「金子貴一氏同行シリーズ アイルランド古代神殿 秋分の神秘に迫る旅」

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金子貴一氏同行シリーズ 
アイルランド古代神殿 秋分の神秘に迫る旅

秋分の日にラフクルーのT古墳を訪問。ケルトの伝統が息づく南北アイルランドを周遊

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • 伝統料理
  • 初期キリスト教会跡クロンマクノイズ
  • 巨人伝説が残る奇景ジャイアント・コーズウェイ
  • 5月、野花咲くイニシュモア島(アラン諸島)
  • 馬車に乗ってキラーニー国立公園を散策
  • 高さ30mの断崖に架かる吊り橋キャリック・ア・リード
  • 茅葺き屋根の古民家が並ぶアデアの村
  • バレン高原の巨人のテーブル
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ジャイアンツ・コーズウェイ/ボイン渓谷の遺跡群(ニューグレンジ、タラの丘)

15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●秋分の日に訪れるラフクルーのT古墳

年にたった2回、秋分と春分の日には5500年前の古墳内部に朝日が差し込み、最奥の壁を照らすラフクルー遺跡のT古墳。今回のツアーでは秋分の日に合わせてこの古墳を早朝より訪れます。

●大自然が創り上げた絶景を楽しむ

約8kmにも渡って断崖絶壁が続くモハーの断崖、南西部随一の景勝地ケリー周遊路、巨人伝説の残る奇景ジャイアンツ・コーズウェイなど南北アイルランドの絶景地を巡ります。海岸沿いにそそり立つ断崖にかかるキャリック・ア・リードの吊り橋も訪れます。

●絶海に浮かぶ神秘の島アラン諸島

ケルトの聖地であったと考えられている古代遺跡ドン・エンガスやセブンチャーチズと呼ばれる初期キリスト教会跡、美しい自然と共に古来より息づくアラン諸島の歴史と文化にふれることができます。

●シルバーウィークに設定 各地で連泊を多く設けたゆとりある日程

キラーニー、ゴールウェイ、ベルファストの3ケ所で2連泊し、周辺地域をじっくりと見学します。シルバーウィークの2回の3連休を利用し、お仕事をされている方もご参加いただきやすい日付で設定しました。

企画者・金子貴一氏より

当企画は、私が、2013年以降、毎年の様に添乗しているアイルランドの魅力を厳選し、シルバーウィークの11日間に合わせて作りました!
この旅の最大の見所は、なんと言っても秋分の日に訪れるラフクルー遺跡T古墳!毎年、秋分と春分の期間のみ、東から昇る朝日の光が 「太陽文様」が多く描かれた一番奥の壁を照らします。

世界遺産のニューグレンジと共にラフクルー遺跡を見ることで、アイルランドに残る新石器時代の巨石文化の神秘に迫ります。アイルランド では、ケルト人が渡来する遥か前、紀元前4000年頃から2000年間にわたり、約1600基の巨石古墳が作られました。この巨石文化は、イベリ ア半島、ブリテン島などの環大西洋ヨーロッパでも見られます。

ラフクルー遺跡は、東西に並ぶ4つの丘の上に点在する30基以上の古墳からなり、西に行くほど数が増えます。5500年前の新石器時代の 人々は、丘の下に住み、丘の上を先祖の死後の世界と考えて、太陽と同様、東から西に移動しながら古墳を巡拝して、先祖の遺骨を通して、 その魂と交流していたのではないかと考えられています。

このラフクルー古墳群で、位置的にも意味的にも中心にあるのが、T古墳です。古墳群中、直径35m以上と規模が大きく、唯一、真東に向か って入口が開いており、表面がホワイトクォーツで覆われていました。このT古墳と遺跡全体との関係は、世界遺産のニューグレンジとブルー ・ナ・ボーニャ遺跡全体の関係とそっくりです。

ニューグレンジ古墳の場合は、冬至前後に朝日が奥まで差し込みますが、アイルランドには、一年の節目に太陽光線が最深部まで入る様 に設計された重要な古墳が数基あります。小規模な農業や牧畜を生業とした新石器時代の人々にとって、季節の移り変わりは大切な意味を 持っていたので、儀式を行うことで豊穣を祈ったに違いありません。

15名様限定の募集です。是非、奮ってご参加ください!

金子貴一氏 プロフィール

1962年、栃木県生まれ。栃木県立宇都宮高校在学中、交換留学生としてアメリカ・アイダホ州に1年間留学。大学時代は、エジプトの首都カイロに7年間在住し、1988年、カイロ・アメリカン大学文化人類学科卒。在学中のアルバイトである、テレビ朝日カイロ支局員を経てフリーライターに、また、現地観光ガイドを経て帰国後、西遊旅行にて秘境添乗員としての活動を開始。仕事等で訪れた世界の国と地域は114。著書、執筆記事、講演会、イベント多数。好奇心旺盛なため話題が豊富で、優しく温かな添乗には定評がある。

>> コラム「金子貴一のマニアックな旅」はこちら

古来より息づくケルト文化

ヨーロッパにおいて2500年以上の歴史をもつケルト文化。アイルランドにケルト人がやってきたのは紀元前400年頃とされています。ゲール語と呼ばれる言語を使い、自然崇拝の信仰を持ち、口頭伝承で神話や文化が引き継がれてきました。巨大なケルト十字が残るキリスト教会跡、ケルト人の聖地とされるタラの丘、古代の要塞跡とされるアラン諸島のドン・エンガスなど、アイルランド各地にケルト人の残した遺産が数多く残っています。
  • ケルト人の古代遺跡ドン・エンガス

