カムチャッカ火山群等を訪れる旅 「花のカムチャッカ アバチャ山(2,741m)登頂とヴァチカゼツ山麓」

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花のカムチャッカ
アバチャ山(2,741m)登頂とヴァチカゼツ山麓

極東ロシアを味わう 高山植物の花咲く季節限定企画

  • 大自然
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  • 花の季節
  • アバチャ山山頂付近から望むコリャーク山(3,456m)
  • 山麓の湖に映るヴァチカゼツ山
  • 夏のカムチャッカを彩る山麓の花々
  • 六輪駆動車でベースキャンプへ向かう途中、アバチャ山を仰ぐ
  • レンゲツツジ(ヴァチカゼツ山麓)
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訪問する世界遺産

カムチャッカ火山群

ツアーのポイント/ Tour Point 

●短期間でカムチャッカの自然を満喫するコース

お仕事などで連休が取りづらい方でもご参加いただきやすい短期間コース。登りやすさと眺望の良さで定評のあるアバチャ山は日帰りで登りきることが可能で、高山病の心配もほとんどありません。短い日程で効率的に海外登山やお花の鑑賞を楽しみたい方におすすめのコースです。

●登り応え十分のアバチャ山登頂

1,900mを往復する登山行程。隣に聳えるコリャーク山の美しい姿を眺めながら、花咲く麓から砂礫、雪渓、そして頂上の火口付近では噴煙の立ち昇る姿を間近にご覧いただくことができます。

●ヴァチカゼツ山麓も散策

アバチャ山麓以上に多くの種類の高山植物を観察できるヴァチカゼツ山麓も訪問。専門の花ガイドがご案内させていただきます。

登山と花の観察、お好みに合わせて選べる行程

日程2日目は登山と、高山植物観察、お好みに合わせて行程をお選びいただけます。

■登山グループ 添乗員・登山ガイドが同行

日程2日目はアバチャ山を登頂。添乗員と登山ガイドが同行します。3,000m以下の山ですが、高低差1,900mを1日で往復する体力が必要となり、富士山程度の登山経験が必要です。踏ん張りの利きにくい砂礫を登るため、ストックは必ずお持ちください。

■高山植物観察グループ 日本語ガイド・案内人が同行

日程2日目はアバチャ山麓のベースキャンプ付近でフラワーウォッチング。現地案内人と日本語ガイドが同行し、その時期一番の花のスポットにご案内いたします。アズマギク、エゾツツジ、イワブクロなど、可憐な高山植物の花々の観察をゆっくりとお楽しみください。
  • 山頂のクレーター沿いを歩く

  • 高山植物をゆっくりと観察

ヴァチカゼツ山麓でのフラワーウォッチング

登山後はヴァチカゼツ山麓まで足を伸ばし、フラワーウォッチングへ。草地や湿地帯のあるヴァチカゼツ高原では、キバナノアツモリソウなど、アバチャ山麓とはまた違った花々をご覧いただけます。短い日程でも夏のカムチャッカの大自然を存分にお楽しみいただけます。

ヴァチカゼツ山麓でのフラワーウォッチング

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ウラジオストック
15:40発
19:05着

空路、極東ロシアのウラジオストックへ。着後、ホテルへ。

ウラジオストック:ベニスホテル又はプリモリエホテル泊
2 ウラジオストック
ペトロパブロフスク・カムチャッキー
ペトロパブロフスク・カムチャッキー
アバチャ山麓
07:35発
12:45着
13:30発
15:30着
空路、ペトロパブロフスク・カムチャッキーへ。着後、六輪駆動車にてアバチャ山麓ベースキャンプ(約800m)へ。
山小屋泊
3 アバチャ山麓   ■登山グループ
●アバチャ山登頂(往復約10時間)
添乗員、登山ガイドとともに出発。美しい斑模様のコリャーク山を眺めながら徐々に高度を上げてゆきます。やがて雲の上へと出て、ルートは砂礫や雪渓に変わり、アバチャ山(2,741m)に登頂。火口縁を散策し、カムチャッカ火山群の展望を楽しんだ後、下山します。
■山麓フラワーウォッチンググループ
日本語ガイド、案内人とともに、ベースキャンプ周辺で終日フラワーウォッチング。花の開花状況により、様々な場所へご案内します。
山小屋泊
4 アバチャ山麓
ヴァチカゼツ山麓
パラツンカ
08:00発

17:00着
朝、六輪駆動車にてヴァチカゼツ山麓まで移動し、フラワーウォッチングをお楽しみください。夕方、六輪駆動車にてパラツンカへ。ロシアきっての保養地で温泉プールの入浴をお楽しみください。
パラツンカ泊
5 パラツンカ
ペトロパブロフスク・カムチャッキー
ウラジオストック
ウラジオストック
東京
早朝発
10:00発
11:30着
13:20発
14:40着
専用車にて空港へ。空路、ウラジオストック乗り換えで帰国の途につきます。
着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝4/昼3/夜3:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:S7航空、アエロフロートロシア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
07月14日(日) ~ 07月18日(木) 5日間 298,000円
07月28日(日) ~ 08月01日(木) 5日間 298,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は2,900円です(11月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名(18名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 15,000円(山小屋泊除く)
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
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  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 アバチャ山登頂には高低差1,900mを1日で往復する体力が必要です。
高度 最高到達高度は2,741mで高山病の心配はございませんが、山頂付近では頭痛などの軽度の症状が出ることがあります。
宿泊 山小屋2泊
荷物 布製かばん又はザックでご参加ください。六輪駆動車の荷物スペースに限りがあるため、スーツケースではご参加いただけません。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ロシア(無料。但し出発直前のお申し込みなど、査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月半以上必要です。
気候・服装 天気が良ければ、日中の気温は25℃~30℃程度ですが、朝晩や曇天の日は15℃以下まで下がります。アバチャ山の山頂付近はかなり冷え込みますので、フリースやウインドブレーカー等の十分な防寒具をお持ちください。上下セパレート式の雨具は必携です。靴は防水の効いたトレッキングシューズや登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
パラツンカ:フラミンゴ、 ラグーナ、ベルカムツアー、ヴァージニア、ゲリオス、ブルーレイク、アンタリウス、サナト リウム、ソルネチナヤ
登山について アバチャ山登頂では、高低差1,900mを1日で往復するため十分な体力が必要です。天候が変わりやすく、残雪が多い場合や降雪も考えられますので、登山経験のない方には登頂はおすすめできません。気象条件やルート状況によっては、登山を中止して山麓のハイキングに変更する場合があります。
宿泊について パラツンカでお泊りいただくホテルは、旧ソ連時代の保養施設を改築したもので、トイレ・シャワーは基本的に共同となります。また、部屋数に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。アバチャ山麓では山小屋泊となり、寝袋は現地でご用意いたします。
その他のご注意 花の開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行