カナイマ国立公園等を訪れる旅 「秘境ギアナ高地を歩く」

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秘境ギアナ高地を歩く

ロライマ山ヘリトレックとエンジェルフォール

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  • 最高地点2,810mのマーベリック付近にて
  • グランサバナの壮大な景観の中を下山
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  • ヘリで一気に山頂へ
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訪問する世界遺産

カナイマ国立公園

14名様限定!少人数で行くギアナ高地の旅

ボートや小型機での移動、ロライマ山やエンジェルフォール遊覧飛行、ハンモック泊などの際にできるだけ快適にお過ごしいただけるよう、最大14名様の人数限定コースとさせていただいております。

特製「ギアナ高地ハンドブック」 プレゼント!

ギアナ高地のツアーにご参加の皆様に、西遊旅行特製の「ギアナ高地ハンドブック」をプレゼント!ギアナ高地の成り立ちから豆知識、各地のみどころ、ハンモックの使い方などの旅のコツ、スペイン語・英語会話集など、ディープな内容満載の旅行ガイドブックです!

ツアーのポイント/ Tour Point 

●片道はヘリ利用でゆったりロライマ山山頂へ

山頂台地にヘリコプターで着陸、帰路はグランサバナとテーブルマウンテンの壮大な景観を眺めながら下山する、ゆとりある日程を実現しました。

●ロライマ山頂に3連泊し驚異の世界をたっぷり堪能

山頂台地の滞在で驚異の世界をたっぷり堪能。最高地点のマーベリック、3ヶ国の国境、水晶の谷などを訪問予定です。独自の進化を遂げた不思議な生物たちをゆっくり観察し、台地の縁から眼下に広がるギアナ高地の絶景もご覧いただくことができます。

●エンジェルフォールを真下と上空から見学

カナイマからは1泊2日のボート旅行で、滝壺近くのキャンプ地を訪問。キャンプ泊ならではの真下からの展望をたっぷりとお楽しみいただくことができます。チャーター機からも見学できるチャンスが2回あります。

ロライマ山 ~ロスト・ワールドの世界を歩く~

1884年にイギリスの植物学者イム・トゥルンとハリー・パーキンスにより初登頂されたロライマ山。その遠征の講演会にいたアーサー・コナン・ドイルが1912年に著したSF小説『ロスト・ワールド』の舞台になったことでも有名です。山頂大地の最高標高は2,810m(マーベリック)。山容はこの辺り一帯に100以上も突出するテーブルマウンテン(卓上台地、テプイ)で、ロライマがペモン族の言葉で「偉大」を意味するように、軍艦のような大きな山です。高い標高や風雨による厳しい自然環境により形成された独特の地質や生態系。剥き出しの岩肌をその足で歩いてみて、大地を踏みしめながら太古の歴史と感動を味わっていただきたいと思える山です。
  • 驚異の生物が棲息する山頂大地からグランサバナを望む(ロライマ山)

  • ベネズエラ・ブラジル・ガイアナの国境が交わるトリプルポイント

  • キャンプ地の一例

【オプショナルツアー/日程5日目】
ロライマ山遊覧飛行

全員のヘリが山頂台地に降り立ち、状況が許せば、そこからさらにグランサバナやテーブルマウンテンの雄大な景色を楽しむ遊覧飛行へご案内できます(フライト時間:約8~10分)。
■最少催行人員:5名(10名様限定)〈添乗員は同行しません〉
■料金:1名様 170米ドル
■運行事業者:RAUL HELICOPTER, S
※ヘリの席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。お支払いは現地にて米ドル払いとなります。※ヘリコプターが遊覧飛行にむけて山頂台地から離陸後、天候等の理由によりフライト時間が短くなることがあります。そうした場合でも返金はございませんので、予めご了承ください。

