「究極のK2展望トレッキング バルトロ氷河からブロードピークB.C.を経てK2B.C.へ」

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究極のK2展望トレッキング
バルトロ氷河からブロードピークB.C.を経てK2B.C.へ

世界第2位峰(8,611m)の懐を目指す

  • 大自然
  • トレッキング
  • フォトジェニック
  • K2とエンジェルピーク(6,805m;左)を眼前にK2B.C.へ
  • チョゴリサ(7,665m)やミトレ(6,010m)を背後に望むゴッドウィン・オースティン氷河沿いの好展望地ブロードピークB.C.
  • ブロードピーク登攀ルートを探るクライマー(ブロードピークB.C.にて)
  • 登山隊が集結するK2B.C.
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ココに注目!

7名様から催行・15名様限定

タイ国際航空のフライトスケジュール変更に伴う出発日変更のお知らせ

タイ国際航空のスケジュール変更に伴い、「世界の山旅2018春・夏号」パンフレットに掲載しておりました出発日を、下記の通り変更しツアーを再設定しております。観光内容・料金等に変更はございません。
【旧出発日】06月24日(日) ~ 07月17日(火)  → 【新設定】06月22日(金) ~ 07月15日(日)
【旧出発日】08月26日(日) ~ 09月18日(火)  → 【新設定】08月24日(金) ~ 09月16日(日)

ツアーのポイント/ Tour Point 

●過去最長のK2展望時間を誇る

ブロードピークB.C.には2連泊し天候予備に配慮。カラコルムの王者K2(8,611m)およびブロードピーク(8,047m)の展望を朝夕に心ゆくまでご堪能いただけます。コンコルディアにも2泊するので、実質K2を望めるポイントに計4泊。過去最長の展望時間を誇るので、山岳写真撮影を目的とする方にもお勧めします。その他、チョゴリサ(7,665m)等のコンコルディアを囲む秀峰群の展望もお楽しみいただけます。

●K2を眼前に望むK2B.C.も訪問

ブロードピークB.C.滞在中に、まさにK2の懐へと迫るK2B.C.を訪れます。カラコルム山脈の盟主K2の目前まで迫る、究極のK2展望トレッキングです。

●ご参加の方にプレゼント

特製ダッフルバッグとパキスタンの山のポストカード(日本までの切手つき)をプレゼント。現地でお受け取りください。

カラコルム山脈測量番号2号・3号

1856年カラコルム山系の測量が開始され、高峰群に頭文字の「K」をとった番号がつけられました。2号がK2、3号がブロードピーク。対峙するように南北隣り合わせで鎮座している、いわずと知れたカラコルムを代表する二座です。

測量番号2号 K2

K2(8,611m)は、1861年イギリスの陸軍大佐ゴッドウィン・オースティンが西部カラコルムを調査(ゴッドウィン・オースティン氷河の命名由来)し、その後、1900年頃から登攀の可能性が探られる様になりました。初登頂は、1954年7月31日、イタリア隊。以来63年を経てもなお、死亡率4分の1を越える難峰です。また8,000m峰で唯一、未だ冬季登攀は達成されていません。

測量番号3号 ブロードピーク

K3(ブロードピーク:8,047m)は、旧称ファルチェン・カンリ。北峰(7,490m)、中央峰(8,011m)、前峰(8,035m)の先に主峰が続きます。初登頂は、1957年6月9日、オーストリア隊。パキスタンに鎮座する8,000m峰五座の内、ガッシャーブルムⅡ峰(8,035m)と同様に、比較的登りやすい山とされています。
  • 測量番号2号 K2

  • 測量番号3号 ブロードピーク

企画者の声

山のよい展望を望むためには、必ずしも山との距離が近ければいいというものではありません。 近づきすぎるが故に見えなくなったり、写真栄えしなくなったりということも決して珍しくありません。しかしながら、間違いなく言えるのは“迫力が増す”、ということ。至近距離でこそ、五感で直にそのオーラを感じることができます。そして雪崩の轟音、黒点(日中)や光点(夜間)で写し出される登山者の姿、そんな景色を前に飲む紅茶の至極の味・・・。

