カトマンズの谷等を訪れる旅 「アンナプルナ内院トレッキング 二大ベースキャンプを訪ねて」

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アンナプルナ内院トレッキング

二大ベースキャンプを訪ねて

アンナプルナトレッキングの最終章、巨峰群に囲まれたヒマラヤのふところを目指す

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  • アンナプルナB.C.より仰ぎ見るアンナプルナⅠ峰(8,091m)
  • マチャプチャレB.C.よりアンナプルナサウス(7,219m)を眺める
  • 夕日に燃えるマチャプチャレ(6,993m)
  • アンナプルナサウスとヒウンチュリを望みながら歩く
  • 好展望地オーストラリアン・キャンプより
  • モディ・コーラのU字谷とグレイシャードーム(7,193m)
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訪問する世界遺産

カトマンズの谷

6名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●アンナプルナB.C.には贅沢な2泊滞在

360度、迫力の巨峰群に囲まれた二つのベースキャンプを目指す至高のトレッキング。ヒマラヤの高峰が眼前に聳えるマチャプチャレB.C.に宿泊し、最深部のアンナプルナB.C.に2連泊することにより、朝日に煌めくアンナプルナⅠ峰(8,091m)や夕焼けに染まるマチャプチャレ峰(6,993m)を存分にご堪能していただけます。

●高度順応を考慮した日程

行程をゆったり刻むことで、高山病の影響を最小限に抑えることができます。また、マチャプチャレB.C.には午前中に到着しますので、午後はゆっくりと美しいアンナプルナ山群の山容をお楽しみください。

●往復別ルートにより、ネパールの天然温泉へ

トレッキングのスタートとゴールは違う地点を選び、往路、復路で別ルートを歩くことができるよう工夫したコースです。復路のジヌーダンダではネパールの天然温泉でトレッキングの疲れを癒していただけます。

アンナプルナ内院トレッキングの魅力

このコースの最大の魅力は、山の展望もさることながら、表情豊かなトレッキングルートであるとも言えます。歩き始めは山の民グルン族が暮らす素朴な山里を通り、段々畑の中を進んでいきます。山を越えて川を渡って行くと、次第に木々が生い茂り、森の中にハヌマンラングールと呼ばれる猿の声が響きます。終着点に近づくにつれて景色は変わり、氷河に削られたU字谷を抜けて行くと、ヒマラヤのふところアンナプルナB.C.に到着します。そこでは周囲を高峰群に囲まれた、息を呑むほどの景観が広がっています。さらに、復路で別ルートをとることにより、ジヌーダンダの天然温泉にてトレッキングの疲れを癒していただけます。鬱蒼とした森に囲まれた、川に面する露天風呂。水着着用で安心してお楽しみいただけます。
  • アンナプルナエリアの魅力

    3月~4月はシャクナゲの季節

  • ジヌーダンダのヒマラヤの天然温泉

    川沿いの露天風呂

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ソウル
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、ネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
カトマンズ泊
大阪
ソウル
午前発
ソウル
カトマンズ
14:05発
17:50着
2 カトマンズ
ポカラ
午前又は午後発 航空機にてヒマラヤの景勝地ポカラへ。着後、自由行動。ペワ湖畔の散策などのんびりとお過ごしください。
ポカラ泊
3 ポカラ
ナヤプール
ナヤプール
ガンドルン

