クスコの町・インカ道等を訪れる旅 「インカ終焉の地ビルカバンバへ チョケキラオ・トレッキング」

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インカ終焉の地ビルカバンバへ 
チョケキラオ・トレッキング

【CULTURE TREKKING】謎に包まれた ビルカバンバの要塞都市を目指す

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  • ケチュア語で「黄金のゆりかご」を意味するチョケキラオ遺跡
  • カチョーラからアンデス山脈を望む
  • 水の神殿へ向かう
  • パクチャイヨ遺跡
  • パラクテパタ遺跡
  • 道中にはコンドルの姿が見られることも
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ココに注目!

訪問する世界遺産

クスコの町/インカ道

5名様から催行・10名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●遺跡だけではなく大自然も堪能

トレッキング中は霊峰パドレヨ山(5,791m)が展望でき、アプリマック渓谷からは素晴らしい渓谷美が広がります。また天気が良ければコンドルをご覧いただけます。

●ゆったりとした日程で高度順応に配慮

旅の始めに3,350mのクスコへ。クスコの到着日はゆっくりとクスコの街を見学し、翌日は自由行動。2連泊し、しっかりと高度順応します。ご希望の方はオプショナルツアーにてクスコ近郊の遺跡巡りをご案内します。
   

ビルカバンバの要塞都市 チョケキラオ遺跡

インカ帝国最後の要塞チョケキラオ遺跡。マチュピチュ遺跡から南西約44kmに位置し、"アンデスの盾"の異名を持つ鬱蒼としたジャングルに囲まれています。この遺跡が造られた時代には諸説があり、15世紀の中頃9代皇帝パチャクティより前に造られたという説が有力ですが、詳しい事はまだわかっていません。大きさはマチュピチュ遺跡の約12倍。遺跡は今も発掘中で、現在見ることができる部分は全体の35%程度です。儀式用の広場(ウスノ)や黄金や陶器の工房跡、水の神殿(ウリン)などがあり、パドレヨ山の氷河から引いて来たどこまでも続く水路はチョケキラオ遺跡を通り、パラクテパタ遺跡まで続いています。祭祀上の目的という説や要塞都市の為に建造されたとして推測されていますが、こちらも詳しい事はまだわかっていません。2005年に発見されたテラス(段々畑)にはインカの聖なる動物・白いリャマ地下世界の神である蛇が装飾されており、マチュピチュと同じようにメインプラザや神官の館訪問者の休憩所などがあります。

【チョケキラオ近郊の遺跡】

  • パクチャイヨ遺跡

    「滝のある場所」を意味し、すぐ隣に無名の滝が聳えます。谷底まで続く段々畑があり、チョケキラオの農耕の中心だったと考えられています。遺跡はまだ発掘中です。


  • パラクテパタ遺跡

    ケチュア語で「雨の降る場所」を意味します。パドレヨ山の氷河から引いて来たどこまでも続く水路はチョケキラオ遺跡を通り、パラクテパタ遺跡まで続いています。チャチャポヤスの職人を連れてきて作ったといわれる他の遺跡では見られない水路が広がっています。

[オプショナルツアー/日程3日目]
クスコ近郊の遺跡観光

サクワイワマン、タンボマチャイ、プカ・プカラ、ケンコー遺跡の見学へご案内します。
■最少催行人員:2名様 
■料金:お問合せください。
■所要時間:約4時間

タンボマチャイ遺跡

第二のマチュピチュ チョケキラオへの道

「ビルカバンバ」はインカ帝国滅亡後、マチュピチュを放棄し更に奥地へと逃げたインカの人々が作りあげた王国です。インカ帝国最後の要塞といわれるチョケキラオは、険しい山の上に造られ、マチュピチュ遺跡に酷似しています。その姿から「第二のマチュピチュ」と呼ばれますが、遺跡への道中・遺跡観光ともに、マチュピチュ遺跡と比べハードな行程になります。約2,945mのカプリオから出発し、アプリマック渓谷の谷底へ約1,400mを下り、約1,600mを登り返すと標高約3,100mのチョケキラオ遺跡に到着です。険しいアンデスの山中にある遺跡ですが、登山道は2005年から2008年に整備されています。歩かなければ訪れる事ができない為、マチュピチュ遺跡と比べると観光客はごくわずかです。また、道中では、美しい渓谷や、雪を抱くアンデスのインカの霊峰など様々な景色をご覧いただけます。謎に満ちたインカ帝国最後の要塞へ皆様をご案内します。
  • インカの霊峰パドレヨ山

  • 道中にはコンドルの姿が見られることも

西遊旅行で行く 安心のペルートレッキング

  • 1日の始まりはコカ茶から

    目覚まし時計代わりのモーニングティーで起床。洗面器に入れて配られるお湯で顔を洗い、朝食のあと、いよいよインカ道のトレッキングに出発です。

     

  • 現地スタッフがテントを設営

    テントの設営、撤収は全て現地スタッフが行います。キャンプに到着すると、テントはすでに完成していますので、疲れた体をすぐに休めることができます。

     

  • 専属のコックがトレッキングに同行

    経験豊富なコックが同行。ロモ・サルタード(牛肉と野菜炒め)やフライドチキン、スパゲッティなどバラエティに富んだ料理をご用意します。

     

  • 最小限の荷物でトレッキング

    荷物をいれたダッフルバッグは、ポーターがキャンプ地まで運びます。水やカメラなど必要最低限のお荷物をデイパックにつめて身軽に歩くことができます。

     

