「初夏のスピッツベルゲン」

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初夏のスピッツベルゲン

ホッキョクグマ、クジラ、北極圏の野鳥
野生動物の観察・撮影をチャーター船で心ゆくまで楽しむ、究極のワイルドライフクルーズ

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  • ホッキョクグマ/ Polar bear ©Samuel Blanc
  • ザトウクジラのフルークアップとミツユビカモメ ©Samuel Blanc
  • ニシツノメドリ / Atlantic Puffin ©Samuel Blanc
  • ホッキョクキツネ / Arctic Fox ©Samuel Blanc
  • セイウチ/ Walrus ©Samuel Blanc
  • 西遊旅行の完全チャーターのポラリスⅠ号 ©Samuel Blanc
  • ベルーガ / Belouga ©Samuel Blanc
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ココに注目!

【11名様限定】西遊旅行の完全チャータークルーズ

北極圏の大自然に生きる、野生動物の観察・撮影を、チャーター船で心ゆくまで楽しむ、究極のワイルドライフクルーズです。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●西遊旅行の完全チャーター ポラリスⅠ号 POLARIS -Ⅰ 【11名様限定】

スピッツベルゲンへのクルーズは多種多様ですが、その多くは大型船で 訪れるものです。本ツアーでは全12キャビンのポラリスⅠ号を西遊旅行のみで完全チャーター。11名様限定で、北極圏の野生動物に出会うためのスピッツベルゲンの旅を実現しました。クルーズ船は皆様個室利用、食事はフランス人シェフが担当します。

●北極圏のネイチャーガイド同行

北極圏に精通した2名のネイチャーガイド も同行。極北の自然をより深く、思う存分 お楽しみいただける特別な船旅です。

サミュエル・ブラン Samuel Blanc (左)
子供の頃から野生の動植物に親しみ、環境保護の活動にも数多く参加。生物科学、環境保護の学位を取得し、その後はネイチャーガイドとして活躍。 2005年には野生動物や海鳥の調査のために15か月を北極圏で過ごした。
アニェス・ブレニエーレ Agnès Brenière (右)
環境法を学ぶと共に、独学でナチュラリストガイドを志す。これまで自身の人生を大自然の新たなる発見と保護活動に費やしてきた。長きに渡り北極圏を旅し、2008年より北極圏、極東ロシアを中心にネイチャーガイド、講師として活躍。

北極圏に浮かぶスヴァールバル諸島 野生動物の聖域スピッツベルゲン

1596年、オランダ人探検家・ウィレム・バレンツによって発見されたスピッツベルゲン島。険しい山々が連なる風景を見たバレンツは、オランダ語で「尖った山」という意味を持つ“ スピッツベルゲン”と名付けたのです。北極圏に浮かぶスヴァーバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン。この島の周辺には、ホッキョクグマやトナカイ、セイウチ、様々な種類のクジラなどの野生動物、ニシツノメドリやトウゾクカモメをはじめとする海鳥が生息しています。極北の大自然に守られた、野生動物と野鳥の聖域です。

  • ホッキョクグマ/ Polar bea  ©Samuel Blanc

  • ゼニガタアザラシ / Harbor Seal ©Samuel Blanc

  • ハシブトウミガラス/ Brünnich's Guillemot
    ©Samuel Blanc

  • ケワタガモ/ King Eider 
    ©Samuel Blanc

  • コザクラバシガン/ Pink-footed Goose
    ©Samuel Blanc

クルーズ船「ポラリスⅠ号」について

船自体はもともとイギリス海軍の補助艦で、2007 年に極地探査用のクルーズ船になりました。全乗客12 名の船で2 艘のゾディアックボートで観察クルーズへと出かけます。決して豪華なクルーズ船ではありません。野生動物の観察のための船です。部屋のサイズは小さめでシンプルな作りです。各部屋にはベッドとトイレ・シャワーが備え付けられています。船内の会話は英語・フランス語で行われますが、添乗員が通訳・説明をいたします。見学や上陸の際には2 艘のゾディアックボートに分かれ、いずれもウェット・ランディングとなります。船内でのお食事は、フランス人シェフが皆様のために腕を振るいます。
【ポラリスⅠ号】船籍:フランス 客室:12 部屋 乗客人員:12 名 ゾディアック:2 艘

