ピコ島の葡萄園・アングラ・ド・エロイズモの中心地区等を訪れる旅 「ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂とアゾレス諸島自然紀行」

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ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂と
アゾレス諸島自然紀行

ヨーロッパ最西端の秘境 まだ見ぬ北大西洋の楽園へ

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  • セテ・シダーデス湖の「緑の湖」と「青の湖」(サン・ミゲル島)
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  • カペリニョス火山(ファイアル島)
  • フルナスの地熱で調理した蒸し料理
  • 溶岩の石垣で囲まれた葡萄の苗木
  • タコとジャガイモの煮込み
  • ポルトガル最高峰ピコとピコ・ワインの畑
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ピコ島の葡萄園/アングラ・ド・エロイズモの中心地区

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ポルトガル最高峰・ピコ登頂(2,351m)にチャレンジ!

アゾレス諸島を取り囲む大西洋と隣島であるサンジョルジェが織り成す美しい景観を眺めながら、ポルトガル最高峰を登頂します。火山活動によって形成された急峻なトレイルは、登り応え十分です。

●火山によって造り出されたアゾレス諸島の美しい4つの島々を訪れます

ポルトガル沖約1,000kmの北大西洋上、9つの火山島から成るアゾレス諸島。ツアーでは月面の様な地形が残るファイアル島、ポルトガル最高峰のピコ(2,351m)を擁するピコ島、アングラ・ド・エロイズモの美しい景観を誇るテルセイラ島、火山が形成した神秘的なカルデラ湖の絶景が広がるサン・ミゲル島、それぞれ異なる特徴を持つ4つの島を訪れ、歩いて自然や街並みの見学をお楽しみいただきます。

アゾレス諸島の 4つの島を巡る

  • サン・ミゲル島(アゾレス諸島最大の島)

    大自然溢れる緑の島、そして火山島でもあり、島内には多くの温泉や間欠泉が見られます。フルナス、セテ・シタデスなどの成層火山に付属するカルデラ湖は神秘的な様相を示します。中央部のフルナスには温泉があります。最大の都市ポンタ・デルガダにはアゾレス諸島の人口の3分の1以上が集中し、行政と文化の中心となっています。
  • テルセイラ島(世界遺産の街アングラ・ド・エロイズモ)

    アゾレス諸島第3の大きさを持つこの火山島は、かつて大西洋上の中継地として重要な戦略拠点でした。最大の街であるアングラ・ド・エロイズモはかつてアゾレス諸島の首都で、中心部には大聖堂をはじめ18世紀までに築かれた歴史的景観が残ります。1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。

  • ピコ島(ポルトガル最高峰とピコ・ワインの島)

    1980年まで捕鯨基地として使われており、現在の主な産業は、観光業、漁業、造船、ワイン製造です。優れた品質で知られるピコワインは、500年以上の歴史を誇り、伝統的な溶岩の石垣で風を除け、割れ目に苗木を植え地面にはわせるブドウ畑は世界遺産に登録されています。西部に位置する成層火山ピコ(2,351m)は、ポルトガルの最高峰です。
  • ファイアル島(ヨットの寄港地として有名な島)

    島の最西端に位置するカペリニョス火山には、月面のような荒涼としたカルデラがあります。人口は約1万5千人。最大都市のオルタは、オレンジの屋根と白壁のコントラストが美しい。大西洋横断ヨットの寄港地として知られ、オルタの港には多数のヨットが係留されています。6~8月はアジサイなどの花々のシーズン。大自然の中、静かな花咲くトレイルを歩きます。

ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂

ポルトガル最高峰ピコは成層火山であり、1963年に最後の噴火が観察されました。ピコ島南西部に位置する標高約1,200mの登山口から登頂スタート。山道は整備されており特殊な装備は不要です。ピコ島を取り囲む大西洋を見渡しながら、山頂直下へ。山頂直下に到達すると、ピコ核心部が姿を現します。火山活動で形成されたワイルドなルートをゆっくりと登り山頂を目指します。秋以降は山肌が凍る場合も多く、登山シーズンは現地の夏のみです。ベストシーズンのアゾレス諸島で、知られざるポルトガル最高峰に挑んでみませんか?