  • ケルズの書が所蔵されているトリニティ・カレッジ図書館

  • ケルトの至宝「タラのブローチ」(ダブリン博物館)

  • 初期キリスト教遺跡セブンチャーチズ

紀元前に建てられた巨大な古墳
世界遺産ニューグレンジ

ボイン川沿いに残る巨大な古墳ニューグレンジ。アイルランド語で「太陽の洞窟」という意味を持ち、紀元前3200年頃に建てられたと言われています。アーチ型の天井と十字架のデザインを持ち、世界でも最も古い建造物のひとつです。入口の上部にある小窓から冬至とその前後の数日間のみ、日の出とともに光が通路に差し込むように設計されています。アイルランド考古学上最も重要な地域とされ、1993年に世界文化遺産として登録されました。

巨大古墳ニューグレンジ

巨人伝説の残るジャイアンツ・コーズウェイ

フィン・マックールという巨人が恋人をアイルランドに渡らせるために造ったという伝説が残るジャイアンツ・コーズウェイ。長きに渡る地殻変動や侵食により、六角柱が敷き詰められた不思議な景観が広がります。北アイルランドきっての景勝地で、ユネスコ世界遺産にも指定されています。

巨人伝説が残る奇景ジャイアンツ・コーズウェイ

日程表/ Schedule 

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:45発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてアイルランドのダブリンへ。着後、ダブリン市内観光国立考古学・歴史博物館聖パトリック教会トリニティ・カレッジの旧図書館)。
ブレイ(ダブリン郊外):エスプラネード泊
ドバイ 04:50着
ドバイ
ダブリン
07:15発
12:05着
3 ダブリン
ロック・オブ・キャッシェル
キラーニー

08:30発


17:00着

専用バスにてキラーニーへ向かいます。途中、700年以上に亘りアイルランド南西部を支配した歴代マンスター王の居城ロック•オブ•キャッシェルを見学。キラーニー着後、馬車に乗ってキラーニー国立公園のロワーレイクを巡りロス城(外観)を見学します。
キラーニー:グレンイーグル泊
4 キラーニー
(ケリー周遊路)
  専用バスにてアイルランド随一の景勝地として有名なケリー周遊路のドライブをお楽しみください。「レディース・ポイント」と呼ばれる好展望地やヴィクトリア朝風の邸宅マクロスハウスを訪れます。
キラーニー:グレンイーグル泊
5 キラーニー
アデア
バレン高原
モハーの断崖
ゴールウェイ

09:00発




18:00着

専用バスにてゴールウェイへ。途中、アイルランドで最もかわいい村と言われるアデアバレン高原巨人のテーブルアーウィーの洞窟)、モハーの断崖を見学します。
ゴールウェイ:ウエストウッドハウス泊
6 ゴールウェイ
(アラン諸島)
  フェリーにてアラン諸島のイニシュモア島へと渡り日帰り観光。聖キーラン修道院ドン・エンガス遺跡セブンチャーチズを見学。昼食はロブスター料理、夕食は伝統家庭料理アイリッシュシチューをご賞味ください。
ゴールウェイ:ウエストウッドハウス泊
7 ゴールウェイ
オーグリム
アスローン
ベルファスト

08:00発



18:00着

専用バスにて、北アイルランドのベルファストへ。途中、1691年、イギリスのアイルランド支配を決定的にしたオーグリムの戦いの古戦場、7〜13世紀にアイルランドのキリスト教の中心地として栄えたアスローンの修道院群クロンマクノイズを見学します。
ベルファスト:コーズコーナー泊
8 ベルファスト
(ジャイアンツ・コーズウェイ)
  午前中、六角柱の石柱が並ぶ奇景が広がる世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイキャリック・ア・リードの吊り橋を見学。午後、ベルファスト市内観光シティホール(外観)アルスター博物館等)。
ベルファスト:コーズコーナー泊
9 ベルファスト
ニューグレンジ
(タラの丘)

08:00発

16:00着

専用バスにてニューグレンジへ。着後、世界遺産の巨大古墳群ニューグレンジ、ケルトの聖地タラの丘を見学します。
ニューグレンジ:ニューグレンジホテル泊
10 ニューグレンジ
ラフクルー
ダブリン
06:00発
11:00着
13:50発
早朝、専用バスにてラフクルーへ。天気が良ければ、春分と秋分前後の朝日だけがT古墳内部の壁を照らすラフクルー古代遺跡を見学します。その後、ダブリンへ。午後の航空機にてドバイへ。
機中泊
11 ドバイ 00:25着 ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
東京
02:40発
17:35着
ドバイ
大阪
03:40発
17:50着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼7/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
09月14日(金) ~ 09月24日(月) 11日間 558,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は7,000円です(2月16日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員

10名(15名様限定) <添乗員同行>

お一人部屋使用料 66,000円
※特別限定企画コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間はアイルランド出国時6ヶ月以上必要です。
気候・服装 日中晴れると長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩や天気が悪い日は10℃以下にまで気温が下がりますので、防寒着もお持ちください。足元は履きなれた運動靴が最適です。雨が降ることもありますので、雨具も必携です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
その他のご注意 ラフクルー遺跡のT古墳に差し込む朝日は、天候によりご覧いただけない場合があります。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行