持ち物・装備について

基本の荷物はあまり大きくないスーツケースかキャリーケースをご用意ください。波止場や空港、ホテルなど自分で荷物を運ばなくてはならない場所があります。ゾディアック・クルーズおよびウェット・ランディングに備えた準備が必要です。

①かばん:防水のものでリュックタイプのもの。普通のリュックの場合は必ずレインカバーをつけてください。水しぶきなどで濡れます。
②長靴:ウェット・ランディングとその後の散策のために膝下丈位のもので、釣り用などのしっかりとした素材の長靴をご準備ください。
③靴下:暖かいものを用意、靴用の携帯用カイロも有用です。
④下半身:タイツ、ズボン、ゴアテックス素材の防水のズボン
⑤上半身:暖かい肌着、長袖シャツ、薄手のダウンジャケット、ゴアテックス素材の防水の上着
⑥頭部 :ネックウォーマー(顔までカバーするもの)、暖かい帽子(耳が隠れるもの)
⑦サングラス(日よけと防寒)
⑧足用と手用の携帯用カイロ
⑨手袋:防寒・防水のもの
⑩双眼鏡:海鳥・動物観察用
⑪カメラ:海鳥や動 物の撮影には望遠レンズがあるとよいでしょう。防水カバーも必要です。

日程表/ Schedule

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
コペンハーゲン
コペンハーゲン
オスロ
11:40発
16:05着
18:05発
19:20着
空路、コペンハーゲンへ。着後、航空機を乗り換えノルウェーのオスロへ。着後、空港近くのホテルへ。
オスロ泊
2 オスロ
ロングイヤービーン
午前発
午後着
空路、トロムソ経由でスピッツベルゲンの空の玄関口ロングイヤービーンへ。着後、ホテルへ。その後、自由行動。
ロングイヤービーン:スヴァルバードホテル泊
3 ロングイヤービーン 午前発 ポラリスⅠ号に乗船します。スピッツベルゲンの西側への航行を開始します。この日から10泊11日のチャータークルーズでスピッツベルゲン島西北の大自然を満喫します。 
クルーズ船泊
4 スピッツベルゲンの
ワイルドライフクルーズ
  ポラリス1号による、スピッツベルゲンのワイルドライフクルーズ。航路はホッキョクグマの観察チャンスの高い西北側が中心です。2艘のゾディアックに分乗し、海岸のホッキョクグマやアザラシ、クジラなどの野生動物を観察。時には上陸し、海鳥の舞う断崖やホッキョクキツネのいる半島部を歩きます。

<主な訪問予定地>

ファルムハムナ, プールピンティン, キングスベイ,7月14日氷河,リリエフック氷河,マグダレナフィヨルド, イトレ島, Virgo ヴィルゴベイ, ハミルトンベイ, リフデフィヨルド,モナコ氷河 他。ルートにはとらわれず、その時に一番観察のチャンスが良い場所を選んで航路を進めていきます。観察をコーディネートするのは2名の極地ワイルドライフ・スペシャリスト、サムエルとアニェス。2艘のゾディアックに分乗し、野生動物の観察、撮影を心ゆくまでお楽しみいただきます。

