「東南アラスカ ザトウクジラのバブルネットフィーディング」

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東南アラスカ 
ザトウクジラのバブルネットフィーディング

7月限定企画!ザトウクジラの生態を知る

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  • ザトウクジラが魚の群れの周りを円を描くようにして追い込む「バブルネットフィーディング」
  • 間近で見る迫力のジャンプ
  • 浮きの上で休むトド
  • アングーン沖のハクトウワシ
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ココに注目!

観察・撮影特化

小型ボート上での長時間待機などを含む、観察・撮影に特化したコース

12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ザトウクジラのバブルネットフィーディングが観察できる確率が最も高い7月限定企画

東南アラスカのジュノーから小型飛行機でアドミラルティ島のアングーンへ。7月はザトウクジラがアドミラルティ島周辺の海峡に集まる季節。アングーンに4連泊し、東南アラスカのザトウクジラが見せる独特の漁“バブルネットフィーディング”の観察を狙います。また、ブリーチングと呼ばれる大きなジャンプ、胸鰭で水面を打つペック・スラップ、尾鰭で打つテール・スラップ、水中から頭を出し水上の状況を確認するスパイホップなどザトウクジラの様々な生態を観察できるチャンスがあります。

●少人数限定・小型ボートでより間近に観察

バブルネットフィーディングの観察の際、大型の船ではクジラの近くまで近寄ることができないため、小型のボートが適しています。今回のツアーでは少人数限定で、小型ボートを利用。より間近にバブルネットフィーディングを狙います。

ザトウクジラの水面行動

  • ブロー

    息継ぎのため潮を吹く行動。大人は15分、子供は5分間隔ほどです。

  • フルーク・アップ

    深くもぐる前に模様が見えるほど尾びれを高く上げた状態。

  • テール・スラップ

    空中に突き出した尾びれを海面に力強く振り下ろす行動。

  • ヘッド・スラップ

    頭から大きく飛び出し、海面にたたきつけます

  • ブリーチング

    体長10m以上、20~30トンある体が水面を飛びます。

  • スパイホップ

    頭を出し水上の状況を確認する行動

バブルネットフィーディングを求めて

アドミラルティ島の近郊には毎年6月〜8月頃にザトウクジラが集まり、“バブルネットフィーディング”という独特の漁を行うことで知られています。数頭から数十頭の群れを成し、魚の群れを円を描くようにまわりながら泡を吐き出して一ヶ所に追い込みます。ヒレを使いながら魚を取り囲み、魚群の下からは一匹の鯨が大きな声を発し、パニックになった魚を上へと追い込みます。追いこみをする群れの上では別の鯨が泡を出して旋回し、バブルネットを作り、魚の群れをこの中に閉じ込め、最後には全ての鯨が大きな口をあけて海面へと飛び出し、一気に捕食するのです。このバブルネットフィーディングは東南アラスカのザトウクジラの特徴とさており、捕食する魚が豊富に集まる7月に多く見られる現象です。東南アラスカの中でも特に、アドミラルティ島近郊で良く観察することができます。
2015年の視察では1日に50回以上のバブルネットフィーディングを観察することができた日もありました。

アドミラルティ島のフィッシングロッジに4連泊

フェイバリット・ベイ・ロッジ[アドミラルティ島/4連泊]
アドミラルティ島東部のアングーンにあるフィッシングロッジ。主に釣り人が集まるロッジですが、この時期のみ“バブルネットフィーディング”を求めて観光客もやってきます。各部屋はバス、トイレも完備され、快適にお過ごしいただけます。また、サーモンやオヒョウなど近海で採れたシーフード料理も楽しみのひとつです。
  • ロッジ外観

  • 客室の一例

  • クラブ・ケーキ(一例)

  • シーフードを堪能(一例)

  • オヒョウのムニエル (一例)

ジュノー滞在中についてのご案内【日程1日目・6日目】


メンデルホール氷河

お食事について

日程1日目及び6日目ジュノー滞在時の昼食(1回)、夕食(2回)は、お好きなものをご自由にお楽しみいただけるように、ご旅行費用には含めておりません。ご自身で選んだレストランで召し上がっていただいても結構ですし、添乗員が地元の人気レストランにご案内し、実費をお支払いただくことも可能です。アラスカンクラブなど、アラスカならではのシーフード料理もお楽しみいただけます。

