「ナンガパルバット大氷壁に迫る ヘルマン・ブール キャンプⅠトレッキング」

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ナンガパルバット大氷壁に迫る 
ヘルマン・ブール キャンプⅠトレッキング

世界第9位峰の核心部へ迫る

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  • フォトジェニック
  • キャンプⅠより望むナンガパルバット北面の大氷壁
  • キャンプⅠ(4,468m)を目指す
  • 荒々しく流れるライコット氷河
  • フェアリー・メドウの池に映るナンガパルバット
  • 夏村ベヤルからベースキャンプへ
  • ブルダーピークとライコット氷河
  • ベースキャンプより望むナンガパルバット
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ココに注目!

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ナンガパルバット北面を極める!フェアリー・メドウより更に奥へ!

約3時間のトレッキングで訪れることができる人気のナンガパルバット展望地フェアリー・メドウ。他コースではここから展望地を往復ハイキングをするのみですが、このコースでは更にナンガパルバット北面の間近へと迫ります。ライコット氷河のモレーンを詰め、ナンガパルバットB.C.へ。更にキャンプⅠを往復する事で眼前に世界第9位峰の大氷壁が迫ります。

●高山病対策と天候予備に十分配慮 山岳写真撮影にも適したゆとりある日程

ナンガパルバットB.C.(3,985m)へ行く前にフェアリー・メドウから好展望地ススルブッシュへの高所順応トレッキング。その後、静かな夏村ベヤルへ。そしてナンガパルバットB.C.で2連泊することで、キャンプⅠへの天候予備に十分配慮しています。山岳写真撮影目的の方にもおすすめです。

●ご参加の方にプレゼント

特製ダッフルバッグとパキスタンの山のポストカード(日本までの切手つき)をプレゼント。現地でお受け取りください。

魔の山の核心部に迫る

主峰を中心とする大岩壁から発した氷河が急峻な角度で四面に流れ落ちるナンガパルバット。氷河の浸食をうけた地形は険しく、それ故に特に登頂難易度の高い山として知られています。初登頂までにこの山が奪った命は31人。登山家たちに“キラーマウンテン”“魔の山”などと恐れられてきました。フェアリー・メドウから眺めていると意外にも穏やかな山容に見えますが、キャンプⅠまでナンガパルバットの眼前に近づくと、印象はガラッと変わり、その凄みに思わず足がすくむほどです。このコースでは、壮絶な登山史を生んだナンガパルバットの正に核心部に迫ります。すでにフェアリー・メドウを訪れた方にも是非、訪れていただきたいルートです。
  • 天の川とナンガパルバット(ベースキャンプより)

  • 眼前に迫るナンガパルバット

ナンガパルバット初登頂 ヘルマン・ブールの軌跡を辿る

壮絶な登山史の末、1953年にとうとうナンガパルバットの頂を踏んだ西ドイツ隊のヘルマン・ブール。その初登頂ルートこそがこの北面ルートです。このコースではヘルマン・ブールが歩んだ軌跡を辿りキャンプⅠまで訪れます。同じ場所で朝夕に焼けるナンガパルバットや名峰群の神々しい姿を見て、ヘルマン・ブールは何を考えたのでしょうか。歴史的快挙が起きたこの場所で、偉大な先人に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
  • ベースキャンプからキャンプⅠを目指す

  • ベースキャンプより夕日に焼けるチョングラ山群

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
チラス
07:00発
20:00着
専用車にてチラスへ。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
3 チラス
フェアリー・ポイント
フェアリー・メドウ
08:00発
約3時間
専用車及び四輪駆動車にて、インダス川東岸の奥地へ入りフェアリー・ポイント(2,666m)へ。
●トレッキング(約3時間)
樹林帯の中に広がる牧草地フェアリー・メドウ(3,300m)へ。着後、世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)とライコット氷河の雄大な景色をご堪能ください。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ又はコテージ泊
4 (ススルブッシュ)
フェアリー・メドウ
ベヤル
約4時間
約1.5時間

●ススルブッシュ往復(約4時間)
午前中、カバの木の樹林帯を緩やかに登り、ナンガパルバットとライコット氷河の絶景地ススルブッシュ(3,850m)を往復します。
※フェアリー・メドウにてお待ちいただく事もできます。
●トレッキング(約1.5時間)
ライコット氷河を眼下に望みながら放牧地を抜け、夏村ベヤル(3,490m)へ。ナンガパルバットがより間近に迫ります。

テント泊
5 ベヤル
ナンガパルバットB.C.
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
樹林帯を緩やかに登るとビューポイントと呼ばれるナンガパルバットの展望地に到着。更にライコット氷河のサイドモレーンの崖をトラバースし、ナンガパルバットB.C. (3,985m)へ。
テント泊
6 ナンガパルバットB.C.
(キャンプⅠ)
約4時間 ●ナンガパルバット・キャンプⅠ往復(約4時間)
早朝、ナンガパルバットB.C.よりグレートモレーンの急坂を登り、キャンプⅠ(4,468m)へ。眼下に流れるナンガパルバット氷河から頭上遥か高く聳えるピークまで圧巻の迫力の氷壁が間近に迫ります。存分に展望を楽しんだ後、ナンガパルバットB.C.へと戻ります。
テント泊
7 (天候予備日)
ナンガパルバットB.C.
フェアリー・メドウ

約4時間
天候予備日。前日に天気が悪かった場合は、午前中にキャンプⅠを往復します。
●トレッキング(約4時間)
往路をフェアリー・メドウへと下ります。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ又はコテージ泊
8 フェアリー・メドウ
フェアリー・ポイント
ライコット橋
ナラン

約2時間


18:00着

●トレッキング(約2時間)
フェアリー・ポイントまで下ります。その後、四輪駆動車にてライコット橋へ。専用車に乗り換えバブサル峠を越え、ナランへ。
ナラン泊
9 ナラン
イスラマバード
イスラマバード
08:00発
18:00着
23:20発
専用車にてイスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ。
機内泊
10 バンコク 06:25着 バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京
午前発
午後着
バンコク
大阪
午前発
午後着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
08月09日(金) ~ 08月18日(日) 10日間 418,000円
09月13日(金) ~ 09月22日(日) 10日間 398,000円
10月04日(金) ~ 10月13日(日) 10日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は16,800円です(12月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋追加代金 44,000円(テント泊含む)
日本の地方発着:名古屋・福岡・札幌などの地方発着も別途手配可能です(バンコク合流)。詳しくはお問合せください。
プライベートポーター:26,000円(フェアリー・ポイント~フェアリー・ポイント間、15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 足場の悪いルートを歩きますが、1日の歩行時間は短く、歩くのがお好きな方ならどなたでもご参加いただけます。
高度 最高宿泊高度は3,985m、最高到達地点は4,468mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が予測されます。
宿泊 ロッジ又は常設テント2泊、テント3泊。テント設営は全てスタッフが行い、テント場は草地、土です。氷河近くの宿泊に備えて、十分な寒さ対策が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、チラスにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 トレッキング中は長袖シャツ程度で過ごせますが、キャンプ地での朝晩は冷え込み氷点下まで下がるので、フリースやダウン上下等の十分な防寒具をお持ちください。靴はトレッキングシューズをご用意ください。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を携行します。また、ご参加の方全員に健康診断書のご提出をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について トレッキング中はロッジ又は常設テント又はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、山岳地帯のホテルでは、バスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行