「白夜のフィンランド ネイチャースペシャル」

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白夜のフィンランド
ネイチャースペシャル

フィンランド湖水地方、タイガの森に生きる野生動物を求めて

  • 動物
  • 大自然
  • フォトジェニック
  • ヒグマの親子 Photo by Jari Peltomäki
  • クズリ Photo by Jari Peltomäki
  • ヘラジカ Photo by Jari Peltomäki
  • オオハム Photo by Jari Peltomäki
  • ヨーロッパオオカミ  Photo by Jari Peltomäki
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ココに注目!

観察・撮影特化

早朝・夜間の出発や長時間待機などを含む、観察・撮影に特化したコース

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●白夜の季節、豊かな森に生きる野生動物を求めて

フィンランド東部・北カレリア地方には無数の湖とタイガの森が広がり、そこにはヒグマ、クズリ、ヘラジカ、トナカイやタイリクモモンガなどの野生動物や多くの野鳥が生息する豊かな自然が残っています。ヘルシンキから陸路で移動しながら野生動物の観察を存分にお楽しみいただくツアーです。この時期は白夜で夜もほとんど暗くならない季節ですので、存分に野生動物の観察や撮影をお楽しみいただけます。

●森の中の観察小屋で動物観察

リエクサ、ヴィクシモでは近郊のタイガの森に建てられた観察小屋に待機し、野生動物の出現を待ちます。リエクサではクズリ、ヴィクシモではヒグマの観察が期待できます。運が良ければヨーロッパオオカミやオオヤマネコなどの貴重な動物にも出会えるかもしれません。

●サイマー湖でのボートクルーズ

ランタサルミ周辺に広がるサイマー湖では淡水に生息するサイマーワモンアザラシ、ビーバーなどを観察するボートクルーズをお楽しみいただきます。周辺は野鳥も数多く生息しオオハムやエゾライチョウなどの野鳥観察もお楽しみいただけます。

タイガの森の観察小屋に滞在 白夜の野生動物観察

リエクサ、ヴィクシモでは夕方から朝まで森の中に建つ観察小屋に滞在し、野生動物の観察をします。リエクサではクズリ、ヴィクシモはヒグマの出現率が高く、小屋に待機しながら安全に観察がお楽しみいただけます。運がよければヨーロッパオオカミやオオヤマネコなどの貴重な動物が観察できることもあります。観察小屋には簡易ベッドなども備わっているため、交代で仮眠を取りながら、野生動物の観察や写真撮影をお楽しみいただけます。
  • ヴィクシモの観察小屋

  • リエクサの観察小屋

フィンランド湖水地方の野生動物達
Wildlife of Finland Lakeland

  • ヒグマ(ユーラシアブラウンベア)

    フィンランドでは古くから神話において、神聖な動物とされてきたヒグマ。ヴィクシモの観察小屋にて2日間に渡って観察します。

    Photo by Jari Peltomäki
  • クズリ

    北極圏の寒さに強い、イタチ科クズリ属の哺乳類。マツテンやカワウソ、アメリカアナグマに近い動物で、リエクサの森で観察することができます。
    Photo by Jari Peltomäki
  • サイマーワモンアザラシ

    氷河期以降に海から隔離されたサイマー湖にのみ生息するアザラシ。保護政策により、その数は300頭以上になりましたが、まだ絶滅の危機に瀕した貴重な動物です。
    Photo by Jari Lasse Kurkela
  • ビーバー

    水辺の草木を集め住処を作る事で知られるビーバー。サイマー湖でのボートクルーズ中に観察できるチャンスがあります。

    Photo by Esa Muikku
  • ヘラジカ

    シカ科の最大種であり、雄の成獣は平たい角を持つことから、ヘラジカと呼ばれます。ランタサルミやヴィクシモ近郊の森にて出会えるチャンスがあります。
    Photo by Jari Peltomäki
  • タイリクモモンガ

    前肢と後肢の間には発達した皮膜があり、木から木へと滑空することができます。森の中を散策し、樹洞内に巣をつくって暮らすタイリクモモンガを探します。
    Photo by Jari Peltomäki

