カトマンズの谷等を訪れる旅 「マナスル山群完全一周トレッキング」

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マナスル山群完全一周トレッキング

「山を尊び山を愛し山と共に生く」槙有恒隊長が率いた、日本隊初登頂の軌跡を辿る

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  • サマ上部より眺めるマナスル(8,163m)東面と氷河湖の展望
  • ラルキャ・ラ(5,163m)越え
  • ローのキャンプ地より望むマナスル
  • ダラムサラのキャンプ地
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訪問する世界遺産

カトマンズの谷

6名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●日本隊の軌跡を辿り展望地サマへ

日本隊が進んだマナスルB.C.へのルートを辿り、マナスルの好展望地サマを目指します。サマでは2連泊しますので、存分にマナスルの展望をご堪能いただけます。さらにソムドゥからダラムサラの道中からは日本隊の登頂ルートの分かるマナスル北東面を展望できます。

●ラルキャ・ラを越えマナスル山域を完全一周

サマまでの往復ではなく、ラルキャ・ラ(峠:5,160m)を越え、マナスル西壁の展望地ビムタンへ。西側の展望が開ける峠からは、ネムジュン(7,140m)などの名峰もご覧いただけます。
※ラルキャ・ラ付近の積雪状況や天候等によっては、ラルキャ・ラを越えずに往路を戻る可能性もあります。

日本隊が初登頂した唯一の8,000m峰マナスル

戦後10年を経て1956年5月9日、日本山岳会の今西寿雄隊員とギャルツェン・ノルブがマナスルに初登頂しました。このニュースや映画「マナスルに立つ」は国民を熱狂させ、子供たちに大きな夢を与えました。このコースでは初登頂隊の軌跡を辿り、まずはマナスルの好展望地サマを目指します。さらに単純な往復ではなく、ラルキャ・ラ(峠:5,160m)を越えマナスル山群の山域を完全に一周することで、角度を変えてゆくマナスルの展望をご堪能いただくことができます。あれから60年。当時の夢と希望を間近で感じてみませんか?
  • ローから望む朝焼けのマナスル(南東面)

  • ビムタンから望むマナスル(西面)

  • 日本隊初登頂ルート(北東面)に思いを馳せる

日程19日目 オプショナルツアーのご案内

エベレスト遊覧飛行

エベレスト遊覧飛行

世界の頂エベレストと白く輝くヒマラヤの峰々を空から望む「エベレスト遊覧飛行」。座席は窓側を確約。カトマンズを離陸し、20分後にはエベレストを始めとするヒマラヤの高峰群が目の前に広がります。運航は天候にも左右されますが、夢のようなフライトです。
【料金】 1名様 25,000円 【飛行時間】 1時間 
※全体の所要時間は送迎や待ち時間を含めると、3、4時間かかります。
※天候に左右されやすいため、キャンセルの多いフライトです。 フライトキャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎代を1名様でご参加の場合4,000円、2名様以上でご参加の場合2,000円、差し引いて返金いたします。

カトマンズカトマンズ市内 半日観光

日本語ガイドと専用車で、2ヶ所の世界遺産を含むカトマンズとその周辺の見どころを半日かけて巡ります。せっかく訪れたネパールで、悠久の歴史を感じる世界遺産観光をお楽しみください。
【料金】 1名様 5,000円  【所要時間】 1時間
※2名様以上ご参加の場合

