サガルマータ国立公園(エベレスト山群)・カトマンズの谷等を訪れる旅 「エベレスト山群大展望 ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越え」

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エベレスト山群大展望
ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越え

エベレスト、ローツェ、マカルー、チョー・オユー、8,000m峰四座展望

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  • ゴーキョ・ピークから望むエベレスト(8,848m)、ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)
  • ゴーキョから眺めるチョ・オユー(8,201m)
  • レンジョ・パスへの道中より望むエベレスト(8,848m)、ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)
  • 復路、カンテガとタムセルクを望みながらターメへ
  • 怪峰ギャチュン・カン(左:7,952m)
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訪問する世界遺産

サガルマータ国立公園(エベレスト山群)/カトマンズの谷

6名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ゴーキョに3連泊!ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越えに挑む

ゴーキョでは天候予備日も兼ねて3連泊し、ゴーキョ・ピークに登頂します。登頂後、更にもう一泊するので、レンジョ・パスに備えて休養していただくことができます。エベレスト方面の三大展望峠の一つレンジョ・パスからは、エベレストからロールワリン山群までを一望できる絶景が広がっています。

●高度順応に配慮した無理のない日程

ナムチェバザールに2泊後、半日行程で徐々に高度を上げる無理のない日程作りをしております。少しでもゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越えをスムーズに達成できるよう配慮した日程です。

レンジョ・パス越えに挑む

レンジョ・パス(5,340m)はエベレスト街道トレッキングの三大展望地の一つに数えられます。日が昇らない時間より歩き始め、ヘッドランプで足元を照らしながら峠へ。次第に岩場の斜面へと変化していき終盤は急登となります。標高が上がるほどに、聳える山々は迫力を増し、エベレストの背後より昇る朝日が周囲の山々を神々しく照らしていきます。息を切らし峠に着くと、エベレストからロールワリン山群までを一望できる壮大な眺望が広がります。

エベレストを望む絶景を前にしての休憩

空前の大パノラマ ゴーキョ・ピーク

カラパタールと肩を並べ、エベレスト街道二大ピークの一つでもあるゴーキョ・ピーク(5,360m)。湖畔にあるロッジより歩き始め、次第に斜度がきつくなっていく山道を登って行きます。標高が上がるにつれ空気が薄くなり、呼吸のしづらさを感じていきます。しかし、振り向けば、碧い湖やチョー・オユー、エベレスト、ローツェ、マカルーといった8,000m峰四座がそびえ立ち、無数の高峰群が織りなす景観美が自然と背中を押してくれます。山頂からの景色は圧巻の一言。カラパタールと比べてトレッカーが少ないため、静かな山頂にはタルチョがはためく音だけが響きわたっています。

条件が合えば、夕日に燃えるエベレストの姿をご覧いただけます

日程17日目 オプショナルツアーのご案内

エベレスト遊覧飛行

エベレスト遊覧飛行

世界の頂エベレストと白く輝くヒマラヤの峰々を空から望む「エベレスト遊覧飛行」。座席は窓側を確約。カトマンズを離陸し、20分後にはエベレストを始めとするヒマラヤの高峰群が目の前に広がります。運航は天候にも左右されますが、夢のようなフライトです。
【料金】 1名様 25,000円 【飛行時間】 1時間 
※全体の所要時間は送迎や待ち時間を含めると、3、4時間かかります。
※天候に左右されやすいため、キャンセルの多いフライトです。 フライトキャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎代を1名様でご参加の場合4,000円、2名様以上でご参加の場合2,000円、差し引いて返金いたします。

カトマンズカトマンズ市内 半日観光

日本語ガイドと専用車で、2ヶ所の世界遺産を含むカトマンズとその周辺の見どころを半日かけて巡ります。せっかく訪れたネパールで、悠久の歴史を感じる世界遺産観光をお楽しみください。
【料金】 1名様 5,000円  【所要時間】 1時間
※2名様以上ご参加の場合

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前又は午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
バンコク泊
大阪
バンコク
午前発
2 バンコク
カトマンズ
10:15発
12:25着
空路、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。
カトマンズ泊
3 カトマンズ
ルクラ
ルクラ
パグディン

