「【野生動物写真家・秋山知伸同行】ラダック・ヒマラヤの 雄大な自然・野生動物と出会う旅」

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【野生動物写真家・秋山知伸同行】

ラダック・ヒマラヤの
雄大な自然・野生動物と出会う旅

渡りのオグロヅルとインドガン、チベットオオカミ、ユキヒョウ、オオヤマネコを狙う
ラダック再訪の方にも、野生動物好きな方にもおすすめの“初冬のラダック”少人数の特別企画!

  • 動物
  • 大自然
  • フォトジェニック
  • ユキヒョウ © Akiyama Tomonobu
  • 雪化粧に彩られる初冬の山並み © Akiyama Tomonobu
  • チベットオオカミ © Akiyama Tomonobu
  • アイベックス © Akiyama Tomonobu
  • ヒゲワシ © Akiyama Tomonobu
  • ナキウサギ © Akiyama Tomonobu
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ココに注目!

4名様から催行、最大7名様限定

写真撮影に特化したツアーのため、少人数限定としております。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ラダックに生息する野生動物の撮影に特化した旅

最大の目標のひとつがラダックに生息するタイリクオオカミの亜種チベットオオカミ。標高4千メートルの荒涼とした大地に生息しています。 また、ラダックに生息する草食動物、主にヤギやヒツジの仲間を網羅。急斜面に生息するアイベックス、ブルーシープ(バーラル)、荒地に生息するウリアル、巨大な角を持つ最大の野生ヒツジのアルガリ、それに野生の馬のモウコノウマなどを観察します。
※自然観察ですので、記載の動物はかならずしも観察できるとはかぎりません。予めご了承ください。

●幻のユキヒョウとユーラシアオオヤマネコを追う

見ることのできる確率は高くはないものの、幻とも言われるユキヒョウを探します。現地ガイドは長年ユキヒョウやラダックの野生生物の保全に取り組んでいるスタッフで、ユキヒョウの生態に詳しく、ユキヒョウの残した痕跡なども探しながらヒマラヤの絶景の中を歩きます。 さらにユキヒョウよりも珍しいユーラシアオオヤマネコも探します。WWFの報告によればラダックに生息するオオヤマネコの予測頭数は70頭という稀少種です。

●宿泊はテント・民家泊で大自然とラダック文化を体験

宿泊はテントや地元の家へのホームステイです。荒涼とした風景、インドヒマラヤの山々、テント生活での星空、ホームステイでの現地の人たちとの交流なども楽しみのひとつです。

野生動物写真家 秋山知伸氏

(あきやまとものぶ プロフィール)
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。翻訳書に「生態学 京大出版」。

  • ブルーシープ © Akiyama Tomonobu

  • チベットセッケイ © Akiyama Tomonobu

日程表/ Schedule 

  地名 時刻 スケジュール
1

成田

デリー

11:15発

17:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリーまたはグルガオン泊
2

デリー
レー

レー
タグマチック
05:55発
07:15着

航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505 m)へ。着後、高度順応を兼ね、専用車に分乗しタグマチック(2,900m)へ。途中、希少種の野生ヒツジ、ウリアルの観察が期待できます。

民家風ゲストハウス泊(標高2,900m付近)
3 タグマチック   日、タグマチック周辺の谷を散策し、ウリアルやユキヒョウを探します。
民家風ゲストハウス泊(標高2,900m付近)
4

タグマチック

ヘミス・シュクパチェン
 

専用車に分乗し、下ラダックのヘミス・シュクパチェンへ。高山で暮らすアイベックスやチベットオオカミ、ヒゲワシやイヌワシといった猛禽類の観察をします。また、ユキヒョウの観察のチャンスもあります。

民家風ゲストハウス泊(標高3,700m付近)
5 ヘミス・シュクパチェン
レー
  ヘミス・シュクパチェン付近の谷を散策し、アイベックスの観察をします。その後、専用車にてレーへ戻ります。
レー泊(標高3,500m付近)
6

レー

ルンバク
  朝、ヘミス国立公園のルンバックを目指します。ここではユキヒョウ、オオヤマネコの観察のチャンスがあります。また、ブルーシープの雄が角をぶつけ合う様子が見れる可能性があります。
民家風ゲストハウス泊(標高4,050m付近)
7 ルンバク  

