142 ローンアンテロープ Roan Antelope

 

エランドに次いでアフリカで大きいとされるレイヨウ。気品があり、同時に簡単に見られない種でもあるため見ることができるとかなり嬉しくもある。セーブルアンテロープと同じような藪のある場所を好む。乾期のオカバンゴなどで見ることができる可能性が高い。この写真もオカバンゴにて撮影した。絶滅危惧種には指定されていないが、数が非常に減っていると言われている。

 

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141 ガラパゴスペンギン Galapagos Penguin

赤道直下に生息する唯一のペンギン。フンボルトペンギンに近縁であるがより小さく黒い部分が大きい。世界で1200羽ていどしかいなく、エルニーニョなどの影響で餌が少なくなり数が減る年もある。寒流の流れによって生息するようになったと考えられている。

 

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140 ガラパゴスコバネウ Galapagos Flightless Cormorant

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島とフェルナンディナ島だけに生息する。そのため西側の島にまで行かないと見ることができない。翼が退化し、小さく飛べない。翼を使うことはほとんどないが乾かす習性は今でも残っている。生息数は2千未満。虹彩がターコイズブルーで美しい。

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139 マゼランペンギン Magellanic Penguin

 

南アメリカ大陸南部の太平洋側、大西洋側、フォークランドなどで繁殖する。この写真はアルゼンチンのバルデス半島のもの。

 

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138 アードウルフ Ardwolf

 

一昨日、オカバンゴから戻り家に着いたのは深夜12時をまわっていた。朝には銀座の富士クリエイトでの写真展に在廊のため東京へ。かなり疲れていますが、それでもオカバンゴでこのアードウルフを見た時は興奮で全てを忘れました。ハイエナ科に属しますがシロアリが主食です。

ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー、ライオンからなるアフリカのBig 5は有名ですがその他にもLittle5(小さい5種)やUgly5(醜い5種)、そしてShy5(見難い5種)があります。その見難い5種の1種がこのアードウルフです。夜行性でシロアリを主に食べています。夜にライトで遠くで見たことはありましたが、こんなに近くで明るい時間帯に見たの初めてでした。

5月30日まで写真展 BIG CATS 開催してます。

 

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137 ルリゴシボタンインコ Fischer’s Lovebird

タンザニアのセレンゲティ国立公園近くにて。ボタンインコはペットが逃げたものなども多く、本来いない場所で見られることがアフリカでも多い。予定通りなら今日、オカバンゴから日本に戻ったはず。

5月24日~5月30日まで富士フォトギャラリーで個展 「Big Cats」。明日からです。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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136 ガラパゴスゾウガメ Galapagos Giant Tortoises

5月7日間に19日間のガラパゴスツアーから日本に戻りました。ガラパゴスは今回、初めて行かせていただきました。生物学を学んだものとして人生一回は行きたいと願っていた場所です。

本当に固有種の宝庫で進化の過程が見られる場所でした。

 

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135 マーラ Patagonian Cavy

 

テンジクネズミ科の動物でアルゼンチンのパンパに主に生息する。この格好でも足はとても速く、少し跳ねるようにして移動する。またペアで生活し、夫婦は一生付き添うと言われている。バルデス半島で観察。

5月24日から30日まで富士フォトギャラリー銀座で個展します。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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134 オグロヌー Wildebeest

今月初めのンドゥトゥでは本当にたくさんのヌーを見ました。地平線まで埋め尽くすような群れ。2月半ばに生まれた可愛い子供のヌーにもたくさん会いました。そんな中小競り合いしているのがいました。

 

5月24日から30日まで富士フォトギャラリー銀座で個展します。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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133 シャチ Orca

4月11日にアルゼンチン、パタゴニアへのツアーから戻りました。今回の目的はシャチ(オルカ)がオタリアを波打ち際で襲う姿を観察することにあった。2年前からオルカアタックの起きる場所の浜で撮影できる許可をとってこの1週間に備えた。1日8人しかとれない許可。しかし、オルカアタックが起きるには南西風、満潮前後3時間、オタリアの子供の存在等いくつかの条件が必要で、そこで待ったからといって起きるものでもない。実際、我々が行く前にドイツ人のグループ、その前のイタリア人のグループは2週間待ったが見ることができなかった。2年前に10日待った日本のテレビ番組も逃している。
祈りながらこの日が来たが、想像を超えていました。すごい迫力。待った2日目20回以上のオルカアタックが目の前で起きた。ここで20年間 毎年2か月追っている研究者も この20年で3番目に凄い日だったというほど。

5月24日から5月30日まで富士フォトギャラリー銀座で個展します。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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