「カラコルム&ヒマラヤ8,000m峰五座展望とK1 B.C.トレッキング」

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カラコルム&ヒマラヤ8,000m峰五座展望と
K1 B.C.トレッキング

パキスタン8,000m峰の展望を全制覇!!さらにK1(マッシャーブルム:7,281m)の懐へ

知られざるK2展望地マチュル・ラへ。パキスタンに聳えるすべての8,000m峰を一度に展望。
フーシェからK1 B.C.へのトレッキングで高度順応にも配慮。

  • 大自然
  • トレッキング
  • フォトジェニック
  • 花の季節
  • ※一部出発日のみ
  • マチュル・ラよりK1、ムズターグタワー、K2、ブロードピーク、GⅡ、GⅠの展望
  • マチュル・ラ尾根上の絶好のキャンプ地
  • マチュル村、カプルー村を眼下に下山
  • マチュル・ラ付近を散策
  • マッシャーブルムB.C.を目指す
  • マチュル・ラトレッキングの拠点マチュル村
  • ブルムブラマ手前よりK1(マッシャーブルム:7,281m)の展望
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  • 世界の山旅
ココに注目!

6名様から催行、12名様限定

少人数限定のコースですので、お早めにお申し込みください。

8,000m峰五座を一度に展望

ツアーのポイント/ Tour Point 

●8,000m峰五座の展望

K2、ブロードピーク、ガッシャーブルムⅠ峰、Ⅱ峰のカラコルム四座とパキスタンヒマラヤのナンガパルバットの合計五座のパキスタンに聳える8,000m峰を一度に展望できるマチュル・ラを目指します。バルトロ氷河を歩かなくてもK2を展望する事ができる、知る人ぞ知る好展望地です。

●秀峰マッシャーブルムのベースキャンプも訪問

マチュル・ラトレッキングの前に高度順応を兼ねて、フーシェから2泊3日のトレッキングでK1(マッシャーブルム)B.C.も訪問します。眼前に聳えるK1の展望は美しく圧巻です。

●ご参加の方にプレゼント

特製ダッフルバッグとパキスタンの山のポストカード(日本までの切手つき)をプレゼント。現地でお受け取りください。

8,000m峰五座の展望を求めて マチュル・ラ(峠:5,060m)へ

バルトロ氷河トレッキングの拠点の街スカルドゥ近く、牧歌的な光景が広がるマチュル村が出発地点。村へと注ぐ水路沿いに歩き始め放牧地を抜け急登を行くこと1泊2日でマチュル・ラに到着します。峠上の展望地からはK2、ブロードピーク、ガッシャーブルムⅠ峰、Ⅱ峰のカラコルム8,000m峰を始め、ムズターグタワー、マッシャーブルム等のバルトロ氷河の名峰群、そして振り返ると遠くにはヒマラヤ山群のナンガパルバットを展望することができます。

