冬の道東
②知床半島と野付半島のワイルドライフ
- 日本
2021.11.04 update
2021年冬の道東ツアーの様子第2弾です。
今回は羅臼や野付半島の動物たちの様子をお届けします。今年の羅臼は1月は積雪が多く、毎日雪かきが大変だったのですが、2月に入ると落ち着きました。そんな羅臼の海は今年流氷が少なかったのですが、オオワシ、オジロワシを間近で見ることができました!オオワシは冬にしか見ることができません。

オオワシ

開翼長は2m以上!

オオワシ(右)とオジロワシ(左)

シルエットもかっこいい
また、羅臼ではこの時期には珍しくシャチも見ることができました。
突然現れた海の王者にみなさん大興奮でした。

シャチと羅臼町
1月はトドと出逢えるチャンスもあります。

ひょっこり顔出すトドたち
続いては野付半島。
ここは日本最大の砂嘴となっており、鳥獣保護区でもあります。
エゾシカやキタキツネなどを見ることができました。

エゾシカ

キタキツネ
そして何と言っても今年の道東で話題となったのはこちらのエゾシカでしょう。

国後島とエゾシカ
オス同士が激しいケンカの末、角が絡まり首が折れ、その後なんとか引きちぎったのか、首が角に絡まった状態になっていたエゾシカです。何事もなかったかのように草を食んでいましたが、自然の凄さを感じずにはいられませんでした。

まさにワイルドライフ
野生動物を追い求めるツアーは、空振りもあるのが正直なところです。
ただ、まったく予想だにしていなかった出会いもあります!!そんな瞬間に出会えた時の喜びは言葉では言い尽くせません。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。