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タシ・ヤンツェ みどころマップ
タシ・ヤンツェは1992年にタシガンから独立した新しいゾンカク(県)。
ブータンに数多くある手工芸品の中でもブータンの食卓にはかかせない漆器の産地であることで有名です。
(写真:タシヤンツェ唯一の漆職人)
チョルテン・コラ
タシヤンツェ・ゾン
ヤンツェ・ゾン


タシ・ヤンツェの入り口に立つこの大きな仏塔。ブータンで最大級の大きさを誇ります。
四方に大きな目(ブッダアイ)が描かれたネパール様式のこのチョルテンは17世紀に建てられたそうです。春にはこのチョルテンで大きな祭りが繰り広げられ、周囲からはもちろん、インドのアルナチャール・プラデーシュ州やメラ・サクテン地方からも多くの巡礼者が訪れ、名前の通りこのチョルテンの周囲をコラするのです。


17世紀に築かれたこの場所に古くからあるゾン。
現在は完全にお寺としての機能しか持っていません。タシ・ヤンツェに来る人はこのゾンの姿を左手に見ながら、この谷の奥に開けた集落に入ります。
現在でも60名程の僧がこのゾンで生活をしており、ご本尊は200年位前に作られた高さ12cmの千手千眼十一面観音像。
本堂の壁は新しく、美しい壁画で埋め尽くされ、正面にはグル・リンポチェ、お釈迦様、シャブドゥン・ンガワン・ナムゲルの像。その左右にはカンギュールとテンギュールが納められています。

旧ゾンに行く伝統的な橋


1997年に完成した新しいゾン。
このタシヤンツェにはゾンが二つあり、街を見下ろすこの新しいゾンは政治を担っています。