ト235 リニダード ハチクイモドキ Trinidad Motmot

南米大陸に近いトリニダード・トバゴは固有種は少なく鳥では3種しかいません。そのうちの1種がこのトリニダードハチクイモドキでトバゴ島にしかいません。美しい色で、ラケット状の尾羽がとてもおしゃれです。

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234 ショウジョウトキ Scarlet Ibis

朱色が美しいトリニダード・トバゴの国の鳥です。非繁殖期は集団ねぐらとつくり、夕方になるとその島に集まってきます。1羽だけでも美しいですが、数千羽が島に集まってくる姿はなんともいえません。

 

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233 ヒメアリクイ Silky anteater

3月に初めてトリニダード・トバゴに行ってきました。オサガメの産卵とショウジョウトキがツアーの主役でしたが個人的には最も見たかったのがこのヒメアリクイでした。ヒメアリクイは遺伝的な研究から最近になって7種に分けられ、トリニダード・トバゴはシルキーヒメアリクイとして固有の種になりました。

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232 ラーテル Honey Badger

最も怖いもの知らずの動物とされている。大きな爪と伸縮性があり硬い皮により、ライオンが怪我をすることもあるという。分布は広いが観察する機会はあまりなく運が必要。2024年2月のンドゥトゥのツアーでは運よく観察することができた。

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231 チャガタルリツグミ Western Bluebird

ルリツグミは北米を代表する美しい鳥です。この写真はアメリカ西部に生息するチャガタルリツグミです。一時期数を減らしたが、家庭で巣箱を設置するようになって数が回復した鳥でもあります。

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230 ボブキャット Bobcat

北米大陸に生息する。4種いるオオヤマネコ属のなかでは最も小さい。住宅地などでも見られ、オオヤマネコ属のなかでも観察がどちらかといえば容易であるが、アメリカ合衆国の中でツアーをつくるのは運転手などを雇う費用が高く、簡単ではない。レンタカーを個人で借りて探せば比較的安く観察することが可能であるにもかかわらずである。そのため個人で2024年3月にカルフォルニアに探しに行ってきました。

 

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229 スペインオオヤマネコ Iberian Lynx

一時はネコ科の中で最も絶滅が近いといわれたスペインオオヤマネコです。およそ1500頭となりましたが、最近は積極的な再導入と主な食糧のアナウサギの人工巣をつくり増やすことで個体数は増加傾向です。2024年1月のツアーで出会うことができました。観察するにはほぼ1日小さな立つこともできない小屋(ハイド)の中で待たなければならなく、その中で静かに待たなければなりません。 希望者がいればまたツアーを作ることもできますので西遊旅行のほうへご連絡ください。

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228 ゴールデンライオンタマリン Golden Lion Tamarin

アトランティックを代表とする種。一時は野生化に200頭以下になり、絶滅寸前までなったが保全政策により4000まで増えた。美しいオレンジ色で小学生のときに浜松動物園で見てから特別な種であり、自然でみることができたのは感動ものでした。

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227 オウカンフウキンチョウ Diademed Tanager

南米のフウキンチョウは色鮮やかで宝石みたいな種が多い。その中でもアトランテッィクフォレストの標高の高い場所にしか生息しないのがオウカンフウキンチョウである。

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226 シマカザリハチドリ Frilled Coquette

前回の投稿と同じくアトランティックフォレストのハチドリ。飾りを開いているところを撮影するのがなかなか難しい。

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