ケニア山国立公園等を訪れる旅 「ケニア山・レナナ峰登頂とサンブル国立保護区」

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ケニア山・レナナ峰登頂とサンブル国立保護区

ケニア山を4泊5日で周遊しサファリドライブも満喫

高度順応に配慮したゆとりの日程。サンブル国立保護区でサファリも楽しむ!
往路と復路は異なるルートを歩く周遊コース!

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  • ケニア山レナナ峰(4,985m)
  • 登頂後メルーバンダーズへ(チョゴリアルート)
  • ケニア山最高峰バティアン峰(5,199m)
  • 滝やテーブルマウンテンなどの景色を望みながらチョゴリアルートを歩く
  • アフリカゾウ(サンブル国立保護区)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ケニア山国立公園

登頂証明書を授与

ケニア山レナナ峰を登頂された方には、登頂証明書が発行されます。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●レナナ峰は4泊5日かけて登頂

2泊3日のナロモルルートではなく、4泊5日でゆっくり高度順応を行いながら登頂を目指すシリモンルートとチョゴリアルートを歩きます。日本ではあまりなじみのないルートですが、山小屋やトイレの設備はしっかりしており、トレッカーが少ないためゆったりとした登山をお楽しみいただけます。往路は荒涼とした溶岩地帯、復路は往路と異なり美しい湖や滝の景色をお楽しみいただけるのも魅力です。

●サンブル国立保護区を訪問

万年雪をいただくケニア北方に広がるサンブル国立保護区。まだまだ訪れる観光客も少ない貴重な動物保護区を訪問します。ケニア山下山後にサンブル国立保護区に向かいエワソ・ンギロ川沿いのロッジへ。ここではゾウの水浴びを時折見かけることができます。翌日は、朝と夕方の2回のサファリドライブ。様々な野生動物の観察をお楽しみください。

標高4,985m、ケニア最高峰をゆったり登頂

標高4985mのレナナ峰。登頂を成功させるために、様々な工夫をしています。高度順応のため、標高2650m付近からゆっくり歩いて1泊目の山小屋(3,300m)へ。翌日からは4,200mの山小屋で二泊し、登頂に備えます。登頂日は8時間と長いですが、十分に高度順応してからの山頂アタックのため、高い登頂率での挑戦が可能です。山頂は赤道直下にありながら一年中氷河を見る事ができ、天気が良ければキリマンジャロ峰を展望することができます。復路は湖や滝、テーブルマウンテンなど、変化に富んだ景色が楽しめるチョゴリアルートで下山します。
  • レナナ峰山頂にて

  • シリモンパークゲートにて

サンブル国立保護区でサファリドライブを満喫

ケニア山の北に位置し、面積は約100平方km。保護区内にはいくつもの小高い山、エワソニイロ川、ブッシュ、半砂漠地帯などの景色が広がり、他の国立公園では見られない動物が多いことでも知られています。シャープなストライプを持つグレイビー・シマウマ、真っ直ぐな長い角を持つオリックス、2本足で立って葉を食べるゲレヌク、青い肌を持つソマリダチョウ、アミメキリンなどが見られ、ケニアの数ある保護区や国立公園の中でも、サファリドライバー達が「動物を見るなら」と、お薦めする一番の国立保護区がこのサンブル国立保護区です。
  • ライオンを間近に観察

  • アミメキリン

  • グレイビー・シマウマ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪 空路、東京・大阪よりそれぞれカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドーハにて合流します。
機中泊
2 ドーハ
ナイロビ
ニャニュキ
ドーハ着後、航空機を乗換えて、ケニアの首都ナイロビへ。着後、専用車にてニャニュキへ。 ニャニュキ泊
3 ニャニュキ
シリモンパークゲート
オールドモセスハット
専用車にてケニア山国立公園のシリモンパークゲート(2,635m)へ。
●ケニア山トレッキング(約3時間)
ゆるやかや樹林帯の道をオールドモセスハット(3,300m)へ。
山小屋泊
4 オールドモセスハット
シンプトンズハット
●ケニア山トレッキング(約8時間)
高山植物を眺めながら、草原の中をシンプトンズハットへ(4,200m)。
山小屋泊
5 シンプトンズハット
(レレナ峰登頂)
●ケニア山レレナ峰登頂(約9時間)
早朝、シンプトンズハットを出発し、ヘッドランプの明かりを頼りに登山開始。急登や一部氷河上の雪渓を登りレレナ峰(4,985m)を登頂。その後、シンプトンズハットへ下山します。
山小屋泊
6 シンプトンズハット
メルーバンダーズ

●ケニア山トレッキング(約8時間)
シンプトンズハットを出発し、往路と異なるルートでメルーバンダーズ(3,017m)へ。ケニア山登山の中でも一番景色が良いと言われるチョゴリアルートで下山します。

山小屋泊
7 メルーバンダーズ
チョゴリア
サンブル国立保護区

●ケニア山トレッキング(約5時間)
車道まで下り、専用車にてチョゴリアへ。登頂者には登頂証明書が発行されます。その後、専用車にてサンブル国立保護区へ向かいます。

サンブル国立保護区:サンブルロッジ泊
8 サンブル国立保護区 朝と夕方2回のサファリドライブで野生動物を観察。アミメキリンやグレービー・シマウマなど、ケニアではここでしか観察できない貴重な野生動物が生息しています。 サンブル国立保護区:サンブルロッジ泊
9 サンブル国立保護区
ナイロビ
ドーハ
専用車にてナイロビへ戻ります。着後、航空機にてドーハヘ。 機中泊
10 ドーハ
東京/大阪
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途に着きます。
着後、解散。
 
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2013年~2014年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
12月26日(木) ~ 01月04日(土) 10日間 538,000円
01月11日(土) ~ 01月20日(月) 10日間 498,000円
02月08日(土) ~ 02月17日(月) 10日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は32,000円です(6月4日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 42,000円(山小屋泊除く)
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D 登頂日は標高4,985mの山頂に往復9時間程度かけて登ります。日程にはゆとりを持っていますが、5日間の山行を歩き通せる体力が必要です。
高度 A B C D 最高宿泊高度は4,200m、最高到達地点は4,985mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 山小屋4泊 8〜12名様の男女相部屋となり、寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、ニャニュキにて荷物を詰め替えます。4泊5日分の荷物が入るバッグをお持ちください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ケニア(4,500円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は見開き1ページを含む2ページ以上必要です。
気候・服装 登山中の3,000mの高所では、朝晩は0℃を下回り、山頂付近ではマイナス10℃以下に下がることがあります。羽毛服などの十分な防寒着をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。平地では日中は長袖シャツで過ごせますが朝晩はジャンパーなどの上着も必要です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書のご提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 荷物は10kgまでポーターが運びますのでデイパックでご参加いただけます。ただし、1日で1,000m程の行程差のある周遊登山ですので富士山を楽に登れる体力と持久力が必要です。
日程について 四輪駆動車での移動となり、荷物を積みこむスペースに限りがあるためスーツケースでのご参加はご遠慮ください。布製のカバンやザック、小型のソフトキャリーケースでご参加ください。
宿泊について 登山中の山小屋泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方は弊社より5,000円で貸し出しいたします。また、お部屋は8〜12名の男女大部屋になりますのでご了承ください。
その他のご注意 自然観察ですので写真や日程表の植物や動物が必ず見れるとは限りません。予めご了承ください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行