
今はオランウータンは3種に分類されている。そのうちのボルネオ島に生息しているオランウータン。子供がお腹にしがみついているのであるが顔が背中側を向いているので母親と両方の顔の写真撮影ができなかった。ボルネオのデラマコットは持続的に森林が維持できるモデルで樹木の伐採を行っている。伐採によって樹冠に隙間ができ、また道路網が発達しているので車からの鳥やオランウータン、夜間の動物の観察がしやすい。


コーブの亜種 ウガンダコーブです。ウガンダのクイーンエリザベス国立公園にて撮影しました。インパラに似てますが、少し大きくお尻のM字マークがありません。2023年の6月にプライベートツアーの添乗でウガンダへ行ってきました。ウガンダは10年前に2年ほどJICAの専門家として住んでいた地で、その時の職場のマーチソンフォールズ国立公園にも寄りました。10年経てば、多くの森が切り開かれ、湿地が農地になり、石油開発のために国立公園内に大きな舗装路ができていいました。一緒に働いた仲間の訃報も知ることになりました。でも、泣きたくなる気持ちもありながら、ようこそではなく 「おかえり」と言葉をかけてくれる人が1人でもいる場所をもっと大事にしないといけなかったなと反省。そして、改めてウガンダの鳥は素晴らしいです。本州ほどの大きさのアフリカの中では小さな国であるが陸性鳥類の種数は最も多くいます。サファリで動物探しもしつつながら、セッカ、ヒバリ、ムシクイはほぼ無視しながらも、目視確認で鳥を239種も確認しました。
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