イエローストーン国立公園等を訪れる旅 「冬のイエローストーンへオオカミを求めて」

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冬のイエローストーンへオオカミを求めて

世界で最初の国立公園イエローストーンで野生のオオカミを観察!

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  • イエローストーン国立公園に棲息する野生のオオカミ
  • イエローストーン国立公園の美しい雪景色とオオカミ
  • シカの中でヘラジカに次いで体が大きいアメリカアカシカ
  • マンモス・ホット・スプリングスの幾重にも重なる石灰岩のテラス
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ココに注目!

訪問する世界遺産

イエローストーン国立公園

6名様から催行・8名様限定

野生のオオカミの観察率が高い季節限定企画

ツアーのポイント/ Tour Point 

●野生動物観察に適した少人数限定企画 専門ガイドが同行

オオカミは非常に繊細な動物であり、大人数での観察は困難です。そのため、6名様から最大8名様までの少人数限定の企画としています。また、イエローストーン国立公園では、20年以上この場所で調査を行っている野生生物学者がガイドとして同行します。

●野生のオオカミの観察率が高い季節に設定

11月中旬から12月中旬にかけて、イエローストーン国立公園でオオカミの調査が行われます。そのため、オオカミがどのあたりにいるかの情報が入手しやすくなり、観察率も上がります。オオカミ以外にもコヨーテ、アカシカ、オオツノヒツジ、アメリカバイソンなどの野生動物を観察。雪景色の美しい風景の中での観察・撮影ができるのもこの時期ならではです。

頂点捕食者がもたらした自然再生
イエローストーン国立公園のオオカミ

イエローストーン国立公園では今から70年前にオオカミが絶滅しました。その結果、天敵がいなくなった鹿の個体数が増え、鹿のエサとなる植物が減り、国立公園の生態系に大きな変化が起きました。人間による鹿の個体数の制御はうまくいかず、1995年にカナダから連れてきたオオカミが再導入されることになりました。オオカミが戻ったイエローストーンには劇的な変化が訪れます。オオカミが鹿を捕食するだけでなく、オオカミの存在により、鹿は狙われにくい安全な場所に暮らすようになりました。その結果、シカが植物を食べる地域が制限され、公園内に緑が戻ったのです。木が増えたことでビーバーの個体数が増え、ビーバーのつくるダムはカワウソや魚、爬虫類や両生類などに住処を提供するなど、公園全体の自然再生に大きな影響をもたらしたのです。11月中旬から12月中旬にかけて、オオカミの調査が実施され、公園内には各所で調査員が活動します。そのため、この時期はオオカミに関する情報が入手しやすくなり、観察率もアップ。雪に覆われた美しいイエローストーンで野生のオオカミを探します。

イエローストーンで出会う野生動物たち

アメリカバイソン

かつては数千万頭が北アメリカに生息していましたが、19世紀の乱獲により一時は絶滅が危惧されるまでに減少しました。
しかし、その後の保護活動により生息数が回復し、現在はアメリカの「国の哺乳類」に指定されています。

オオツノヒツジ

ビッグホーンとも呼ばれ、雄同士が角をぶつけ合い戦うことで知られます。
夏場は標高の高い所に生息していますが、冬は寒さを避けるために1,000m前後の低地で暮らし、観察しやすくなります。

コヨーテ

オオカミの近縁にあたるコヨーテ。公園内ではオオカミに次ぐ捕食動物。
単独やペアで行動したり、時には少数の群れを成し行動します。オオカミと比べると観察もしやすい動物です。

アメリカアカシカ

シカの中でヘラジカに次いで体が大きい種で大きな角を持つ。
冬の間はエサを求めて雪の少ない低地に集まるため、比較的容易に観察できます。

ミュールジカ

アメリカ西部に数多く生息するミュールジカ。耳の形がラバ(英語でミュール)に似ていることからその名がつけられました。

  • アメリカバイソン

  • オオツノヒツジ

  • コヨーテ

  • アメリカアカシカ

  • ミュールジカ

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
米国内都市
ボーズマン
午後発
午前着
昼発
夕方又は夜着
空路、米国内都市で2回乗換え、モンタナ州のボーズマンへ。着後、ホテルへ。
ボーズマン:グランツリーイン泊
2 ボーズマン
ガーディナー
(イエローストーン国立公園)

約2時間

専用車にてガーディナーへ。着後、専門ガイドと共にイエローストーン国立公園にてオオカミの観察・撮影
※イエローストーン国立公園の北部に位置するガーディナーに4連泊。4日間に渡って野生のオオカミを探します。

ガーディナー:ワンダーランドロッジ又はアブサロカロッジ泊
3 ガーディナー
(イエローストーン国立公園)
  引き続き、早朝より夕方までイエローストーン国立公園にてオオカミの観察・撮影にチャレンジ。雪景色の美しい風景の中で躍動する野生動物の観察を存分にお楽しみください。その他、アカシカ、ミュールジカ、オオツノヒツジ、コヨーテやアメリカバイソンなどの野生動物も観察できます。
ガーディナー:ワンダーランドロッジ又はアブサロカロッジ泊
4  
5  
6 ガーディナー
ボーズマン
ボーズマン
ソルトレイクシティ又はシアトル
約2時間

午後又は夕方発
午後又は夜着

専用車にてボーズマンへ。直行便又は乗り換え便にてソルトレイクシティ又はシアトルへ。

ソルトレイクシティ又はシアトル泊
7 ソルトレイクシティ又はシアトル 午前発 航空機にて東京へ帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月27日(火) ~ 12月04日(火) 8日間 498,000円
12月06日(木) ~ 12月13日(木) 8日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,000円です(5月30日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(8名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は無料、それ以外の日本主要都市からは往復1万円の追加で別途手配いたします(ただし、国際線航空会社の指定便に限る)。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は帰国時まで有効なものが必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 気温はマイナス15℃位にまで冷え込み、しっかりとした冬服・防寒具の準備が必要です。防寒用の帽子・手袋、ネックウォーマーなどもご準備ください。靴はスノーブーツか防水性のトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 写真や日程表中の動物は野生動物ですので、必ずしも観察できるとは限りません。
食事について 日程1日目の夕食、及び日程6日目の夕食はツアーに含まれておりません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行