ヒョウモンシチメンチョウ Ocellated Turkey

2025年2月にはグアテマラに行ってきました。グアテマラといえばマヤの遺跡などが知られていてティカルは世界遺産にもなっているマヤ遺跡です。そのマヤ遺跡は密林の中にあり、マヤ遺跡は見学しながら同時にクロホエザルやクロクモザルや鳥を探しました。

そこで観察したのがこのヒョウモンシチメンチョウ。複雑な輝きをもつ鳥でいかにもマヤ文明というような色合いでした。

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マメハチドリ Bee Hummingbird

2025年1月にキューバに行ってきました。最大の目的のひとつがこのマメハチドリ。世界最小の鳥でキューバでしか見ることができません。親指くらいしかないのに、また美しい姿もしています。

キューバの島々は北米や南米大陸と陸続きになったことはなく、種数は多くはないですが固有のものを見ることができます。またキューバ革命以前のアメ車が普通に町を走っていて独特な場所でした。

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アカアシドゥクラングール Red-shanked Douc

最も美しい霊長類とか、霊長類の女王と言われるサルでベトナムの北部海岸沿いに生息する。ベトナム戦争の枯葉剤なとの影響でベトナムには絶滅危惧種の動物が多く、この種も例外ではない。

日本では横浜のズーラシアで飼育している。

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カッショクコクジャク German’s Peacock-pheasant

ベトナムのカッティエン国立公園のハイドから観察しました。メスに向けてdィスプレイをしてくれました。

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キホオテナガザル Yellow-Cheeked Gibbon

年末から2025年の新年にベトナムのツアーに添乗しました。8日間に南から北に駆け抜けて、移動時間がとても長かったですが多くの野生動物に出会うことができました。そのうちのひとつのキホオテナガザル。カッティエン国立公園で観察しました。

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239 ヒメミユビトビネズミ Lesser Egyptian Jerboa

しばらく投稿が滞っていました。12月1日にモロッコ 西サハラで砂漠の野生動物を探し帰国しました。一番の目標はスナネコでしたが残念ながら遠くで少し見ることはできたものの写真は撮れませんでした。

帰国後 風邪と腰痛に悩まされました。今年は父を含め3人の親戚が他界したり、いろいろとあり最後に疲れが出てしまい動けなくなり、この投稿もなかなかできる状況にありませんでした。やっと動けるようになってきました。これを厄落としとして2025年からまた野生動物を新たに探して行きたいと思っています。もう少ししたら普通に投稿できるよう戻ると思います。

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238 スニ Suni

体高が33cm~45㎝のとても小さなレイヨウである。4亜種もしくは4種に分けることもありこの写真はMountain Suniである。森林の藪の中に住むのでなかなか見ることができないが、ケニア、アバーディア国立公園内にあるThe Arkのロッジで与えている鳥の餌のおこばれをもらいに現れるので観察することができる。

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237 シマハイエナ Striped Hyena

ハイエナ科には4種いる。ブチハイエナ、カッショクハイエナ、アードウルフと本種シマハイエナである。ハイエナと聞くと、ライオンが捕った獲物の残りを食べるようなイメージやどこか汚いイメージもあったりしてしまうが、ブチハイエナ以外のハイエナは基本は単独性で小動物以外にも果実などを食べる(アードウルフはシロアリ食)。夜行性で見るのが簡単ではない。また縞模様や鬣があったり、美しい動物である。

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236 ヒョウ(クロヒョウ) Leoapard

数年前110年ぶりにクロヒョウがアフリカ、ケニアのライキピアで見つかりました。そのライキピアで今はクレオパトラの呼ばれている3歳の雌のクロヒョウが観察されています。行ってみるとサファリカーの存在に慣らされて、すぐサファリカーの横を歩く子でした。その後 クロヒョウを見に行くツアーを作っています。現地の宿泊場所の予約がいっぱいで1年先まで予約がとれない状態ですが、興味ある方は西遊にご連絡ください。

またこの写真は今 大阪自然史博物館で展示中です。

特別展「ネコ」~にゃんと!クールなハンターたち~ | イベント | 関西テレビ放送 カンテレ (ktv.jp)

このネコ展に合わせて 写真展 そして9月21日に講演します。

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