ポルトガル最高峰ピコの山頂付近

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれドバイへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:40発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてポルトガルの首都リスボンへ。着後、ホテルへ。午後、自由行動。
リスボン泊
ドバイ 05:10着
ドバイ
リスボン
07:25発
12:45着
3 リスボン
ファイアル島
ピコ島

午前発

朝、航空機にてリスボンから、ファイアル島の中心都市オルタへ。着後、専用車でカペリニョス火山周辺へ。
●アゾレス諸島トレッキング(約3時間)
月面の様な風景が広がるカペリニョス火山周辺の散策をお楽しみください。その後、専用車でオルタ市内へ戻ります。オルタ市内観光サン・サルバドル教会サン・フランチェスコ修道院時計塔ヨットハーバーなど)。夕方、フェリーでファイアル島からピコ島の中心地マダレーナへ(約30分)。夕食は、蛸とじゃが芋の煮込みをお召し上がりください。
ピコ島泊
4 ピコ島  

●ポルトガル最高峰ピコ(2,351m)登頂(往復約8時間)
早朝、専用車でピコ島中央部へ。昔の火山活動によって形成された急斜面をゆっくりと登ります。道中、ピコ島を取り囲む大西洋を見渡す景色が広がります。下山後、専用車で世界遺産・石積みで囲まれたブドウ畑を訪問。その後、専用車にてホテルへ戻ります。
※登頂せずピコ島での滞在をお楽しみいただくことも可能です。

ピコ島泊
5 ピコ島
テルセイラ島
午後発 午後、航空機にてピコ島からテルセイラ島の都市アングラ・ド・エロイズモへ。世界遺産にも登録された歴史ある街並みをお楽しみください。
テルセイラ島泊
6 テルセイラ島
サン・ミゲル島
午前発 午前の航空機にて、テルセイラ島からアゾレス諸島最大の島サン・ミゲル島の中心都市ポンタ・デルガダへ。着後、専用車にて温泉が湧き出る保養地フルナスへ。
昼食は、フルナスの地熱を利用して調理した肉の蒸し料理「コジード・ダス・フルナス」をお楽しみください。昼食後、水路に沿ったシダの庭が美しいテラ・ノストラ・ガーデン、ヨーロッパで唯一の紅茶・緑茶の茶畑のあるサン・ブラスを訪れます。
サン・ミゲル島泊
7 サン・ミゲル島   朝、専用車でサン・ミゲル島の西部、「7つの町が沈んでできた湖」の意味を持つセテ・シダーデス湖へ。
●アゾレス諸島トレッキング(約4時間)
セテ・シダーデス湖の周辺をトレッキング。火山活動によって形成された神秘的なカルデラ湖の絶景アゾレス諸島の植生をお楽しみください。その後、専用車にてサン・ミゲル島南海岸のフェラリアへ。火山活動の裂け目が形成した美しい地形をお楽しみください。夕食は、アゾレス諸島近海のマグロ料理をお召し上がりください。
サン・ミゲル島泊
8 サン・ミゲル島
リスボン
午後発 午後の航空機にてリスボンへ。着後、ホテルへ。
リスボン泊
9 リスボン 14:25発 午後の航空機にてドバイへ。
機中泊
10 ドバイ 01:05着 ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
東京
02:50発
17:35着
ドバイ
大阪
03:00発
17:10着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空、エア・アゾレス
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
06月28日(水) ~ 07月07日(金) 10日間 468,000円
07月05日(水) ~ 07月14日(金) 10日間 468,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 53,000円
日本の国内線割引:福岡/大阪間は片道10,000円の追加で別途手配いたします(エミレーツ航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 ピコの頂上付近は急峻な岩稜帯ですが、特別な登山技術は不要です。往復8時間ほど歩くため、十分な基礎体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 全ホテル泊
荷物 スーツケースでご参加いただけます。登山及びハイキング中に使用するデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間・査証欄余白は出国時に3ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 天気が良ければ、日中の気温は20℃~25℃程度ですが、朝晩や曇天の日は15℃以下まで下がります。ピコ山頂付近はかなり冷え込みますので、フリースやウインドブレーカー等の十分な防寒具をも持ちください。上下セパレート式の雨具は必携です。靴は防水の効いたトレッキングシューズや登山靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
移動について アゾレス諸島間のフェリーは稀に悪天候により欠航する場合があります。また、フェリーや国内線の日程は最新のスケジュールを基に作成しておりますが、スケジュールが変更になった場合は日程変更を余儀なくされることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行