どうしてこうなってしまったんだろう?という姿をしているこのナガエカサドリは森林破壊で絶滅も心配されている鳥です。雄にしかこの首からぶらさがったものはないので雌にアピールするものなのでしょう。樹木の果実を食べ、種子を運ぶことで森の再生に重要な役割を果たしています。小鳥では運べない大きな種子を運ぶことができるのです。ナガエカサドリの観察のためには30分ほど泥道を歩きました。そこで待ってくると5羽のナガエカサドリが近くまできて、そして飛んでいきました。飛んでいるときもこの首からぶら下がったものが目立ってました。
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211 アンデスイワドリ Andean cock-of-the-rock
210 ミゾゴイ Japanese night-heron
Japaneseという英名に日本がつくサギの1種で、日本でしか繁殖が確認されていない渡り鳥です。生息数は1000羽と書かれていることもあるが、神奈川県西部で主催している調査などでも5つがいは確認できていて、山に住む鳥なので確認が難しいだけでもっといるだろうとは個人的には思っている。
さてその調査のこととユキヒョウのボランティア調査のことを川崎FMから取材を受けました。
かわさきFM 金曜日夜10時放送 自然環境教育番組 TOTHENATURE。 パソコンですと かわさきFMの ホームページから サイマル放送をクリック スマホですと リッスンラジオを インストール 関東から かわさきFMを選択でご視聴できます。 放送後の アーカイブは youtubeになります。ユキヒョウの回 6月9日 、ミゾゴイの回 6月16日です。
202 アカハラヒメコンゴウウインコ Red-berried Macaw
199 ワキアカボウシインコ Yellow-Faced Parrot
195 セイロンガマグチヨタカ Sri Lanka Frogmouth
193 セレンディブコノハズク Serendib Scops Owl
161 ケッツアール Resplendent Quetzal
160 ヒガシイワトビペンギン Eastern Rockhopper Penguin

最近、イワトビペンギンが3種に分類学上分かれ、キタイワトビペンギン、ミナミイワトビペンギン、ヒガシイワトビペンギンになりました。そのためペンギンは19種となりました。ヒガシイワトビペンギンはニュージーランド南の亜南極に生息します。この写真はオークランド島で撮影したものです。
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159 ロイヤルペンギン Royal Penguin

遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年も野生動物ツアーで世界中に行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。後ろはミナミゾウアザラシです。
昨年の12月前半は亜南極へ、年始年末はユキヒョウ探しへのツアーがありましたが、その間にパソコンの電源が入らないというトラブルがあり、ブログの更新が遅れていました。このロイヤルペンギンはマカロニペンギンによく似ていますが顔が白いことで違います。またニュージーランドと南極の間にあるマッコリー島(オーストラリア領)にしか生息しないペンギンです。