエリザベス国立公園とキバレの森国立公園

クイーンエリザベス国立公園はウガンダ西部、コンゴとの国境に位置する国立公園。公園内にはエドワード湖とジョージ湖という2つの湖が広がり、2つの湖をカジンガ水路が結んでおり、水辺に生息する様々な動植物が観察できます。キバレの森国立公園は、ウガンダで最も自然が豊かな熱帯雨林が広がり、チンパンジーを はじめ、13種類の霊長類が生息している場所です。

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クイーンエリザベス国立公園

ウガンダ西部、コンゴとの国境に位置する国立公園。1979年に、動物や湿原の自然保護を目的として国立公園として認定されました。2000k㎡の広大な大きさを持ち、北にルウェンゾリ山地、西はエドワード湖に囲まれています。公園はかつてゾウやバッファロー、カバの宝庫でしたが、アミン政権時代やタンザニア軍による活動などで多くの野生動物が激減しました。現在は野生動物の保護が進み、徐々に固体数も増えつつあります。公園内にはエドワード湖とジョージ湖という2つの湖が広がり、2つの湖をカジンガ水路が結んでいます。大型動物としてはゾウやカバ、ライオン、バッファローなどが生息し、特にカジンガ水路では多くのカバが観察できます。その他、草食動物ではウガンダコーブ、ウォーターバック、鳥類ではペリカンやアフリカハゲコウなどが観察できます。
  • クイーンエリザベス国立公園ゲート
  • バッファローの群れ
  • アフリカゾウ
  • ウォーターバック
  • ウォーターバック
  • ライオン
  • カジンガ水路のボートクルーズ
  • カバ
  • ペリカン
  • バッファローの群れ

キバレの森国立公園

キバレの森国立公園は総面積が795k㎡。ウガンダで最も自然が豊かな熱帯雨林が広がり、チンパンジーを はじめ、13種類の霊長類が生息している場所です。目玉となるチンパンジートレッキングは毎日、朝8時と午後3時の2回行なわれており、参加するには事前に許可証の購入が必要です。6人ずつのグループに分かれ、それぞれのグループに公園の専属ガイドが同行します。通常、ツアーは2~3時間ですが、チンパンジーがすぐに見つかった場合はそれよりも早く終了することもあります。チンパンジーは通常、木の上にいる事が多いので観察には双眼鏡があった方が良いでしょう。チンパンジーを追っかけて森の中を歩きますので、必ずしも足場の良い所ばかりとは限りません。靴は滑りにくいハイキングシューズ等が最適です。

【チンパンジートレッキングの注意事項】
●8m以内に近づくことは禁止されています。
●チンパンジーの近くでの飲食は禁止です。
●12歳以下の子供は公園内への入場が禁止されています。
●写真撮影の際、フラッシュの使用は禁止されています。
●風邪などチンパンジーに感染する恐れのある病気の方は参加できない場合があります。
  • チンパンジートレッキング事務所
  • キバレの森をチンパンジーを探して歩く
  • チンパンジー を観察
  • 野生のチンパンジー
  • 野生のチンパンジー