遊覧飛行で迫力のロライマ山を眺める

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
マイアミ

午前又は午後発


午後又は夜着

空路、日付変更線を越えて、米国内都市乗り継ぎでマイアミへ。
マイアミ泊
2 マイアミ
ベネズエラ内都市
プエルト・オルダス

午前発


夕方又は夜着

航空機にて、ベネズエラ内都市乗り継ぎでギアナ高地の玄関口プエルト・オルダスへ。
プエルト・オルダス泊
3 プエルト・オルダス
カモイラン
朝発
夕方着
専用車にてグランサバナ近郊の町カモイランへ。
カモイラン又はチバトン泊
4 カモイラン
パライ・テプイ
08:00発
14:00着
専用車にて、ロライマ山トレッキングの拠点となるパライ・テプイ(1,100m)へ。途中、カマの滝アラパンの滝ユルアニの滝を見学。幾つもの卓上台地が眼前に展開するテプイの谷も訪れます。
パライ・テプイ:ロッジ又はテント泊
5 パライ・テプイ
ロライマ山山頂
早朝発 チャーターヘリコプターにて、一気にロライマ山の山頂へ。無数のテーブルマウンテン(テプイ)や広大なグランサバナを上空から眺める、迫力のフライトをお楽しみください。着陸後、陸のガラパゴスといわれる、ロライマ山の山頂台地のハイキングをお楽しみください。
※山頂台地着後、ご希望の方はオプショナルツアーにてロライマ山遊覧飛行をお楽しみください。
テント泊
6 ロライマ山山頂   ●ロライマ山山頂のハイキング
ロライマ山の山頂台地に滞在。予定通りの場合は、ロライマ山の最高地点・マーベリック(2,810m)を目指します。
テント泊
7 ロライマ山山頂   ●ロライマ山山頂のハイキング
引き続き、ロライマ山の山頂台地に滞在。予定通りの場合は、ベネズエラ、ブラジル、ガイアナ3ヶ国の国境(2,723m)や水晶の谷などを巡ります(往復約9時間)。国境に行かれない方は、近くの散策をお楽しみいただきます。
テント泊
8 ロライマ山山頂
ロライマ山B.C.
テック川キャンプ
約9時間 ●ロライマ山を下山(約9時間)
グランサバナの絶景を眺めながら、岩場の断崖をジグザグにゆっくり下ります。所々手を使って下りる所や、急なガレ場がございます。ベースキャンプ(1,870m)を通り過ぎ、クケナン川を渡り、テック川沿いのキャンプ地(1,050m)へ。
テント泊
9 テック川キャンプ
パライ・テプイ
パライ・テプイ
カモイラン

約4時間


昼発
午後着

●グランサバナ・トレッキング(約4時間)
グランサバナの丘陵地帯を歩き、アップダウンを繰り返しながらパライ・テプイへ。パライ・テプイ着後、専用車にてカモイランへ。
カモイラン又はチバトン泊
10 カモイラン
ルエパ
カナイマ
エンジェルフォール・キャンプ

朝発


夕方着

専用車にてルエパへ。小型機にてカナイマへ。天気が良ければ、巨大なアウヤン・テプイとエンジェルフォールを機上より眺めることができます。カナイマ着後、ボートクルーズでエンジェルフォールが間近に迫るキャンプへ向かいます。
※この日はエンジェルフォールを展望できるキャンプにて、現地スタイルのハンモックで宿泊。
エンジェルフォール・キャンプ:ハンモック泊
11 (エンジェルフォール展望台)
エンジェルフォール・キャンプ
昼発
夕方着
●エンジェルフォール展望台までハイキング
早朝、キャンプを出発しエンジェルフォール直下の展望台へ向かいます。展望台からは、落差979mの大瀑布を眼前に仰ぎ見ることができます。また、展望台から更に奥へと進み、滝を間近に感じることができるビューポイントまで皆様をご案内します。
エンジェルフォール・キャンプ:ハンモック泊
12 エンジェルフォール・キャンプ
カナイマ
(エンジェルフォール遊覧飛行)
プエルト・オルダス


午後発


夕方着
朝、ボートでカナイマへ。途中、滝の裏側を歩くことができるサポの滝にも訪れます。その後、小型機にてエンジェルフォールを上空から眺める遊覧飛行をお楽しみいただき、プエルト・オルダスへ向かいます。
プエルト・オルダス泊
13 プエルト・オルダス
ベネズエラ内都市
マイアミ
米国内都市

早朝又は朝発


夜又は深夜着

航空機にて、ベネズエラ内都市およびマイアミ乗り継ぎで米国内都市へ。
米国内都市泊
14 米国内都市 午前又は昼発 航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
15 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝11/昼10/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アメリカン航空、アビオールエアラインズ
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※13日目の宿泊地がマイアミ泊となり、翌日、米国内乗り継ぎで帰国の途につく場合があります。