約2時間


約6時間

専用車にてトレッキングの出発点ナヤプール(1,025m)へ。
●トレッキング(約6時間)
モディ・コーラ(川)沿いを歩き、シャウレバザール(1,170m)へ。その後、ゆっくり尾根道の急坂を登り、アンナプルナサウスを望むガンドルン(1,950m)へ。
ロッジ泊
4 ガンドルン
チョムロン
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
山腹道を登りクムロン峠(2,200m)を越え、一旦キュムロン・コーラ(川)の流れる谷底まで下ります。そこから再び急坂を登りチョムロン(2,170m)へ。
ロッジ泊
5 チョムロン
バンブー
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
深い峡谷の中をアップダウンを繰り返しながら歩き、谷底のバンブー(2,340m)へ。
ロッジ泊
6 バンブー
デウラリ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
深い峡谷の樹林帯を歩き、ヒンコーを経てデウラリ(3,100m)へ。
ロッジ泊
7 デウラリ
マチャプチャレB.C.
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
モディ・コーラ源流部のU字谷をたどり、マチャプチャレB.C.(3,700m)へ。間近に迫るマチャプチャレ、アンナプルナサウスなどの大展望をお楽しみください。
ロッジ泊
8 マチャプチャレB.C.
アンナプルナB.C.
約2時間 ●トレッキング(約2時間)
草原状の斜面を登り、アンナプルナB.C.(4,130m)へ。アンナプルナⅠ峰、Ⅲ峰、ひと際大きく迫るアンナプルナサウス、マチャプチャレなど360度の大パノラマが展開します。
ロッジ泊
9 アンナプルナB.C.
(予備日)
  予備日。予定通りの場合は、アンナプルナB.C.滞在。
ロッジ泊
10 アンナプルナB.C.
バンブー
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
往路をバンブー(2,340m)へ下ります。
ロッジ泊
11 バンブー
ジヌーダンダ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
チョムロンから往路と別ルートを歩き、温泉の湧き出るジヌーダンダ(1,780m)へ。
ロッジ泊
12 ジヌーダンダ
トルカ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
モディ・コーラの流れる谷底へと下ります。しばらく平坦な川沿いを歩き、急坂を登りランドルンを経てトルカ(1,700m)へ。
ロッジ泊
13 トルカ
カーレ
カーレ
ポカラ

約6時間


約1.5時間

●トレッキング(約6時間)
好展望地のオーストラリアン・キャンプを経て、ゴールとなるカーレ(1,770m)へ。
その後、専用車にてポカラへ戻ります。
ポカラ泊
14 ポカラ
カトマンズ
カトマンズ
08:00発
15:00着
20:30発
専用車にてカトマンズへ。着後、空港へ。航空機にてソウルへ。
機中泊
15 ソウル 05:55着 ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ソウル
東京
午前発
午前又は午後着
ソウル
大阪
午前発
午前又は午後着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:大韓航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月24日(火) ~ 11月07日(火)
晴天率の高い展望のベストシーズン
15日間 388,000円
11月14日(火) ~ 11月28日(火)
晴天率の高い展望のベストシーズン
15日間 388,000円
03月27日(火) ~ 04月10日(火)
シャクナゲの花咲くシーズン
15日間 388,000円
04月03日(火) ~ 04月17日(火)
シャクナゲの花咲くシーズン
15日間 388,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(5月10日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 29,000円(バンブー、デウラリ、マチャプチャレB.C.、アンナプルナB.C.、ジヌーダンダ泊除く)
日本の地方発着:札幌・名古屋・福岡などの地方発着も別途手配可能です(ソウル合流)。詳しくはお問合せください。
プライベートポーター:47,000円(ナヤプール~カーレ間、15kg以内、チップ込み)はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 勾配のきつい登りや、積雪の上を歩くこともあります。連日アップダウンの多いトレイルを歩くことができる体力が必要です。
高度 最高宿泊高度、到達地点ともに4,130mです。徐々に高度を上げますが、頭痛などの軽度の高山病の症状が出ることがあります。
宿泊 ロッジ10泊 トレッキング中の宿泊は全てロッジ泊を確約。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(15kg以内)に詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は3,000円、関西方面の方は3,300円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(アンナプルナ自然保護区入域用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズやポカラは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は長袖シャツが基本となりますが、ベースキャンプ付近は標高4,000m前後の高所ですので、羽毛服等の十分な防寒具をお持ちください。ベースキャンプ付近では積雪が予想されますので、靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 高低差のあるルートを長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
ネパールの国内線について 往路のカトマンズ/ポカラ間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。その場合は陸路にて目的地へ向かいます。
トレッキング中の宿泊について   日程5日目にご宿泊いただくバンブー以降はロッジの数が限られていますので、基本的に御一人部屋をお取りすることはできません。その他の宿泊地でもロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
その他のご注意   3月中旬~4月中旬はシャクナゲの花咲くシーズンにあたりますが、開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
日程について   往路のカトマンズ/ポカラ間の航空機が飛ばなかった場合、陸路でポカラに向かうことがあります(カトマンズ/ポカラ間は約200㎞、車で約6~7時間)。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行