このツアーでは特にB.C.から見上げるように望むブロードピークが圧巻です。K2もB.C.を訪れることで、より山肌や稜線の積雪具合が見てとれ、畏怖の念さえ抱いてしまいます。個人的にはより近くに、より高みへ、自分の足で踏み入れることに対し、価値を感じます。そんな価値観をお持ちの方には、とてもお勧めのツアーです。
(東京本社 楠 修)



企画者が2017年6月にブロードピーク登頂にチャレンジした記録も是非ご覧ください。

ブロードピーク挑戦記

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
スカルドゥ
午前発 山岳フライトにて、スカルドゥ(2,228m)へ。天気が良ければ機内より世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)がご覧いただけます。着後、自由行動。
※天候等によりフライトキャンセルの場合は、専用車にてナランへ。
スカルドゥ又はナラン泊
イスラマバード
ナラン
11:00発
20:00着
3 スカルドゥ   終日、自由行動。
※ご希望の方は、オプショナルでデオサイ高原(約4,100m)を訪れることも可能です。詳細はお問い合わせください。
※前日フライトキャンセルの場合は、専用車にてスカルドゥへ。
スカルドゥ泊
ナラン
スカルドゥ
07:00発
21:00着
4 スカルドゥ
アスコーレ
09:00発
16:00着
四輪駆動車にてシガール川沿いを走り、トレッキングの出発点となるアスコーレ(3,000m)のキャンプ地へ。
テント泊
5 アスコーレ
ジョラ
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
バコルダス(5,810m)を前方に見ながらトレッキング開始。ビアフォ氷河の末端部を巻いてジョラ(3,350m)へ。
テント泊
6 ジョラ
スカム・ツォク
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
バルトロ川沿いの断崖の道をスカム・ツォク(3,300m)へ。
テント泊
7 スカム・ツォク
パイユ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
絶景の広がる緑のキャンプ地パイユ(3,450 m)へ。
テント泊
8 パイユ
コボルツェ
約8時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約8時間)
バルトロ氷河に上がり、パイユピーク(6,610m)、グレートトランゴ(6,286m)、ネームレスタワー(6,239m)などの峰々を眺めながらコボルツェ(3,940m)へ。
テント泊
9 コボルツェ
ウルドゥカス
約4時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約4時間)
ウルドゥカス(4,050m)へ。途中、8,000m峰の世界第12位峰ブロードピーク(8,047 m)やガッシャーブルム山群が姿を現します。
テント泊
10 ウルドゥカス
ゴレⅡ
約7時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約7時間)
K1(マッシャーブルム;7,821m)をはじめ、6,000m~8,000m峰が聳える絶景の中をゴレⅡ(4,380m)へ。
テント泊
11 ゴレⅡ
コンコルディア
約6時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約6時間)
怪峰ムスターグタワー(7,273m)を左手に眺めながら、名峰に囲まれたカラコルムの核心部コンコルディア(4,650m)へ。ここで初めて世界第2位峰K2(8,611m)を展望することができます。
テント泊
12 コンコルディア
ブロードピークB.C.
約5時間 ●ゴッドウィン・オースティン氷河トレッキング(約5時間)
コンコルディアよりゴッドウィン・オースティン氷河の左岸を登り、ブロードピークB.C.(4,850m)へ。K2とその南南西にある鋭鋒エンジェルピーク(6,805m)をより近くに望むことができます。また東側に鎮座するブロードピーク〈北峰(7,490 m)、中央峰(8,011m)、主峰(8,047m)〉を見上げる絶好のロケーションです。
テント泊
13 ブロードピークB.C.
(K2B.C.)
約5時間 ●ゴッドウィン・オースティン氷河トレッキング(往復約5時間)
K2の直下にあるK2B.C.(5,100m)へ往復訪問。道中、カラコルム遠征で亡くなった登山家達のメモリアルを訪れます。午後、ご希望の方は、ブロードピーク登山のC1(5.660m)への直上ルート取り付き地点(5,020m)を訪れることも可能です(往復約3時間)。
テント泊
14 ブロードピークB.C.
コンコルディア
約4時間 ●ゴッドウィン・オースティン氷河トレッキング(約4時間)
往路をコンコルディア(4,650m)へ。
テント泊
15 コンコルディア
ゴレⅠ
約7時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約7時間)
往路をゴレⅠ(4,100m)へ。
テント泊
16 ゴレⅠ
コボルツェ
約8時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約8時間)
往路をコボルツェへ。
テント泊
17 コボルツェ
パイユ
約6時間 ●バルトロ氷河トレッキング(約6時間)
往路をパイユへ。
テント泊
18 パイユ
ジョラ
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
往路をジョラへ。
テント泊
19 ジョラ
アスコーレ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
往路をアスコーレへ。
テント泊
20 アスコーレ
スカルドゥ
09:00発
16:00着
四輪駆動車でスカルドゥへ。
スカルドゥ泊
21 スカルドゥ
イスラマバード
昼発 航空機にて、イスラマバードへ。着後、自由行動。
※天候等によりフライトキャンセルの場合は、専用車にてチラスへ。
イスラマバード:ヒルビュー又はチラス:シャングリラ・インダスビュー泊
スカルドゥ
チラス
08:00発
18:00着
22 イスラマバード   終日、イスラマバード滞在。
※前日フライトキャンセルの場合は、専用車にてイスラマバードへ。
イスラマバード:ヒルビュー泊
チラス
イスラマバード
07:00発
21:00着
23 イスラマバード 23:20発 午前中、自由行動。午後、イスラマバード市内観光。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ。
機中泊
24 バンコク 06:25着

バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

バンコク
東京
午前発
バンコク
大阪
午前発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝22/昼22/夜22:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
06月22日(金) ~ 07月15日(日)
新設定
24日間 688,000円
08月24日(金) ~ 09月16日(日)
新設定
24日間 688,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は9,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 63,000円(テント泊含む)
日本の地方発着:福岡・名古屋・札幌から地方出発も別途手配で可能です(バンコク合流)。詳しくは担当までお問い合わせください。
プライベートポーター:48,000円(アスコーレ~アスコーレ間、※日程5日目−19日目、15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 連日、川沿いの崖道やモレーン、氷河上を長時間歩きます。長期トレッキングですので十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,850m、最高到達地点は5,100mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント16泊 テント設営はすべてスタッフが行い、テント場は草地、モレーン上、氷河上で十分な寒さ対策も必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、イスラマバードにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はザックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 日中は炎天下の中を歩き、高所キャンプの朝晩は氷点下まで冷え込む、気温差の激しい山岳気候です。トレッキング中は長袖シャツを基本に、曇天の冷え込みに備えてフリースや雨具をお持ちください。高所キャンプ用にダウンジャケットも必要です。靴は登山靴又はトレッキングシューズが最適です。氷河上はモレーンに覆われていますので、アイゼンは必要ありません。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について ゆっくりと高度を上げるゆとりを持った日程ですが、高山病の影響が十分予想されるコースですので、ご参加の方全員に健康診断書のご提出をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
トレッキングについて 歩行日数は合計15日間に及ぶ長期トレッキングです。以前に比べてルートの状況は大分改善されましたが、川沿いの崖道、岩場、氷河上など、決して足場が良いとはいえません。長期間のテント泊を過ごし、足場の悪いトレイルを連続して歩くことのできる、十分な体力が必要な健脚向きのコースです。また、トレイルやキャンプ地の状況、天候、皆様の体調により、トレッキングの日程を変更させていただくことがあります。
日程について: このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、地方のホテルは、バスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。
パキスタンの国内線について イスラマバード/スカルドゥ間は山岳フライトになり、この区間は天候が急変しやすく、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。その場合は車での移動となり、日程・宿泊地が変更になります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行