ヤマシマウマ(ハートマン) Mountain Zebra

 

あけましておめでとうございます。9月以来の投稿になってしまいました。

今年の干支は馬ですね。野生のウマであり飼育されているウマの原種と考えられていたモウコノウマは遺伝的に調べられた結果、人間に飼育されていたものが野生化したと考えらるそうです。そのため野生のウマ科はアジアノロバなどのロバ亜族とシマウマ亜属の3種になります。

シマウマ3種はいわゆるシマウマのサバンナシマウマ、グレービーシマウマとこのヤマシマウマです。ヤマシマウマとグレービーは縞がお腹に届かないので腹部が真っ白です。また縞が密であったりします。ヤマシマウマは2亜種になっていて、この写真はハートマンヤマシマウマです。背景に4頭のサバンナシマウマが写っています。2025年にオコンジマに行って、僕自身h3種のシマウマ全種を観察することができたことになりました。同時に別亜種で小型のケープヤマシマウマも観察してみたいと思うようになりました。

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オオセンザンコウ Giant Pangolin

センザンコウは世界に8種いるが、こちらはオオセンザンコウである。アフリカのサバンナ地帯に生息してシロアリやアリを食べる。鱗をもちとても奇怪な風貌をしている。こちらも夜行性でなかなか見ることができない。ナミビアのオコンジマやツアルなどで、発信器をつけて調査し、それを見せている場所もある。こちはら南アフリカで撮影した。

漢方薬で高価に取引されるので密猟が多く、激減している動物でもある。

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ツチブタ Aardvark

現生種では本種のみで管歯目ツチブタ科ツチブタ属を構成する。サハラ砂漠以南のアフリカに広く分布するが夜行性でなかなか見ることができない種でもある。南アフリカ共和国のキンバリー近くの保護区でナイトサファリ中に観察することができた。

 

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ブレスボック Blesbok

野生絶滅したが、今は5万頭以上に回復している。顔の白が特徴的な羚羊。南アフリカは広大な私設保護区や農場、私設ハンティング保護区があり、ブレスボック、セーブルアンテロープ、ローンアンテロープ シロサイなどを飼育して増やして取引して、それを保護区に離していたりする。何が野生なのかの定義は実はとても難しい。しかし、このような人による取引がなければ、これらの種はほぼ絶滅していて見られない動物になっていただろう。

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デラクールラングール Delacour’s Langur

白のハーフパンツを履いているように見えるサル。この白は探すのに役立つ。ベトナムの北部のヴァンロンの石灰岩地形にのみ生息し240頭しかいないとされる絶滅危惧種。

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アカアシドゥクラングール Red-shanked Douc

最も美しい霊長類とか、霊長類の女王と言われるサルでベトナムの北部海岸沿いに生息する。ベトナム戦争の枯葉剤なとの影響でベトナムには絶滅危惧種の動物が多く、この種も例外ではない。

日本では横浜のズーラシアで飼育している。

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キホオテナガザル Yellow-Cheeked Gibbon

年末から2025年の新年にベトナムのツアーに添乗しました。8日間に南から北に駆け抜けて、移動時間がとても長かったですが多くの野生動物に出会うことができました。そのうちのひとつのキホオテナガザル。カッティエン国立公園で観察しました。

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239 ヒメミユビトビネズミ Lesser Egyptian Jerboa

しばらく投稿が滞っていました。12月1日にモロッコ 西サハラで砂漠の野生動物を探し帰国しました。一番の目標はスナネコでしたが残念ながら遠くで少し見ることはできたものの写真は撮れませんでした。

帰国後 風邪と腰痛に悩まされました。今年は父を含め3人の親戚が他界したり、いろいろとあり最後に疲れが出てしまい動けなくなり、この投稿もなかなかできる状況にありませんでした。やっと動けるようになってきました。これを厄落としとして2025年からまた野生動物を新たに探して行きたいと思っています。もう少ししたら普通に投稿できるよう戻ると思います。

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