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールの首都ドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
ヘルシンキ
ヘルシンキ
ランタサルミ
早朝着
08:25発
14:40発
15:30着
19:00着
ドーハ着後、航空機を乗り換えてフィンランドの首都ヘルシンキへ。着後、専用バスにてカレリア地方のランタサルミへ。
ランタサルミ:イアルヴィシダン泊
3 ランタサルミ
(サイマー湖クルーズ)
  早朝より野生動物観察へ出かけます。豊かな森にはヘラジカやノロジカ、オジロジカ、タイリクモモンガなどが生息しています。その後、ホテルへと戻り休養。夕方、サイマー湖のボートクルーズへ。世界で唯一この地域に生息する淡水のアザラシ、サイマーワモンアザラシやビーバーなどを観察。その他、オオハム、アカエリカイツブリ、エゾライチョウなどたくさんの野鳥の観察もお楽しみください。
ランタサルミ:イアルヴィシダン泊
4 ランタサルミ
リエクサ
(クズリウォッチング)
約4時間 早朝、美しい森を訪れ、オオアカゲラ、オジロビタキなどの野鳥観察。その後、専用バスにて北カレリア地方のリエクサへ。夕方から翌朝にかけてコンティオヴァラの森の観察小屋にて野生のクズリを観察。運が良ければヒグマやオオヤマネコなどが姿を現す事もあります。
リエクサ仮泊/観察小屋泊
5 リエクサ
(クズリウォッチング)
  午前、タイリクモモンガやビーバー、ヘラジカなどの野生動物観察へ出かけます。夕方より再びクズリの観察へと出かけます。
リエクサ仮泊/観察小屋泊
6 リエクサ
ヴィクシモ
(ベアーウォッチング)
約3時間 専用バスにてロシアとの国境に近いヴィクシモへ。道中、トナカイなどの野生動物の観察をお楽しみください。ヴィクシモ着後、ロッジにて休養。夕方より森の中の観察小屋へ。翌朝まで、観察小屋にてヒグマの観察を行います。その他、ヨーロッパオオカミが現れる事もあります。
ヴィクシモ仮泊/観察小屋泊
7 ヴィクシモ
(ベアーウォッチング)
  午前、近郊の森にて野生のトナカイやヘラジカの観察。夕方より再び観察小屋へ。前夜に引き続き、ヒグマの出現を待ち、野生動物の観察
ヴィクシモ仮泊/観察小屋泊
8 ヴィクシモ
カヤーニ
カヤーニ
ヘルシンキ
ヘルシンキ

約1時間


午前発


17:45発

ロッジへと戻り、朝食の後、専用バスにてカヤーニへ。国内線にてヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換えてドーハへ。
機中泊
9 ドーハ
ドーハ
東京
00:05着
02:40発
18:40着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて帰国の途に就きます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月11日(日) ~ 06月19日(月)
白夜の季節
9日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(11月2日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 43,000円(観察小屋泊、ヴィクシモ仮泊除く)
日本の国内線割引:日本各地からの国内線割引がございます。詳しくはお問い合わせください。
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はフィンランド出国時3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 この時期のフィンランドは合服を中心に、朝晩はフリースやライトダウンなどの防寒着が必要です。天気次第で気温が大きく変化します。雨が降る事もありますので雨具もご準備ください。
利用予定ホテル 日程及び巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について リエクサ、ヴィクシモではロッジのお部屋に荷物などを置き、夜はロッジから移動した森の中の観察小屋で野生動物を観察して過ごします。ヴィクシモのロッジではお一人部屋はお取りできません。2~3名様1室の相部屋となります。また、部屋によってシャワー・トイレは共同となる場合があります。
観光について 自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。
観察小屋について リエクサ、ヴィクシモでは森の中の観察小屋で、一晩中野生動物を観察します。観察小屋には簡易ベッド、トイレなどが備わっていますので、交代で仮眠などが可能です。途中で観察を切り上げ、ロッジへ戻ることはできません。予めご理解ください。
ツアーの特性について 当ツアーは通常の観光コースではなく、野生動物や野鳥の観察・撮影を徹底的に楽しむ事に特化したコースです。そのため、長時間に渡り、動物の出現を待つ事もあります。尚、一部のお客様だけ早く切り上げてロッジへ戻る事は困難ですので、ツアーの特性を十分にご理解の上、お申し込みください。
    【写真提供】Finnature Ltd、Jari Peltomäki、Esa Muikku、Kaisa Korhonen、Lasse Kurkela
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行