<出会うチャンスのある動物・鳥>

ホッキョクキツネ(Arctic Fox)、クロトウゾクカモメ(Arctic Skua)、キョクアジサシ(Arctic Tern)、ニシツノメドリ(Atlantic Puffin)、カオジロガン(Barnacle Goose)、アゴヒゲアザラシ(BeardedSeal)、ベルーガ(Belouga)、ハシハジロウミバト(Black Guillemot)、ミツユビカモメ(BlackleggedKittiwake)、シロナガスクジラ(Blue Whale)、コクガン (Brent Goose)、ハシブトウミガラス(Brünnich's Guillemot)、ホンケワタガモ
(Common Eider)、ナガスクジラ(Fine Whale)、シロカモメ(Glaucous Gull)、オオトウゾクカモメ(Great Skua)、ゼニガタアザラシ(HarborSeal)、ザトウクジラ(Humpback Whale)、ゾウゲカモメ(Ivory Gull)、ケワタガモ(King Eider)、ヒメウミスズメ(Little Auk)、コオリガモ(Long-tailed Duck)、シロハラトウゾクカモメ(Long-tailed Skua)、フルマカモメ(NorthernFulmar)、ミンククジラ(Northern MinkeWhale)、コザクラバシガン(Pink-footedGoose)、ホッキョクグマ(Polar Bear)、ムラサキハマシギ(Purple Sandpiper)、ハイイロヒレアシシギ(Red Phalarope)、アビ(Red-throatedLoon)、ワモンアザラシ(Ringed Seal)、ライチョウ(Rock Ptarmigan)、クビワカモメ(Sabine'sGull)、ユキホオジロ(Snow Bunting)、スヴァールバルトナカイ(Svalbard Reindeer)、 セイウチ(Walrus)
クルーズ船泊
5
6
7
8
9
10
11
12
13 ロングイヤービーン
オスロ
午後発
夜 着

ポラリスⅠ号より下船し空港へ。空路、トロムソ経由でオスロへ。着後、ホテルへ。

オスロ泊
14 オスロ
コペンハーゲン
コペンハーゲン
13:30発
14:40着
15:45発
空路、コペンハーゲン乗り換えで帰国の途に就きます。
機中泊
15 東京 09:35着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:スカンジナビア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月21日(水) ~ 07月05日(水) 15日間 ■メインデッキベーシックルーム(3部屋)
(シングルベッド 6m²)
1,840,000円
■メインデッキベーシックルーム(2部屋)
(ダブルベッド 8m²)
1,880,000円
■メインデッキルーム(4部屋)
(ダブルベッド 13m²)
1,960,000円
■アッパーデッキルーム(2部屋)
(ダブルベッド 12m²)
2,060,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は13,000円です(8/5現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(11名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 40,000円(オスロ2泊・ロングイヤービーン1泊)
スカンジナビア航空の
ビジネスクラス追加代金
成田/オスロ往復のビジネスクラスは別途手配を承ります。追加料金は32万円より、空席状況により変動します。予約の条件などをお伝えいたしますので、ご希望の方はお早目にお問い合わせください。
※特別企画コースのため再利用割引・特別割引はありません。
※原則、船室は全員お一人部屋利用です。ご夫婦の方はご相談ください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はノルウェー出国時90日以上、査 証欄の余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 上記の持ち物・装備についてをご覧ください。
利用予定ホテル 日程表及び下記をご覧ください。
オスロ:ベストウエスタンエアポート、ガーデモエンエア ポート、クラリオンエアポート、クオリティエアポート
パンフレットのご請求はこちら
フライ&クルーズ旅行 取消料の規定について 本コースは旅行全日程の50% 以上がクルーズ泊となるコースのため、取消条件が一般のツアーとは異なり、下記の通りとなります。ご旅行お申し込みの際には、海外クルーズ保険を同時にお申し込みされることをおすすめいたします。
※弊社では東京海上日動の「クルーズ旅行取消費用」(特約)の取扱を開始しております。お申し込みの際には、是非同時にお申し込みください。
■旅行開始日の前日から起算して260 日目まで・・・・30 万円
■259 日前~ 180 日前まで・・・・・70 万円
■179 日目~ご出発前日 ・・・・・・ご旅行費用の50%
■旅行開始後又は無連絡不参加・・・・・・ご旅行費用全額
コースの特性と日程についてのご理解のお願い この企画はスピッツベルゲンで一般的な大型船のクルーズとは異なり、 小型のクルーズ船で野生動物の観察を目的に巡るクルーズです。ルートは天候・野生動物の観察状況により変わります。異常気象の昨今、「出会える予定の動物・鳥」に記載の動物と出会えないこともあります。予め、自然観察に興味があり、ご理解ある方のみのご参加とさせていただきます。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行