「秋のフィンランドへ オーロラとヒグマの森を訪ねて 」

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秋のフィンランドへ オーロラとヒグマの森を訪ねて

紅葉の季節を迎えるフィンランドの森で、冬を前に躍動する野生動物を観察

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ココに注目!

8名様から催行・12名様限定

オーロラ鑑賞のチャンス

ツアーのポイント/ Tour Point 

●木々が色づく秋のフィンランド、豊かな森に生きる野生動物を求めて

フィンランド東部・北カレリア地方には無数の湖とタイガの森が広がり、そこはヒグマ、クズリ、ヘラジカ、トナカイやタイリクモモンガなど様々な野生動物や野鳥が生息する豊かな自然が残っています。本コースは、中部のカヤーニから陸路で移動しながら野生動物の観察を存分にお楽しみいただくツアーです。

●森の中の観察小屋で動物観察

ヴィクシモ、リエクサでは近郊の森に建てられた観察小屋に待機し、野生動物の出現を待ちます。リエクサではクズリ、ヴィクシモではヒグマの観察が期待できます。その他、運が良ければヨーロッパオオカミなどの貴重な動物にも出会えるかもしれません。

●タイリクモモンガの観察やサイマー湖でのボートクルーズ

ランタサルミ周辺に広がるサイマー湖では淡水に生息する絶滅危惧種サイマー・ワモンアザラシを観察するボートクルーズをお楽しみいただきます。世界的にも珍しい淡水に生息するアザラシです。また、リエクサ、ランタサルミでは早朝にタイリクモモンガの観察に出かけます。

●オーロラ鑑賞のチャンスも!

リエクサやヴィクシモはオーロラベルトには位置していませんが、晴天の夜にはオーロラ鑑賞のチャンスがあります。野生動物の観察の後、気象条件が許せばオーロラ鑑賞にでかけます。

ルスカ(紅葉)の季節 タイガの森の観察小屋で野生動物を観察

リエクサ、ヴィクシモでは夕方から日没まで森の中に建つ観察小屋に滞在し、野生動物を観察します。リエクサではクズリ、ヴィクシモはヒグマの出現率が高く、小屋に待機しながら安全に観察がお楽しみいただけます。運がよければヨーロッパオオカミやオオヤマネコなどの貴重な動物が観察できることもあります。フィンランド語でルスカと呼ばれる木々が色づく季節。冬を前に秋の美しいタイガの森の中で躍動する野生動物の観察を存分にお楽しみください。
  • ヴィクシモの観察小屋

  • 観察小屋からのベア・ウォッチング

  • クズリ

フィンランド湖水地方の野生動物達
Wildlife of Finland

  • ヒグマ(ユーラシアブラウンベア)

    フィンランドでは古くから神話において、神聖な動物とされてきたヒグマ。ヴィクシモの観察小屋にて2日間に渡って観察します。

  • クズリ

    北極圏の寒さに強い、イタチ科クズリ属の哺乳類。マツテンやカワウソ、アメリカアナグマに近い動物で、リエクサの森で観察することができます。
  • サイマー・ワモンアザラシ

    氷河期以降に海から隔離されたサイマー湖にのみ生息するアザラシ。保護政策により、その数は300頭以上になりましたが、まだ絶滅の危機に瀕した貴重な動物です。
  • ヘラジカ

    シカ科の最大種であり、雄の成獣は平たい角を持つことから、ヘラジカと呼ばれます。ランタサルミやヴィクシモ近郊の森にて出会えるチャンスがあります。
  • タイリクモモンガ

    前肢と後肢の間には発達した皮膜があり、木から木へと滑空することができます。森の中を散策し、樹洞内に巣をつくって暮らすタイリクモモンガを探します。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ヘルシンキ
午前発
午後着
空路、東京・大阪よりフィンランドの首都ヘルシンキへ。着後、国内線にて中部のカヤーニへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ヘルシンキにて合流します。
カヤーニ:ソユスホテル泊
大阪
ヘルシンキ
10:45発
14:55着
ヘルシンキ
カヤーニ
夕方又は夜発
夕方又は夜着
2 カヤーニ
クーモ
ヴィクシモ
(ベアーウォッチング)
09:00発

