顔が赤く、とても美しい猛禽です。アフリカのサバンナに広く分布します。飛ぶと尾羽がとても短く、風切りが長く、すぐにわかります。飛んでいる姿は良くみますが、とまっているのをあまり見ません。
カテゴリー: 鳥
176 フサホロホロチョウ Vulturine Guineafowl
172 ヒマラヤハゲワシ Himalayan griffon vulture
パキスタンで撮影したヒマラヤハゲワシ。崖下にマーコールの死体があり集まっていたのでクロハゲワシと共に上からの飛翔を撮影することができた。
話は変わりますが、世界で一番美しい野生ネコ図鑑が発売になりました。ぜひ手に取って見ていただければと思います。
168 ハイイロアホウドリ Light-mantled Albatross
シックな灰色の美しいアホウドリで南極海に生息する。平均で1ペアのハイイロアホウドリは5年に1回しか繁殖しないという。それだけ生存率が高いのだろう。
163 ミナミシロアホウドリ Southern Royal Albatross
翼長3mにもなるワタリアホウドリに次いで大きなアホウドリである。ニュージランド南部の亜南極の島々にて繁殖する。長く細い翼で海上を自由に飛翔する姿はとても美しい。ゴルフでアルバトロスがイーグルよりもスコアが良いのもうなずけるのである。陸上は苦手で簡単に捕まえられてしまうのでアホウという名がついてしまったと聞くが、美しくかっこよい鳥である。一時期に差別用語の名前がついた生き物の和名が変えられたが、生き物に対してそれを馬鹿にしたような名前のものこそ改名が必要なのではとも思ったりする。
タグ: アホウドリ, キャンベル島, シロアホウドリ, ミナミシロアホウドリ, 亜南極
161 ケッツアール Resplendent Quetzal
160 ヒガシイワトビペンギン Eastern Rockhopper Penguin

最近、イワトビペンギンが3種に分類学上分かれ、キタイワトビペンギン、ミナミイワトビペンギン、ヒガシイワトビペンギンになりました。そのためペンギンは19種となりました。ヒガシイワトビペンギンはニュージーランド南の亜南極に生息します。この写真はオークランド島で撮影したものです。
タグ: ニュージーランド, ヒガシイワトビペンギン, ペンギン, 亜南極, 鳥
159 ロイヤルペンギン Royal Penguin

遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年も野生動物ツアーで世界中に行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。後ろはミナミゾウアザラシです。
昨年の12月前半は亜南極へ、年始年末はユキヒョウ探しへのツアーがありましたが、その間にパソコンの電源が入らないというトラブルがあり、ブログの更新が遅れていました。このロイヤルペンギンはマカロニペンギンによく似ていますが顔が白いことで違います。またニュージーランドと南極の間にあるマッコリー島(オーストラリア領)にしか生息しないペンギンです。