オプショナルツアー

6日目の午後、ご希望の方はメンデルホール氷河への観光へ実費にて添乗員がご案内いたします。費用(往復のバス料金)は現地にてお支払いください。

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ソウル
午後発
夕方着
空路、東京・大阪よりソウルへ。着後、航空機を乗り換えてアメリカのシアトルへ。
着後、国内線にて東南アラスカのジュノーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
ジュノー:ウェストマークバラノフ泊
大阪
ソウル
昼発
午後着
ソウル
シアトル
シアトル
ジュノー
夕方発
昼着
午後発
夕方着
2 ジュノー
アングーン
午前発 水上飛行機にてアドミラルティ島のアングーンへ(所要約40分)。
着後、ロッジにチェックイン。
午後、ホエール・ウォッチングにご案内します。
※アングーンのフィッシングロッジ「フェィバリット・ベイ・ロッジ」に4連泊。
アングーン:フェイバリット・ベイ・ロッジ泊
3 アングーン
(アドミラルティ島)
  午前と午後、専用船にてホエール・ウォッチングをお楽しみください。
ロッジ近くの海峡はクジラの絶好の捕食場所になっています。オキアミやニシンを狙って集まってくるクジラたちのバブルネットフィーディングをご覧いただけるチャンスです。
アングーン:フェイバリット・ベイ・ロッジ泊
4 アングーン
(アドミラルティ島)
  前日に引き続き、専用船でのホエール・ウォッチングにご案内します。
アングーン:フェイバリット・ベイ・ロッジ泊
5 アングーン
(アドミラルティ島)
  前日に引き続き、専用船でのホエール・ウォッチングにご案内します。
アングーン:フェイバリット・ベイ・ロッジ泊
6 アングーン
ジュノー
午前発 水上飛行機にてアドミラルティ島を出発し、ジュノーへと戻ります。
着後、ホテルへ。
午後、自由行動。
※ご希望の方は、午後の自由行動の時間に、実費にてメンデルホール氷河へご案内します。
ジュノー:ウェストマークバラノフ泊
7 ジュノー
シアトル
シアトル

早朝発


午後発

朝の国内線にてシアトルへ。
着後、航空機を乗り換えてソウルへ。
機中泊
8 ソウル 夕方着 ソウル着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。着後、解散。
ソウル
東京
夕方発
夜着
ソウル
大阪
夜発
夜着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼4/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:大韓航空、アシアナ航空、アラスカ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
07月15日(土) ~ 07月22日(土) 8日間 898,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(11月2日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 ジュノー2泊のみご希望の場合:30,000円
ジュノー・アングーン泊 計6泊ご希望の場合:190,000円
東京/シアトル往復の直行便利用をご希望の方は追加料金で手配可能です。詳細は担当までお問い合わせください。
相部屋ご希望の場合でも、相部屋の方がいらっしゃらない場合は御一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引は:日本各地から国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は帰国時まで有効なものが必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,600円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 この時期のアラスカは初夏にあたります。日中晴れると17度位、朝晩や雨天時は8~10度位まで冷え込みます。緯度が高いため天候によって気温の変化が激しいので、フリース、ライトダウン等の防寒着も必ずご準備ください。ホエール・ウォッチングの際、海上は風があると体感温度が下がります。また、東南アラスカは雨の多い地域です。ホエール・ウォッチング中も上下セパレート式のしっかりした雨合羽、靴は底の滑りにくい防水性のものをご準備ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 利用するボートは小型のボートとなり、人数によっては分乗となる場合もあります。ボートの設備や大きさは一様ではありません。クジラの出現場所、状況によっては、終日の観察となり、昼食はボート上となる事があります。
荷物について ジュノー/アングーン往復に利用する航空機は小型機となります。預け荷物はお一人様20kg1個まで可能ですが、機内へ持ち込みが可能な手荷物は貴重品とカメラなどの最小限のものに制限されます。
その他のご注意 ツアーを設定している7月はバブルネットフィーディングの観察できる可能性の高い時期ですが、野生動物の行う習性ですので、必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行