13:00着
専用バスにてロシアとの国境に近いヴィクシモへ。途中、クーモにてフィンランドの自然に関する展示のあるビジターセンターを見学。ヴィクシモ着後、夕方より野生のヒグマの観察小屋へ。日没まで観察小屋にてヒグマの観察を行います。ヨーロッパオオカミが現れることもあります。深夜、天気が良ければオーロラ鑑賞にでかけます。
ヴィクシモ:ロッジ泊
3 ヴィクシモ
(ベア・ウォッチング)
  早朝、クロライチョウの観察に出かけます。朝食後は秋色の風景を楽しみながら野生のトナカイやヘラジカの観察。その後、ロッジにて休養。夕方より再び観察小屋へ。前夜に引き続き、ヒグマの出現を待ち、野生動物の観察。深夜、天気が良ければ再びオーロラ鑑賞のチャンス
ヴィクシモ:ロッジ泊
4 ヴィクシモ
リエクサ
(クズリウォッチング)
09:00発
12:00着
専用バスにてリ北カレリア地方のリエクサへ。午後、コンティオヴァラの森の観察小屋へ。日没まで野生のクズリを観察。ヒグマが姿を現すこともあります。夜はオーロラ鑑賞のチャンス
リエクサ:ホテルプステリ泊
5 リエクサ
(クズリウォッチング)
  早朝、近郊の森にてタイリクモモンガの観察に出かけます。午後より再び観察小屋へ。日没までクズリの観察をお楽しみください。夜はオーロラ鑑賞のチャンス
リエクサ:ホテルプステリ泊
6 リエクサ
ランタサルミ
09:00発
13:00着
専用バスにてカレリア地方のランタサルミへ。午後、サイマー湖のボートクルーズで、世界で唯一この地域に生息するサイマーワモンアザラシを観察します。
ランタサルミ:イアルヴィシダン泊
7 ランタサルミ
ヘルシンキ
09:00発
13:00着
早朝、タイリクモモンガの観察に出かけます。その後、専用バスにてヘルシンキへ。着後、航空機にて東京、大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
ヘルシンキ 夕方発
ヘルシンキ 17:25発
8 東京 午前着 着後、解散。
大阪 08:55着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:フィンエアー
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
09月09日(日) ~ 09月16日(日)
紅葉・黄葉・オーロラ鑑賞のチャンス
8日間 658,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は11,600円です(11月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 52,000円(ヴィクシモ泊除く)
人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線割引がございます。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はフィンランド出国時3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 この時期のフィンランドは日中は15℃前後ですが、朝晩は5℃程度まで冷え込みます。フリースにダウンジャケットなどの防寒着、温かい帽子や手袋も必要です。天気次第で気温が大きく変化します。雨が降る事もありますので雨具もご準備ください。靴は履きなれた運動靴が最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について ヴィクシモではロッジに宿泊しますが、部屋数が少ないためお一人部屋はお取りできません。2~3名様1室の相部屋となり、シャワー・トイレは共同となります。
観光について 自然観察ですので、写真や日程表中の動物やオーロラが必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。
観察小屋について リエクサ、ヴィクシモでは森の中の観察小屋で、午後(15:00~16:00頃)から日没(20時頃)まで野生動物を観察します。観察小屋にはトイレが備わっていますが、暖房は小屋によってない場合もありますのでしっかりとした防寒着が必要です。一部のお客様のみ途中で観察を切り上げ、ロッジへ戻ることはできませんので、予めご了承ください。
ツアーの特性について 当ツアーは通常の観光コースではなく、野生動物や野鳥の観察・撮影を徹底的に楽しむ事に特化したコースです。そのため、長時間に渡り、動物の出現を待つ事もあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行