朝発


約3時間

航空機にてルクラ(2,827m)へ。
●トレッキング(約3時間)
シェルパ、ポーターと合流してパグディン(2,652m)へ向かいます。
ロッジ泊
4 パグディン
ナムチェバザール
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
川沿いの樹林帯を歩き、タムセルクを眺めながらナムチェバザール(3,450m)へ。
ロッジ泊
5 ナムチェバザール
(シャンボチェの丘)
約5時間 ●高度順応トレッキング(往復5時間)
シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル(3,800m)まで往復トレッキングエベレスト山群の展望をお楽しみください。
ロッジ泊
6 ナムチェバザール
モン・ラ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
サナサを経て、アマダブラムやタウツェの好展望地モン・ラ(峠:3,973m)へ。
ロッジ泊
7 モン・ラ
ドーレ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
開けた放牧地のドーレ(4,040m)へ。
ロッジ泊
8 ドーレ
マッツェルモ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
山腹のトラバース道を登り、谷間の開けた牧草地のマッツェルモ(4,410m)へ。
ロッジ泊
9 マッツェルモ
ゴーキョ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
ゴジュンバ氷河末端のモレーンを登り、氷河湖畔のゴーキョ(4,750m)へ。
ロッジ泊
10 ゴーキョ
(ゴーキョ・ピーク)
約4時間 ●ゴーキョピーク登頂(約4時間)
エベレスト、ローツェ、マカルー、チョー・オユーの8,000m峰四座と怪峰ギャチュン・カン(7,952m)、ゴジュンバ氷河、氷河湖の大パノラマが展開するゴーキョ・ピーク(5,360m)登頂
ロッジ泊
11 ゴーキョ
(予備日)
  登頂予備日。予定通りの場合は、ご希望の方をチョー・オユーB.C.方面への半日トレッキングへご案内。B.C方面に向かうにつれ、チョー・オユー(8,201m)を大きく展望できます。ゴーキョのロッジにて休養いただくこともできます。
ロッジ泊
12 ゴーキョ
レンジョ・パス
ランデン
約9時間 ●レンジョ・パス越え(約9時間)
ガレ場を登り、整備された石の道を上がりレンジョ・パス(5,340m)へ。天気が良ければ、ロールワリン山群からエベレスト・クーンブ山群の絶景を一望することができます。その後、ランデン(4,290m)へ。
ロッジ泊
13 ランデン
ターメ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ボーテ・コシ(川)沿いのマルリンを抜けターメ(3,800m)へ。
ロッジ泊
14 ターメ
モンジョ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ボーテ・コシに沿って歩き、モンジョ(2,835m)へ。着後、自由行動。
ロッジ泊
15 モンジョ
ルクラ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ゆっくりとルクラまで戻ります。
ロッジ泊
16 ルクラ
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
17 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。オプショナルでエベレスト遊覧飛行やカトマンズ市内観光をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
18 カトマンズ
バンコク
13:30発
18:15着
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
バンコク 深夜発
バンコク 深夜発
19 東京 朝着 着後、解散。
大阪 朝着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝17/昼15/夜17:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月13日(木) ~ 10月31日(月) 19日間 478,000円
11月07日(月) ~ 11月25日(金) 19日間 478,000円
03月16日(木) ~ 04月03日(月) 19日間 478,000円
04月03日(月) ~ 04月21日(金) 19日間 478,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(5月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円(ロッジ泊含む)
日本の地方発着:札幌・名古屋・福岡などの地方発着も別途手配可能です(バンコク合流)。詳しくはお問合せください。
プライベートポーター:55,000円(ルクラ~ルクラ間、15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 勾配のきつい登りを歩き、5,000mを超えるゴーキョ・ピークとレンジョ・パスに登ることのできる十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,750m、最高到達地点は5,360mですので、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 ロッジ13泊 トレッキング中の宿泊は全てロッジ泊を確約。
荷物 日本からスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてダッフルバッグ(手荷物を含め15kg以内)に詰め替えます。ハイキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(サガルマータ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ゴーキョ付近ではマイナス10℃以下にまで下がることがあります。羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 高所を長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
日程について レンジョ・パス付近の積雪状況や天候等により、レンジョ・パスを越えずに往路を戻る等日程変更を余儀なくされることがあります。
ネパールの国内線について カトマンズ/ルクラ間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。予備日を設けておりますが、稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合は可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。
トレッキング中の宿泊について ロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行