「雪上のパフィンを撮る 極北バード・スペシャル」

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雪上のパフィンを撮る 極北バード・スペシャル

フィンランドからノルウェーへ イヌワシ、アイレベルで見るケワタガモ、憧れのツノメドリ

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ココに注目!

5名様から催行・6名様限定

観察・撮影特化

早朝の出発や長時間待機などを含む、観察・撮影に特化したコース

ツアーのポイント/ Tour Point 

●じっくりと観察・撮影いただくため6名様までの少人数限定としています

静かにじっくりと野鳥の観察、撮影をお楽しみいただけるよう、最大で6名様までの少人数限定コースです。

●わずかな季節限定 雪上のパフィンを撮る

春の繁殖、夏の子育てのためにパフィン(ニシツノメドリ)が雪解け直前のホルネーヤ島にやってきます。雪の上にいるパフィンが見られるのはこの僅かな時期だけです。その他、ウミガラス、ハジロウミバト、オオハシウミガラスなども営巣にやってきて、島全体が海鳥に覆われる様は圧巻です。

●早春のラップランドならではの風景と野鳥の観察・撮影に特化した特別コース

フィンランド中部からノルウェーの北極海沿岸に至るラップランド地方は、この時期雪に覆われ、雪上の野鳥たちの美しい姿が見られます。写真撮影はもちろん、バードウォッチングやスケッチを十分にお楽しみください。

北極海に浮かぶ海鳥の楽園 ホルネーヤ島

ノルウェー最北東端の港町バルデから船で15分ほどの位置にあるホルネーヤ島(通称「鳥島」)。3月中旬、その断崖と斜面に営巣のために冬の間を海で過ごしたニシツノメドリ、ウミガラスたちがやってきます。3月下旬には、断崖と周囲の海域は海鳥で埋め尽くされます。島内には簡易遊歩道が敷かれており、島に上陸して間近で野鳥の観察・撮影ができます。真っ白な雪の上から飛び立つニシツノメドリの姿は憧れの光景です。
  • 飛び立つニシツノメドリ

  • 間近で野鳥を観察

  • ヨーロッパヒメウ

  • オオハシウミガラス

  • 島の断崖を海鳥が覆い尽くす

ハイド(観察小屋)からの観察・撮影について

クーサモおよびバツフィヨルドでは、ハイドに身を隠して観察・撮影を行います。ハイドの中にいることで野鳥に人の気配を感じさせることなく、観察・撮影をすることができます。バツフィヨルドでは珍しい「海上」に造られたハイドを利用し、カモ類と同じ目の高さで撮影が可能です。少々狭い空間ではありますが、気温の低い北極圏で屋内から撮影ができるのも大きな魅力です。
※バツフィヨルドの海上ハイドでは防寒着の貸し出しがあります。
  • クーサモのハイド

  • バツフィヨルドの海上ハイドでの観察の様子

  • カモ類をアイレベルで撮影

  • ヤマゲラ

  • コケワタガモ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ヘルシンキ
11:00発
15:00着
東京・大阪よりそれぞれフィンランドの首都ヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換え、イヴァロへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ヘルシンキで合流します。
イヴァロ泊
大阪
ヘルシンキ
10:45発
14:40着
ヘルシンキ
イヴァロ
午後発
2 イヴァロ
バツフィヨルド
08:00発
17:00着
専用車にて北上し、国境を越えてノルウェーの港町バツフィヨルドへ、途中、ギンザンマシコなどの極北の野鳥や動物の観察・撮影を行います。
バツフィヨルド泊
3 バツフィヨルド
バルデ
13:00発
19:00着
早朝、港近くに浮かぶ海上ハイドで海鳥の観察・撮影。ケワタガモ、ホンケワタガモ、コケワタガモ、コオリガモなどが姿を現します。午後、ノルウェー最北東の町バルデへ。
バルデ泊
4 バルデ   終日、海鳥の営巣地ホルネーヤ島へ。島を覆うほどの多くの海鳥の観察・撮影をお楽しみください。ニシツノメドリ、ウミガラス、オオハシウミガラス、ハジロウミバトなどの姿を見ることができます。雪上から飛び立つ姿を撮影できるのはこの季節だけです。
バルデ泊
5 バルデ
カーマネン
08:00発
16:00着
専用車にてフィンランドへ戻ります。途中、北欧の雪景色の撮影をします。カーマネン着後、ホテルの周りに集まるギンザンマシコ、アカオカケス、シベリアコガラ、キタリスの観察・撮影をお楽しみください。
カーマネン泊
6 カーマネン
クーサモ
11:00発
17:00着
専用車にて、北極線を越えて南下しクーサモへ。不凍の川でカワガラスの観察、撮影を行います。途中、オナガフクロウの観察・撮影ができるチャンスもあります。
クーサモ泊
7 クーサモ   終日、オウランカ国立公園近くのハイドにて野鳥の観察・撮影。イヌワシ、アカオカケス、シベリアコガラ、コガラ、クマゲラ、アカゲラなどがやってきます。
クーサモ泊
8 クーサモ
ヘルシンキ
午後発 朝、オナガフクロウの観察・撮影に再度挑戦します。その後、国内線でヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
ヘルシンキ 16:45発
ヘルシンキ 17:20発
9 東京 08:05着 着後、解散。
大阪 08:55着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:フィンエアー
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2020年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
03月25日(水) ~ 04月02日(木) 9日間 698,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は22,100円です(5月29日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 5名(6名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 44,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の地方発着:名古屋など地方発着も別途手配で可能です(ヘルシンキ合流)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:追加代金等の詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はフィンランド出国時3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中の気温は0℃程度、朝晩はマイナス10℃程度まで冷え込みます。ダウンジャケットなど十分な防寒着、スノーブーツ、暖かい手袋、帽子などが必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイド(観察小屋)について 小さな観察小屋に滞在しますので、大声を出さないなど観察のマナーを守ってください。
日程について このコースは通常の観光コースではなく、野鳥の観察・撮影に特化したコースです。そのため、長時間、観察や撮影のために待機することがあります。また、自然観察ですので、写真や日程表中の野鳥が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行