8,000m峰五座展望

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京
イスラマバード
空路、北京経由でパキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。 イスラマバード:ヒルビュー泊
2 イスラマバード
スカルドゥ
山岳フライトにて、スカルドゥへ。天気が良ければ機内よりナンガパルバット(8,126m)がご覧いただけます。
※天候等によるフライトキャンセルの場合は、専用バスにてチラスへ。
スカルドゥ又はチラス:シャングリラ・インダスビュー泊
イスラマバード
チラス
3 スカルドゥ
(デオサイ高原)
四輪駆動車にて、高度順応を兼ねて、標高4,000mのデオサイ高原まで往復。初夏や夏には美しい高山植物の花々をご覧いただく事ができます。
※前日フライトキャンセルの場合は、専用車にてスカルドゥへ。その場合、デオサイ高原は訪れません。
スカルドゥ泊
チラス
スカルドゥ
4 スカルドゥ
カプルー渓谷
フーシェ
四輪駆動車にて、トレッキング出発地点となるフーシェ(3,050m)へ。道中、カプルー渓谷を訪れます。 フーシェ泊
5 フーシェ
パルビサン
●トレッキング(約3時間)
K1(マッシャーブルム:7,281m)を正面に眺めながらフーシェ川沿いを歩き始めます。マッシャーブルム氷河が流れ込む谷に入りパルビサン(3,475m)へ。
テント泊
6 パルビサン
ブルムブラマ
●トレッキング(約5時間)
マッシャーブルム氷河のエンドモレーンを登り、K1(マッシャーブルム:7,281m)の展望が広がるブルムブラマ(4,050m)へ。着後、マッシャーブルムB.C.(4,280m)を往復。
テント泊
7 ブルムブラマ
フーシェ
マチュル
●トレッキング(約4時間)
フーシェへ戻ります。その後、専用車にて、マチュル村(2,817m)へ。
マチュル泊
8 マチュル
コリブランサ
●トレッキング(約6時間)
牧草地のトレイルを歩き、急登をコリブランサ(4,195m)へ。
テント泊
9 コリブランサ
マチュル・ラ
●トレッキング(約3時間)
尾根沿いを登り、マチュル・ラ(峠:5,060m)へ。キャンプ地近くの好展望地からはK2、ブロードピーク、GⅠ、GⅡのカラコルム8,000m峰四座とヒマラヤ8,000m峰のナンガパルバットのパノラマ展望が広がります。
テント泊
10 マチュル・ラ 終日、マチュル・ラに滞在し、周辺を散策。8,000m峰五座の展望を朝に夕にお楽しみください。 テント泊
11 マチュル・ラ
マチュル
スカルドゥ
●トレッキング(約6時間)
往路をマチュル村へ下山します。その後、四輪駆動車にてスカルドゥへ。
スカルドゥ泊
12 スカルドゥ
イスラマバード
山岳フライトにて、イスラマバードへ。着後、自由行動。
※天候等によりフライトキャンセルの場合は、専用車にてチラスへ。
イスラマバード:ヒルビュー又はチラス:シャングリラ・インダス・ビュー泊
スカルドゥ
チラス
13 イスラマバード 終日、ホテルにて休養。
※前日フライトキャンセルの場合は、専用車にてイスラマバードへ。
イスラマバード:ヒルビュー泊
チラス
イスラマバード
14 イスラマバード 午前中、自由行動。午後、イスラマバード市内観光。夕食は、パキスタン北部ペシャワール料理をお召し上がりください。その後、航空機にて、北京経由で帰国の途につきます。 機内泊
15 東京 着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:パキスタン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2013年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月28日(金) ~ 07月12日(金)
デオサイ高原の花の季節
15日間 448,000円
07月12日(金) ~ 07月26日(金)
デオサイ高原の花の季節
15日間 448,000円
08月02日(金) ~ 08月16日(金) 15日間 448,000円
08月16日(金) ~ 08月30日(金) 15日間 448,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は5,400円です(1月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円(テント泊含む)
プライベートポーター:22,000円(フーシェ~マチュル村、15kg以内、チップ込み)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D 1日の歩行時間は最長6時間程度ですが、マチュル・ラへは急勾配のルートが続く為、十分な体力が必要です。
高度 A B C D 最高宿泊高度、到達地点、共に5,060mですので高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント5泊 テント設営はすべてスタッフが行い、テント場は草地です。また、寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、イスラマバードにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,200円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 トレッキング中は長袖シャツ程度が基本となりますが、曇天の日やキャンプ地での朝晩、マチュル・ラ付近はかなり冷え込みますので、フリース、ダウンジャケットなどの十分な防寒具をお持ちください。日中は日差しが強く照り返しがきついので、帽子やサングラス、日焼け止めもお持ちください。靴は登山靴又はトレッキングシューズが最適です。アイゼンやピッケルは必要ありません。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、および携帯加圧装置を携行し、現地で酸素ボンベを用意します。また、ご参加の方全員に健康診断書のご提出、および疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 氷河のモレーンやガレ場など足場の悪い箇所があります。一日の行程の標高差が大きく、急な勾配のルートが続く日も有りますので十分な体力のある健脚向きのコースです。特別な登山技術はいりませんが、十分な基礎体力がある事が必須条件です。
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、日程・宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、地方のホテルは、バスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。
パキスタンの国内線について イスラマバード/スカルドゥ間は山岳フライトになり、この区間は天候が急変しやすく、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。その場合は車での移動となり、日程・宿泊地が変更になります。
その他のご注意 各地の花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行