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シナイ半島 みどころ(観光)MAP
モーセの歩いた道・十戒を授かったシナイ山の神々しい夜明け。紅海と砂漠のコントラストが美しいシナイ半島もエジプトの大きなみどころです。
シナイ山の夜明け
アイン・ムーサ(モーセの泉)
ワジ・フィラン(レピデム)
シナイ山
聖カトリーナ修道院
アカバ湾
スエズ運河

アイン・ムーサ(モーセの泉)
モーセの泉 この場所には元々、苦くて飲めない水を湛える泉がありました。その水をモーセが杖で突き、奇跡の力で飲める水に変えたと言われています。スエズトンネルを通り抜け、砂漠の中を10kmほど進むと現在の涸れた井戸に到着します。今では使われていませんが3つの井戸があり、周囲には遊牧民であるベドウィンの人々の姿を目にすることができます。

ワジ・フィラン(レピデム)
「シナイの真珠」と呼ばれるなつめやしの林が密生するオアシス。ここはモーセが奇跡を起こした場所の一つであると言われています。そのオアシスではベドウィンの人々が山羊や羊を飼って暮らしています。岩山があり、その上に立つとと古い教会の跡を目にすることができます。 ワジ・フィラン

シナイ山
シナイ山 シナイ山の標高は2285m。旧約聖書によるとモーセは山頂で神から十戒を授かったと言われています。日が昇る前から山頂を目指し歩き始めます。
3時間程かけて山頂へ辿り着き、そこで迎えるご来光。朝日を浴びて山々が赤く染まっていく光景は他に例えようも無いほど美しく、その感動は生涯心に残ることでしょう。歩く自信の無い方はラクダに乗って登る事も可能です。

聖カトリーナ修道院
シナイ山の麓にあるギリシア正教の修道院。中には聖カトリーナ教会堂や燃える柴礼拝堂などがあります。聖カトリーナ教会堂内部の中心にはカトリーナが埋葬された大理石の石棺が置かれています。周囲の壁にはイコンが数多く飾られており、ビザンツ帝国の偶像破壊運動以前に描かれた非常に珍しいイコンも目にする事が出来ます。
燃える柴礼拝堂は、モーセが聖なる山に入ろうとした時に、燃えているのに燃え尽きなかったと言われている「燃える柴」があった所。銀の板がはめ込まれた場所こそが、神がモーセの前に現れた場所だといわれています。
聖カトリーナ修道院

アカバ湾
アカバ湾 シナイ半島の東、紅海の北奥から、エジプトとサウジアラビアに挟まれるように南北に細長く伸びるアカバ湾。イスラエルのエイラット、ヨルダンのアカバとも接し、この4カ国の国境が集中しています。

スエズ運河
地中海沿岸の町・ポートサイドから、紅海の最北・スエズの町にいたる運河。フランスの指導の下で工事が進められ、多くの犠牲者を出しながらも1869年に開通しました。全長163km、幅200m、深さは20mの壮大な規模を誇り、アジアとヨーロッパを結ぶ重要な航路になっています。首都のカイロからシナイ半島に入る場合、このスエズ運河の地下を走る海底トンネルを通って行きます。