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
北米内都市
北米内都市
リマ

午後発


午後発

空路、日付変更線を越えて北米内都市へ。
着後、航空機を乗り換えて、ペルーの首都リマへ。着後、ホテルへ。
リマ泊
2 リマ
クスコ
午前発 午前、航空機にて、かつてのインカ帝国の都クスコ(3,350m)へ。着後、世界遺産クスコの観光(太陽の神殿跡に建つサントドミンゴ教会(外観)、インカ時代の石組十二角の石アルマス広場等)。
クスコ泊
3 クスコ   終日、自由行動。世界遺産クスコの散策をお楽しみください。各自で昼食をお召し上がりいただきます。
※ご希望の方はオプショナルツアーをお楽しみください。詳しくは担当までお問合せください。
クスコ泊
4 クスコ
カプリオ
カプリオ
プラヤ・ロサリナ又はサンタ・ロサ
05:00発
10:00着
約6時間
専用車にてビルカバンバ山群の景色を眺めながらカプリオ(2,945m)へ。
天気がよければ、インカの時代、神々の使いと考えられていたコンドルをご覧いただけます。
●チョケキラオ・トレッキング(約7時間)
チョケキラオ・トレッキングを開始。アプリマック渓谷を谷底まで下り、山腹のプラヤ・ロサリナ(1,550m)又はアプリマック川を渡り、対岸の渓谷の途中にあるサンタ・ロサ(2,095m)のキャンプへ。
サンタ・ロサ:テント泊
5 プラヤ・ロサリナ又はサンタ・ロサ
チョケキラオ・キャンプ
06:00発
約5~7時間
●チョケキラオ・トレッキング(約5~7時間)
渓谷を登り、このコースの最大の難所、マランパタ(3,110m)を通過し、現地の言葉で『黄金のゆりかご』を意味するチョケキラオ・キャンプ(3,050m)へ。
ご希望の方はパクチャイヨ遺跡パラクテパタ遺跡をご案内します。
チョケキラオ・キャンプ:テント泊
6 チョケキラオ・キャンプ
チョケキラオ遺跡
チョケキラオ・キャンプ

06:00発

朝、チョケキラオ遺跡へ。
終日、渓谷に切り立つ蛇やリャマのテラス、神殿や祭壇など。失われたインカの過去を物語る貴重な要塞都市をたっぷり見学します。その後、キャンプへ戻ります。
チョケキラオ・キャンプ:テント泊
7 チョケキラオ・キャンプ
チョキスカ
06:00発
約5時間
●チョケキラオ・トレッキング(約6時間)
朝、アプリマック渓谷を戻り、チョキスカ(1,911m)へ。
チョキスカ:テント泊
8 チョキスカ
カプリオ
カプリオ
クスコ

06:00発
約4時間


18:00着

●チョケキラオ・トレッキング(約4時間)
早朝、天気がよければキャンプ地から朝焼けに染まるインカの霊峰パドレヨ山(5,791m)を展望することができます。
渓谷を登り、カプリオ(2,945m)へ戻ります。その後、カチョーラを経由し専用車でクスコへ。
クスコ泊
9 クスコ
リマ
リマ

午後発

午後の便で空路リマへ。
着後、リマの市内観光ワカ・ワジャマルカラファエル・ラルコ・エレラ博物館等)。
夕食後、空港へ。航空機にて北米内都市に向かいます。
機中泊
10 北米内都市
北米内都市
朝着
午前発
北米内都市着後、再び航空機を乗り換え帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼7/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、エアカナダ、ラン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※往復共に米国内都市で航空機を2回乗り換えることがあります。

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
04月28日(金) ~ 05月08日(月) 11日間 628,000円
09月15日(金) ~ 09月25日(月) 11日間 598,000円
10月13日(金) ~ 10月23日(月) 11日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は7,000円です(12月8日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 5名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 34,000円(テント泊含む)
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線割引がございます。利用予定航空会社によって金額が異なります。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 4泊5日かけ、6~7時間歩きます。標高約2,900mから約1,400mの下りと1,600mの登りがありますので十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は3,050m、最高到達高度は3,110mですが、標高差約1,400mの往復トレッキングと約3,100mでの遺跡見学があります。頭痛など軽度な高山病の症状がでることがあります。
宿泊 テント4泊 テント設営は全てスタッフが行い、テント場は整備されています。
荷物 日本からはスーツケースで御参加頂き、クスコで4泊5日分の荷物がはいるバックに詰め替えます。バックとテントマットは弊社から貸し出し、これを含め荷物を7kg以内にしていただく必要があります。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なものが必要です。査証欄の余白は5ページ以上必要です。また、アメリカのESTA渡航認証が必要です。実費(1,600円)、代行手数料(4,320円)です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。日中は合服が基本となりますが、トレッキング中やクスコは標高が高いため気温の変化が大きく、曇天の日や朝晩は0℃近くまで冷え込むことがありますので、十分な防寒具をお持ちください。雨が降ることもありますので、しっかりした雨具もお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。心臓疾患、高血圧、その他の既往症のある方のご参加はお断りしております。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入、疾病死亡、治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
宿泊について トレッキング中はテント泊となり寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸出しいたします。宿泊地については、天候やキャンプ地の状況などにより変更させていただくことがあります。予めご了承ください。日程4日目はプラヤ・ロサリナに宿泊する事があります(プラヤ・ロサリナ/サンタ・ロサ間徒歩1時間半~2時間)。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行