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プンツォリン~ハ~パロ みどころマップ
インドとブータンの南の玄関口プンツォリン。インド人とブータン人が行き交う賑やかな街です。インドとブータンの首都ティンプーを結ぶ国内最初の自動車道路は1962年に完成しました。1983年にブータン国営ドゥック航空が就航し、パロからの空路入国ができる前までは、ここから入国していました。九十九折の道を走り、ダムで有名なチュカ、パロ川とティンプー川が合流するチュゾムを通過すると、美しいハの谷が広がります。標高290mのプンツォリンから2,730mのハまでの道中は、植生の変化も楽しめます。
プンツォリン
チュカ
チリ・ラ


インド・西ベンガル州の国境の町ジャイガオンにはブータン建築の門があり、そこをくぐるとブータン南の窓口・プンツォリンです。
国境を通過すると、さほど変化がないように見えますが、車で10分進まないうちに静かでのどかな風景に変わります。
インドではたくさんの人や牛やリキシャーが行き交っていますが、ブータンに入るとその姿はなく青々とした森林風景が広がっています。


朝、プンツォリンを出発するとお昼にはチュカ県に到着。このチュカには1986年に完成した水力発電所があり、その多くの電力をインドへ送っています。
その後、どんどん標高をあげ、走ること5時間、パロ/ティンプーを結ぶチュゾムに到着です。



一昔前のパロと称されるような、のどかで美しい農村です。標高は2,730m。歴史的にチベットからやって来た方々が多いといわれています。
ハにはインド軍駐留地があり、ここから中国国境との距離が近いことを象徴しています。


ハからパロ方面に向かい車で1時間半進むと、ブータン内の道路の最高地点チリ・ラ(3,988m)があります。夏に高山植物が楽しめ、エーデルワイスやサクラソウ、稀にブルーポピーが咲いていることもあります。