トロードス地方の壁画教会群・パフォスの考古学遺跡・キロキティア遺跡等を訪れる旅 「南北キプロス周遊の旅」

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南北キプロス周遊の旅

愛と美の女神アフロディーテ誕生の島

南北2つのキプロスを一度に訪問。
地中海に囲まれた美しい自然、過去の栄華を伝える遺跡群、愛と美の女神アフロディーテ誕生の地をゆったりと巡る8日間。

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 国境越え
  • 地中海を望むクリオンの遺跡(写真提供:キプロス政府観光局)
  • 中世の面影が残るオモドス村
  • モザイク画が残る(パフォスの考古学遺跡)
  • サラミス遺跡の列柱道路
  • ララ・ムスタファ・パシャ・ジャミ(ファマグスタ)
  • ベラパイス修道院(ギルネ)
  • このツアーの地図を見る
ココに注目!

訪問する世界遺産

トロードス地方の壁画教会群/パフォスの考古学遺跡/キロキティア遺跡

ツアーのポイント/ Tour Point 

●南北2つのキプロスを一度に訪問

キプロス島は愛と美の女神アフロディーテ誕生の地として知られています。真っ青な地中海に囲まれ、そう呼ばれるに相応しい美しい景色も大きな見どころとなっています。8日間という限られた日数でこの南北キプロスの見どころを巡ります。情勢の安定している今の時期だからこそ実現可能なツアーです。

●南キプロスに残る3つの世界遺産を訪問

南キプロスでは壁画の美しい「トロードス地方の壁画教会群」、女神アフロディーテ誕生の地として知られる「パフォス」、先史時代の農耕民族の跡地「キロキティア」など3つの世界遺産を全て見学。リマソール、レフコシアにそれぞれ2連泊し、その他の見どころもゆっくりと巡ります。

●グリーンラインを越えて北キプロスへ

南北の国境を成しているレフコシアのグリーンラインを越えて北キプロスへと入ります。北部のギルネに2連泊滞在し、ベラパイス修道院、聖ヒラリオン城、サラミス城など北キプロスの見どころを訪れます。

南北2つのキプロスを訪問

地中海に浮かぶ島国キプロスは分断国家であり、首都レフコシア(ニコシア)はドイツのベルリン統合以来、世界唯一の分断都市となっているのです。

1960年にイギリスから独立したキプロスはもともとトルコ系住民とギリシャ系住民が共存していました。1974年のクーデターにより、トルコ系住民の保護を名目にトルコ軍が侵攻し、南はギリシャ住民が暮らす南キプロス、北部はトルコ系住民が暮らす北キプロス(トルコ領)に分断されました。

以前は南北の行き来にはかなり制限が設けられていましたが、現在は情勢が落ち着き、グリーンラインを越えて、2つのキプロスを一度に訪れることが可能となっています。

トロードス地方の壁画教会群

キプロス島最大の山脈であるトロードス山脈に残るギリシャ正教の11の聖堂と1つの修道院がユネスコの世界遺産に指定されています。各聖堂には聖堂内部を埋め尽くすかのように、壁や天井にビザンティン様式の美しいフレスコ画が描かれ、当時の質の高い芸術性と、人々の深い信仰心を如実に示しています。当ツアーではその中から聖ニコラオス教会、キッコー修道院など4つの教会を見学。アラブからの侵略を恐れ、この山中にひっそりと残る教会群をぜひ訪れて見てください。
  • 聖ニコラオス教会

    聖ニコラオス教会(写真提供:キプロス政府観光局)

  • キッコー修道院

    キッコー修道院(写真提供:キプロス政府観光局)

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪
空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
2 ドバイ
ラルナカ
レフコシア
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、南キプロスの玄関口ラルナカへ。着後、専用バスにてレフコシア(ニコシア)へ。午後、レフコシア市内観光ファマグスタ門キプロス考古学博物館聖ヨハネ教会等)。 レフコシア泊
3 レフコシア
(国境)
ギルネ
専用バスにてグリーンラインを越えて北キプロスへと入ります。北キプロス側のレフコシアではギルネ門セリミエ・ジャミビュック・ハン等を見学。その後、フェニキア時代に商業港として栄えたキプロス島北部のギルネへ。途中、聖ヒラリオン城を見学します。午後、ギルネ観光キレニア城、12世紀創建のベラパイス修道院等)。 ギルネ泊
4 ギルネ
(ファマグスタ)
専用バスにてファマグスタへ日帰り観光サラミス遺跡、シェイクスピアの“オセロ”の舞台となったオセロの塔聖バルナバ教会ララ・ムスタファ・パシャ・ジャミなどを見学します。 ギルネ泊
5 ギルネ
(国境)
トロードス地方
リマソール
専用バスにて再び南キプロスへと戻りトロードス地方へ。着後、見事なフレスコ画の残る壁画教会群を見学します(ポディトゥ教会聖ニコラオス教会アシヌ教会キッコー修道院等)。その後、リマソールへ。途中、中世の面影を残すオモドス村に立ち寄ります。 リマソール泊
6 リマソール
(パフォス)
終日、古代ギリシャから人々が移住し、数々の遺跡が残る世界遺産の町パフォス方面へ往復観光(女神アフロディーテ誕生の地アフロディーテ神殿パフォスの考古学遺跡クリオンの古代遺跡アポロン神殿コロッシ城等)。 リマソール泊
7 リマソール
ラルナカ
専用バスにてラルナカへ。途中、レース刺繍で有名なレフカラ村、世界遺産にも登録されているキロキティア遺跡を見学します。ラルナカ着後、市内観光聖ラザロの教会キティオン遺跡考古学博物館)。その後、夜の便にてドバイへ。 機中泊
8 ドバイ
東京/大阪
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪よりそれぞれ帰国の途につきます。着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

  2012年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
A 05月18日(金) ~ 05月25日(金) 8日間 298,000円
B 06月08日(金) ~ 06月15日(金) 8日間 298,000円
C 08月24日(金) ~ 08月31日(金) 8日間 318,000円
D 10月05日(金) ~ 10月12日(金) 8日間 298,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は40,000円です(1月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 40,000円
日本の国内線割引は:福岡/大阪間は片道8,500円の追加で別途手配いたします(エミレーツ航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
・特別価格コースのため、再利用割引等はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

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  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。
  • ツアーが終了、またはキャンセルとなり、募集が終了した状態です。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は3ヶ月半、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 5月・10月は旅のベストシーズンです。日中は夏服で過ごせますが、朝晩は上着が必要です。6月・8月は夏服が基本ですが、山間部は冷えることがありますので、上着もお持ちください。雨は少ない時期ですが、雨具は念のためお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行