終日、ヘミス国立公園のルンバク周辺で野生動物の観察。ユキヒョウ、オオヤマネコ、ブルーシープなどの野生動物を探します。

民家風ゲストハウス泊(標高4,050m付近)
8

ルンバク

レー
 

引き続き、ヘミス国立公園のルンバク周辺で野生動物の観察。その後、レーへ戻ります。

レー泊(標高3,500m付近)
9

レー

ツォ・カル(湖)
  レーから専用車にて南下し、タグラン・ラ(峠:5,328m)を通過し、チャンタン高原のツォ(湖)・カルへ。野生のモウコノウマ、世界最大の野生のヒツジ・アルガリ、チベットオオカミの観察をします。また湖岸では渡りの途中のオグロヅル、インドガンを観察するチャンスがあります。
テント泊(標高4,500m付近)
10

ツォ・カル(湖)

レー
  引き続き、ツォ・カル周辺でモウコノウマ、アルガリ、チベットオオカミの観察をし、専用車でレーに戻ります。
レー泊(標高3,500m付近)
11

レー
デリー
デリー

07:55発
09:30着
21:15発

空路、デリーへ。デリーでは市内散策および昼食。夜の航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
12 成田 17:00着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※野生動物の観察を目的としたコースです。動物の出現情報によって、現地にて行程を変更することがあります。また、野生動物のため観察を保証するものではありません。予めご理解下さい。

出発日と料金/ Price  

2016年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
10月12日(水) ~ 10月23日(日) 12日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 現在、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(6月8日現在)。今後、原油価格の変動により必要となる場合があります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(7名様限定)
お一人部屋使用料 30,000円
日本の国内線割引 東京/大阪間は片道5,000円の追加で別途手配いたします(エア・インディアの指定便に限ります)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。

※講師として秋山知伸氏がレー発着にて同行。デリーでは日本語ガイドがご案内します。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,690円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程冬服が基本となります。朝晩や曇天の日は大きく気温が下がりますので十分な防寒着の上下をお持ちください。動物を探したりする間など外に長時間いることがあります。靴ははきなれたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル デリーまたはグルガオン:シティパーク、ITCドワリカ、SAIYU RESIDENCYまたは同等クラス、レー:ウマシラ、ロータスまたは同等クラス、タグマチック、ヘミスシュクパチェン、ルンバクでは民家風のゲストハウスの宿泊となります。
パンフレットのご請求はこちら
高山病のご注意 最高宿泊高度が約4,500m(ツォ・カル)、最高通過高度が5,328m(タグラン・ラ)で、高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断を提出していただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしています。弊社では高山病対策として、現地にてパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯型加圧バッグを用意いたします。
高山病についてのご注意と取り組み
日程のご注意 この企画は一般的な「募集ツアー」ではなく、ラダックのインドヒマラヤで一般的に出会うことが難しい野生動物の観察を目的として企画されたコースです。このコースは講師兼コーディネーターとして秋山知伸氏がレー発着にて同行し、成田では弊社社員がお見送りを、デリーでは日本語ガイドがご案内します。 このコースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては一時的に通行不能となったり、通行に予想以上の時間がかかることがあります。また、デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。このような状況に対応する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入を強くお勧めします。詳しくは担当までお問い合わせください。
観光のご注意 自然観察ですので、記載の動物はかならずしも観察できるとはかぎりません。特にユキヒョウ、オオヤマネコの観察は容易ではありません。また、動物の出現情報によって、現地にて行程を変更することがあります。予め、そういった事情をご理解いただける方のみのご参加とさせていただきます。
宿泊について レーでは中級ホテルの利用となります。シャワーのみでお湯の出が悪かったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。村の民家(民家を改造したゲストハウス)の滞在ではマットレスと毛布を準備しています。トイレは共同で、お湯は洗面器に入れてお配りいたします。2軒の民家に分宿となる場合もあります。民家で御一人部屋をお取りできない場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。 ※冬用の寝袋が必要です。貸し出しを希望の方は有料(冬季用5,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行