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
10月18日(水) ~ 11月01日(水) 15日間 778,000円
11月08日(水) ~ 11月22日(水) 15日間 778,000円
11月29日(水) ~ 12月13日(水) 15日間 778,000円
01月10日(水) ~ 01月24日(水) 15日間 778,000円
01月24日(水) ~ 02月07日(水) 15日間 778,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は7,000円です(3月15日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(14名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 54,000円(テント泊含む、エンジェルフォール・キャンプ泊除く)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は無料、それ以外の日本主要都市からは片道5,000円の追加で別途手配いたします。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:お名前をお預かりしてから別途お手配いたします。航空券代の差額(概ね40~70万円前後)をご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。なお、お名前をお預かりさせていただく時期によって、お値段が変わることがありますので、お早めにお申し出ください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 下山日は標高差約850mを手を使って下りたり、急なガレ場の下りや渡渉もありますので十分な基礎体力が必要です。
高度 最高宿泊高度、到達地点共に約2,800mです。高山病の影響はほとんどありません。
宿泊 テント4泊 テント設営はすべてスタッフが行います。テント場は砂地又は岩地です。また、寝袋(三季用以上)が必要です。エンジェルフォール・キャンプでは、屋根だけの簡素な小屋にハンモックを吊りお休みいただきます。
荷物 スーツケースはパライ・テプイで預けていただき、プエルト・オルダスにてお受け取りいただきます。別途布製のかばんやザックをご用意ください。ロライマ山へのヘリコプターには8kg、カナイマへの小型機には10kgまで(それぞれ手荷物を除いた重量)しか預けられませんので日本出発前からお荷物の軽量化をお願いします。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,600円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 ギアナ高地は標高1,000m以上の高原地帯ですが、緯度が低いため日中は日差しが強く夏服で過ごすことができます。朝晩は涼しくなりますので軽めの上着もご用意ください。また、年間を通じて雨が多く、特に5月~10月は雨季にあたるためしっかりとした上下セパレート式の雨具が必要です。山頂台地上は標高が2,800m近くあり、朝晩や曇天・降雨時は10℃前後まで冷え込むためフリースなどの防寒具も必要です。靴は滑り止め、防水の効いたハイキングシューズ・トレッキングシューズ等が最適です。なお、エンジェルフォール・キャンプへのボートクルーズでは、水しぶきが多くかかることもあるので、濡れても良い恰好が良いでしょう。川などで水浴びをする機会もありますので水着もお持ちください。レンソイス、プエルト・オルダスなどは、高温多湿の熱帯性気候となり夏服で過ごせますが、虫除け対策のため薄手の長袖と長ズボンが良いでしょう。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
トレッキングについて ヘリコプターを利用することできつい登りをカットし、トレッキング中の荷物はポーターが運びます。山頂台地や下山時は足場の悪い場所が多く、勾配のきつい下りを長時間歩きますので、登山経験のない方のご参加はおすすめできません。
日程について ヘリコプターのフライト状況、トレッキングのルート状況や天候等により、ロライマ山山頂の訪問地(3ヶ国の国境、水晶の谷、マーベリック)に行くことができなかったり、トレッキング時の宿泊地を変更することがあります。
テント泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(三季用以上)が必要です。お持ちでない方には、弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。天候やキャンプ地の状況等により多くのテントを設営できない場合には、御一人用のテントをご希望の方でも2人で1つのテントをご利用いただくことがあります。
ヘリコプターについて パライ・テプイ/ロライマ山山頂間は天候や気流の影響を受ける山岳フライトですので、悪条件の場合はフライトキャンセルになります。乾季の良いシーズンにツアーを設定しておりますが、万一悪天候が続いた場合には、テック川キャンプまたはロライマB.C.から歩いて登ったり(ロライマB.C.から約5時間)、山頂台地の滞在日数を短縮したり、宿泊地を変更するなどして現地にて日程を調整させていただきます。特殊地域であることをご理解の上でご参加ください。
荷物について カナイマへの往復で利用する小型機は荷物を置くスペースに限りがあるため、大きなスーツケースを持っていくことができません。スーツケースは小型機の搭乗前に現地スタッフに預けていただき、カナイマ発の小型機の到着地にてお受け取りいただきます。カナイマへは2泊3日分の荷物を持っていきますので、別途布製のかばんをご用意ください。
宿泊について プエルト・オルダス、米国内都市以外の場所では、簡易宿泊施設またはロッジ泊となり、部屋数に限りがあるため、御一人部屋をお取りできなかったり分宿となる場合があります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
■チバトン:自家発電のため電気の時間制限があります。簡易温水器付きのシャワーがありますが、お湯の出は十分ではありません。また、チバトン泊はカモイラン泊(チバトン/カモイラン間は車で約1時間)となることがあります。
■カモイラン:電気はありますが土地柄水シャワーのみとなります。
■パライ・テプイ:ソーラー式の蓄電池があり電灯はありますが、電圧が十分ではないためカメラなどの充電などはできません。また天候不順などで電灯がつかない場合もありますので必ず懐中電灯などをお持ちください。なお、水シャワーのみとなります。
■サンタ・エレナ、カナイマ:24時間電気があり温水シャワーがありますが、お湯の出が悪い場合があります。 
観光について カナイマ~エンジェルフォールキャンプの2泊3日の日程は、現地の天候や小型機のスケジュールなどの理由で日程や宿泊地を入れ替えることがあります。また、その年の降水量等の状況によっては、ごく稀にチュルン川の水量が少なくボートが上流に進めないことがあり、エンジェルフォール・キャンプ泊を取り止めて手前のオルキディア島又はカナイマ泊に変更させていただく事があります。その場合は、エンジェルフォール直下へのハイキングは実施できませんので、ご了承ください。サポの滝の観光は、カラオ川の水量により実施ができなくなったり、同じように滝の裏側を歩くことができるアチャの滝の観光に替えさせていただいたりする場合があります。
エンジェルフォール遊覧飛行について 天候や気流の影響を大きく受ける山岳フライトのため、天候が悪くエンジェルフォールに近づけなかったり、望めない事があります。その際、返金等はございません。予めご了承ください。また、カナイマからプエルト・オルダス又はルエパに向かうフライトの道中に実施する事があります。
現地国内線について 各国の国内線はスケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。特にカラカス/プエルト・オルダス間は、カラカス/マトゥリン間の便に変更となりマトゥリンからプエルト・オルダスまで専用車で移動することがあります(マトゥリン/プエルト・オルダス間は約200km、約2時間半)。
予防接種について 黄熱病の予防接種は特に義務付けられていませんが、受けられることをおすすめします。詳しくは担当までお問い合わせください。
その他のご注意 自然観察ですので、写真や日程表中の動植物が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行