「金子貴一氏同行シリーズ ローマ帝国最後の統一皇帝 聖テオドシウスの生涯」

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金子貴一氏同行シリーズ ローマ帝国最後の統一皇帝
聖テオドシウスの生涯

ベオグラードからヴェネチアまで、テオドシウスゆかりの地を巡る10日間

落日のローマ帝国において、ゲルマン人を帝国内に受け入れ、キリスト教を国教と定めたテオドシウス。
彼が青年時代軍司令官として赴任し、後に皇帝戴冠式の行われた旧ユーゴスラビア諸国と、イタリア北西部の古代ローマ遺跡を訪ね、
テオドシウス大帝の生涯とその偉大な影響力の真髄に迫ります。

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 国境越え
  • ベオグラードの街並み(セルビア)
  • 世界遺産のガムジグラードとガレリウスの宮殿ロムリアーナ(セルビア)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ガムジグラードとガレリウスの宮殿ロムリアーナ(セルビア)/ストゥデニツァ修道院(セルビア)/ヴィシェグラードのソコルル・メフメト・パシャ橋(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/モスタル旧市街の古橋地域(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/産ディオクレティアヌス宮殿(クロアチア)/古都トロギル(クロアチア)/エウフラシウス聖堂の司教建造物群(クロアチア)/アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ(イタリア)

ツアーのポイント/ Tour Point 

4世紀末、度重なる内乱やゲルマン民族の侵入で崩壊の危機に瀕した古代ローマ帝国を必死に守った大帝テオドシウス。
大帝は異民族ゲルマンを受け入れ、キリスト教を国教と定め、国家の安泰を願いました。
彼のとった政策が、現在のヨーロッパ世界の基礎を築いたのです。大帝が軍司令官や皇帝として活躍した地を、世界遺産を中心に巡り、
その生涯と偉大な影響力に迫ります!私が自信を持ってご案内させていただきます。
アグリジェント遺跡 金子貴一プロフィール
1962年栃木県生まれ。日本民放テレビ局カイロ支局員を経て、1985年よりフリージャーナリスト・西遊旅行添乗員として活躍。中国や中東、仏教などへの造詣も深く、雑誌や新聞などへの執筆も多数行っている。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪
空路、東京より大阪経由でカタールの首都ドーハへ。 機中泊
2 ドーハ
ローマ
ローマ
ベオグラード
着後、航空機を乗り換えて、ローマへ。
着後、航空機を乗り換えて、セルビアの首都ベオグラードへ。着後、ホテルへ。
ベオグラード泊
3 ベオグラード
(スレムスカ・ミトロビツァ)
(ノヴィサド)
午前中、ベオグラード市内観光(セルビア正教 総主教座大聖堂・大天使ミカエル教会、バイラクリ・モスク、聖ムスタファ廟等)。午後、ベオグラード郊外のスレムスカ・ミトロビツァへ。着後、ローマ4帝都のひとつシルミウムの観光 (テオドシウス大帝戴冠の地、宮殿、ラピダリウム、円形広場等)。その後、セルビア第2の都市ノヴィサドへ。着後、ヴォイヴォディナ博物館を見学。その後、ベオグラードに戻ります。 ベオグラード泊
4 ベオグラード
コストラツ
クラドヴォ
ガムジグラード
ニシュ
ベオグラードより、テオドシウス帝が軍司令官時代に滞在したコストラツへ。着後、ヴィミナシウム遺跡を見学。その後、専用バスにてクラドヴォへ。着後、周辺の見学(トラヤヌス帝の碑、ディアナ要塞外観、ポンテス要塞跡外観、トラヤヌス帝橋跡外観)。その後、ザエチャル近郊のガムジグラードへ。着後、世界遺産のガムジグラードとガレリウスの宮殿ロムリアーナを見学。その後、セルビア南部にある第3の都市ニシュへ。 ニシュ泊
5 ニシュ
王家の谷
(国境)
ヴィシェグラード
サラエボ
朝、ニシュの観光(どくろの塔、メディアナ博物館等)。その後、専用バスにて中世セルビア発祥の地・王家の谷へ。着後、世界遺産ストゥデニツァ修道院及び、ジチャ修道院を見学。その後、国境へ。ボスニア・ヘルツェゴビナへ入り、 ヴィシェグラードへ。着後、世界遺産のソコルル・メフメト・パシャ橋を見学し、首都サラエボへ。 サラエボ泊
6 サラエボ
モスタル
(国境)
スプリト
朝、サラエボ市内観光(バシュチャルシア地区散策)。その後、南部の町モスタルにて、世界遺産の旧市街の古い橋の地区を見学。その後、国境を越えてクロアチアに入り、アドリア海に面したスプリトへ。 スプリト泊
7 スプリト
オパティア
もしくは
リエカ
午前中、世界遺産ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトの歴史的建造物群を見学。午後、 スプリトを発ち、世界遺産の古都トロギルを見学。更にアドリア海沿いに西に進み、イストラ半島へ。 オパティアもしくはリエカ泊泊
8 オパティア
もしくは
リエカ
プーラ
ポレチ
(国境)
ノヴァ・ゴリカ
朝、プーラ市内見学(アウグストス神殿、円形 劇場、セルギウス凱旋門等)。その後、ポレチへ。着後、世界遺産のエウフラシウス聖堂の司教建造物群を見学。その後、国境へ。途中、古戦場に建てられたテオドシウス大帝の十字架を見学。その後、国境を越えてイタリアに入り、 ノヴァ・ゴリカへ。 ノヴァ・ゴリカ泊
9 ノヴァ・ゴリカ
アクイレイア
ヴェニス
ヴェニス
ドーハ
専用バスにて、アクイレイアへ。着後、市内観光(世界遺産アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ、及び博物館等)。その後 専用バスにてヴェニスへ。 夕方の便にて、ドーハへ。 機中泊
10 ドーハ
東京/大阪
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、大阪経由で 帰国の途につきます。
着後、解散。
 
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空、アリタリア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

  2012年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
A 09月14日(金) ~ 09月23日(日) 10日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は35,600円です(5月1日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 52,000円
※特別限定企画コースのため再利用割引等はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。
  • ツアーが終了、またはキャンセルとなり、募集が終了した状態です。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、出国時に90 日以上必要です。
気候・服装 この時期の日中は長袖または合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので、 ジャンバーやフリースなどの防寒具をご用意ください。靴は履きなれた運動靴でご参加下さい。 また、念のため雨具もお持ち下さい。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
ベオグラード:ベオグラード・シティー、ニシュ:アレクサンダー、サラエボ:ボスニア、スプリット:メデナ、オパティア:アドリアティックⅡ、リエカ:ネボデル、ノヴァ・ゴリカ:サボティン
※上記又は同等クラスのホテルを利用します。
    ホテルの部屋数に限りのある地域です。ご出発の2か月前までにお申込み下さい。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行