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前又は夕方発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
バンコク泊
大阪
バンコク
午前発
2 バンコク
カトマンズ
10:15発
12:25着
空路、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。
カトマンズ泊
3 カトマンズ
アルガートバザール
08:00発
16:00着
専用車にて、マナスルトレッキングの始点アルガートバザールへ。
テント泊
4 アルガートバザール
ソティ・コーラ
約4時間 ●マナスル一周トレッキング(約4時間)
トレッキング開始。ブリ・ガンダキ(川)沿いをソティ・コーラ(620m)へ。
テント泊
5 ソティ・コーラ
マチャ・コーラ
約7.5時間 ●マナスル一周トレッキング(約7.5時間)
高巻きのアップ・ダウンを繰り返し、ラプベシへ。山腹道をマチャ・コーラ(850m)へ。
テント泊
6 マチャ・コーラ
ヤルファント
約8時間 ●マナスル一周トレッキング(約8時間)
峡谷の道から温泉があるタトパニを過ぎドバンへ。更に高度を上げ、谷の開けた河原のキャンプ地ヤルファント(1,170m)へ。
テント泊
7 ヤルファント
フェリム
約5時間 ●マナスル一周トレッキング(約5時間)
半日行程で村の手前の急登を登りきると、フェリム(1,570m)へ。
テント泊
8 フェリム
ダン
約6時間 ●マナスル一周トレッキング(約6時間)
岩壁が切り立つプリ・ガンダキ沿いをダン(1,860m)へ。
テント泊
9 ダン
ナムルー
約8時間 ●マナスル一周トレッキング(約8時間)
谷間から山腹道に変わり、樹林帯を抜け、ナムルー(2,630m)へ。
テント泊
10 ナムルー
ロー
約4時間 ●マナスル一周トレッキング(約4時間)
半日行程でマナスルの好展望地ロー(3,180 m)へ。振り返るとガネッシュⅠ峰(7,429 m)も姿を現します。
テント泊
11 ロー
サマ
約4時間 ●マナスル一周トレッキング(約4時間)
マナスル北峰、マナスル、ピーク29などが一度に見渡せるホンサンホ・ゴンパを経由し、好展望地サマ(3,520m)へ。
テント泊
12 サマ   終日サマに滞在。氷河湖を見下ろす崖上に登ると、氷河を抱くマナスルの展望をご覧いただけます。
テント泊
13 サマ
ソムドゥ
約3時間 ●マナスル一周トレッキング(約3時間)
マナスル三山(マナスル、ピーク29、ヒマルチュリ)を一望するポイントを経由し、最奥の常住村、ソムドゥ(3,875m)へ。
テント泊
14 ソムドゥ
ダラムサラ
約4時間 ●マナスル一周トレッキング(約4時間)
ラルキャ・ラ越えの起点ダラムサラ(4,460 m)へ。道中、日本隊の登頂ルートが分かるマナスルの北東面が展望できます。
テント泊
15 ダラムサラ
ラルキャ・ラ
ビムタン
10~12時間 ●ラルキャ・ラ越えとマナスル一周トレッキング(10~12時間)
氷河湖の横を抜け、氷河上に降り立ち、高度を上げていきます。坂を登りきるとタルチョはためく、ラルキャ・ラ(峠5,160m)に到着(登り約5.5時間)。峠から一気に急坂を下り、マナスル西壁の展望地ビムタン(3,590m)へ。
テント泊
16 ビムタン
ティリジェ
約8時間 ●マナスル一周トレッキング(約8時間)
マナスル山群のパノラマ展望を背に下り、ティリジェ(2,300m)へ。
テント泊
17 ティリジェ
ジャガット
約8時間 ●マナスル一周トレッキング(約8時間)
ダラパニを過ぎ、マルシャンディ・コーラ(川)沿いにジャガット(1,300m)まで下り、トレッキング終了。
テント泊
18 ジャガット
ベシサハール
カトマンズ

08:00発


18:00着

四輪駆動車にてベシサハールへ。着後、専用車に乗り換えて、カトマンズへ戻ります。
カトマンズ泊
19 カトマンズ   フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。オプショナルでエベレスト遊覧飛行やカトマンズ市内観光をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
20 カトマンズ
バンコク
13:30発
18:15着
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
バンコク 深夜発
バンコク 深夜発
21 東京 朝着 着後、解散。
大阪 朝着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝19/昼17/夜19:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月19日(水) ~ 11月08日(火) 21日間 568,000円
11月09日(水) ~ 11月29日(火) 21日間 568,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(5月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円(テント泊含む)
日本の地方発着:札幌・名古屋・福岡などの地方発着も別途手配可能です(バンコク合流)。詳しくはお問合せください。
プライベートポーター:63,000円(アルガートバザール~ジャガット間、15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 5,160mの峠越えを含む高所トレッキングです。連日、長時間歩くことのできる十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,460m、最高到達高度は5,160mで、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント15泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(マナスル自然保護区入域用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ラルキャ・ラ付近ではさらに冷え込みます。マイナス10℃を想定した羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて トレッキングの道は整備されており、特別な登山技術は必要ありません。ただし、連日歩行が続くのは当然のことながら、ラルキャ・ラ越えは長時間かつ急な下りも加わるので、普段から山歩きに慣れていて、十分な基礎体力のあることがご参加の条件です。
トレッキング中の宿泊について テント泊となります。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
日程について ラルキャ・ラ付近の積雪状況や天候等により、ラルキャ・ラを越えずに往路を戻る等日程変更を余儀なくされることがあります。また、ご参加者の方々の体調やペースにより、トレッキング中の宿泊地を変更することがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行