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タシガン~サムドゥプ・ジョンカル みどころマップ
九十九折の道を走り進みますが、この区間も美しい谷の風景が望めます。
途中、ブータン最大の川・ダンミチュが流れ、流れの急な渓谷が穏やかな川になっていく様子が見られます。ウズロン村、カリン村など風光明媚な村を眺めながら徐々に標高を下げ、東ブータンとインドの国境サムドゥップ・ジョンカルへ向かいます。
タシガン
サムドゥップ・ジョンカル

メラ(準備中)
サクテン(準備中)
カンルン


東ブータンの中心地であり、ブータンで最大の人口を擁するタシガン県の中心地。
ダンメ・チュを見下ろす丘の上に建つタシガン・ゾンでは毎年秋に大きなツェチュが催され、ここからさらに東へ向かうとそこはインドのアルナチャール・プラデーシュへと続くダクパの里・メラ、サクテン。南へはインドのアッサム州へと続く国境・サムドゥップジョンカルへと続いています。
タシガン・ツェチュでは独特の民族衣装に身を纏ったメラ・サクテンの人たちの姿を見ることが出来ます。


タシガンから1時間弱、カンルンという町があります。ここには、現在、国内唯一の大学(シェルブツェ・カレッジ)があり、ブータン全土から学生が集まります。寄宿舎もあり、約500人の学生が勉強しています。
大学から道を挟んだ向かいには、グル・リンポチェが住んでいるという「サンドペルリ宮殿」の寺院があります。「サンドペルリ」とは『銅色に輝く山』のことで、グル・リンポチェの本来の住まいである極楽のことを意味します。 堂内にはグルリンポチェの像が八体あり、圧巻です。カリン村では国立織物センターがあり、草木染の糸染めが行われています。


一路、標高を下げ走ること6時間強、ブータンとインド・アッサム州との国境の町、サムドゥップ・ジョンカルに到着です。
ここは亜熱帯性気候となり、温暖な気候で一年中半袖で過ごせます。昔は、東ブータン、インドのアッサムやアルナチャールプラデーシュ州から人々が交易にやってきたという歴史があり、近代化された現代では東ブータンで最大の貿易都市となっています。