ワルシャワ歴史地区・マウォポルスカ南部の木造聖堂群・クラクフ歴史地区・ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群等を訪れる旅 「ポーランド最高峰リシィ山(2,499m)登頂とヴィエリチカ岩塩坑」

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ポーランド最高峰リシィ山(2,499m)登頂と
ヴィエリチカ岩塩坑

中欧の屋根タトラ山地とポーランド世界遺産探訪

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  • リシィ山登頂の道中に現れる山上湖
  • リシィ山頂付近
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訪問する世界遺産

ワルシャワ歴史地区(ポーランド)/マウォポルスカ南部の木造聖堂群(ポーランド)/クラクフ歴史地区(ポーランド)/ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群(ポーランド)

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ポーランド最高峰リシィ山登頂 タトラ山地を歩く

ポーランド南部には雄大なタトラ山地が広がります。タトラ山地はスロヴァキアとの国境地帯に位置し、ポーランド最高峰リシィ山は国内はもちろん、ヨーロッパ中の登山客にも人気の山です。

●リシィ山麓、ポプラドスキプレソの山小屋に2連泊

リシィ山登頂時は、山麓の村ポプラドスキプレソの山小屋に2連泊。体調を整えて登頂に臨む事ができます。

●ワルシャワ、クラクフ、ザコパネ ポーランド観光も充実

ポーランドの玄関口であり、著名な音楽家ショパンの生誕地であるワルシャワでは、第2次世界大戦の戦禍から奇跡的に復興を遂げた街並みを散策します。世界遺産・古都クラクフには2連泊し、中世からの美しい街並みの散策をお楽しみいただきます。また、ポーランド屈指の山岳リゾート・ザコパネも訪問し、伝統的な木造建築も見学します。

ポーランド最高峰リシィ山登頂

タトラ山地のスロヴァキア側・ポプラドスキプレソのロッジ(1,494m)から登山開始。先ずはゆるやかな樹林帯を歩いていきます。徐々に展望が開け、完全に樹林帯を抜ける頃、全くの岩稜の世界が始まります。歩きやすく岩が敷かれた道をジグザグに登ると小さな山上湖に出ます。美しい山上湖を見ながらさらに登り、1ヶ所鎖場を通過します。さらに岩場をつめて、途中1ヶ所の簡単な鎖場を通過すると山小屋が目に入ってきます。ここで暖かいスープなどで休憩を取りましょう。小屋から先も岩場が続きます。さらにガレ場を谷沿いに登り、稜線へ。稜線からはポーランド側の景色が広がります。最後のガレ場を登り、リシィ山(2,499m)に登頂します。
  • ポプラドスキプレソの山小屋

  • 登頂の道中、小屋で休憩

  • リシィ山頂付近

  • 登山道の風景

塩で作られた地下礼拝堂
ヴィエリチカ岩塩坑

クラクフ近郊の世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑の見学も楽しみます。13世紀から700年以上に渡って採掘が続けられ、全長300km、深さはビル54階分にも掘り進められました。内部では当時の採掘場の様子を伝えるトロッコや梯子のほか、聖キンガ王女に捧げられた神秘的な礼拝堂が見られます。

世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑の塩で造られた地下礼拝堂

世界遺産クラクフに2連泊

ヨーロッパで最も美しい街の一つと言われるポーランドの古都クラクフへ。王国の首都として栄えた当時の様子が良く残る街並みは世界遺産「クラクフ歴史地区」となっています。クラクフ連泊にてヨーロッパで最も広いといわれる中央広場や歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城などまるで中世に迷い込んでしまったかの様な街並みの散策をお楽しみください。

クラクフ歴史地区

ポーランド料理に舌鼓

スプーンが立てられる程に具がたっぷり入った酸味のあるスープ「ジューレック」や餃子に似た「ピエロギ」などを代表とするポーランド料理。骨付きの豚肉ロースト「ゴロンカ」やタトラ山地名物の「羊のチーズ」などバラエティー豊かなポーランド料理もご賞味いただきます。
  • ジューレック

  • ピエロギ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ワルシャワ
10:20発
14:25着
空路、東京より直行便でポーランドの首都ワルシャワへ。
ワルシャワ泊
2 ワルシャワ
クラクフ
ザコパネ
午後発 午前中、ショパンの故郷でもある世界遺産ワルシャワ市内を散策。その後、国内線で古都クラクフへ。着後、専用車でポーランドを代表する山岳リゾート・ザコパネへ。
ザコパネ泊
3 ザコパネ
(モルスキ・オコハイキング)
ポプラドスキプレソ

約4時間
●モルスキ・オコハイキング(約4時間)
午前中、足慣らしをかねて「海の瞳」と呼ばれる美しい高原湖モルスキ・オコへの往復ハイキングをお楽しみいただきます。その後、専用車で国境を越えてリシィ山のスロヴァキア側山麓の町ポプラドスキプレソへ。
ポプラドスキプレソ:山小屋泊
4 ポプラドスキプレソ
(リシィ山登頂)
約10時間 ●ポーランド最高峰リシィ山登頂(約10時間)
ポプラドスキプレソのロッジから登山開始。ゆるやかな樹林帯を歩いた後、徐々に展望が開け岩稜帯が始まります。岩が敷かれた道をジグザグに登ると、小さな山上湖に出ます。湖を見ながらさらに登り、1ヶ所鎖場を通過、途中1ヶ所の簡単な鎖場を通過して山小屋で休憩。小屋から先もガレ場を谷沿いに登り稜線へ。最後のガレ場を登り、登頂。山頂からはポーランド側とスロヴァキア側を見渡すことができ、タトラ山脈の荒々しい風景が広がります。
※登頂せずにポプラドスキプレソ周辺を散策する事も可能です。
ポプラドスキプレソ:山小屋泊
5 ポプラドスキプレソ
クラクフ
朝発
夕方着
ポプラドスキプレソから国境を越えて、ポーランドのクラクフへ戻ります。途中、世界遺産マウォポルスカ南部の木造聖堂群の一つを見学します。
※ポーランドの古都クラクフに2連泊。
クラクフ泊
6 クラクフ
(ヴィエリチカ岩塩抗)
  午前中、世界遺産クラクフの観光(王の居城ヴァヴェル城クラクフ中央広場聖マリア教会等)。中世の姿を今に残す美しい街並みの散策をお楽しみください。午後、世界最古の岩塩鉱山のひとつで長さ300kmにまで達したヴィエリチカ岩塩坑を見学。
クラクフ泊
7 クラクフ
ワルシャワ
ワルシャワ
12:10発
13:00着
15:10発
航空機にてワルシャワへ。ワルシャワで航空機を乗り換え、帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:LOTポーランド航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月19日(火) ~ 06月26日(火) 8日間 398,000円
07月03日(火) ~ 07月10日(火) 8日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は18,800円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 35,000円(山小屋泊除く)
 
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 登頂日は約10時間かけて、高低差約1,000mを往復します。特別な技術は不要ですが、途中足場の悪い箇所を歩きます。
高度 最高宿泊高度は1,494m、最高到達地点は2,499mです。高山病の心配はございません。
宿泊 ホテル4泊、山小屋2泊 ポプラドスキプレソ、クラクフでは2連泊。山小屋は男女相部屋です。寝具の備え付けがあるため寝袋は不要です。
荷物 スーツケースでご参加いただけます。リシィ山登頂中のデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は、ポーランド出国時90日以上必要です。
気候・服装 歩行中は長袖シャツ程度で過ごせますが、キャンプ地での朝晩や曇天の日はかなり冷え込みます。また、ポーランドは高緯度にあるために、標高は低くとも夏でも雪になることもあるため、十分な防寒具及び雨具をお持ちください。足元は、防水の効いた軽登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
トレッキングについて 登頂には特別な技術は必要なく、山小屋往復ですので身軽な格好で歩くことができます。ただし、登頂日は長時間かけて歩くため、登頂を目指す方は十分な体力が必要です。
宿泊について ポプラドスキプレソの山小屋は、備え付けの寝具を利用するため寝袋は不要です。また、3名以上での男女相部屋となり、トイレ・シャワーは共同となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行