マカオ歴史地区等を訪れる旅 「香港ハイキングとマカオ歴史散歩」

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香港ハイキングとマカオ歴史散歩

週末利用の4日間で香港とマカオを巡る新企画

  • 大自然
  • ハイキング
  • 伝統料理
  • 遺跡・史跡
  • ドラゴンズバックの稜線から石澳(シェクオウ)を望む
  • 見晴らしの良い稜線ドラゴンズバック
  • ヒスイ市場散策
  • ハリウッドロードの壁画アート
  • 聖フランシスコ・ザビエル教会(マカオ)
  • 香港最古の道教寺院・文武廟(マンモウミウ)
  • ビクトリアピークからの百万ドルの夜景
  • ポルトガル色を残す石畳
  • ポルトガル名物のイワシ料理
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ココに注目!

訪問する世界遺産

マカオ歴史地区

10名様から催行・20名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●気軽にお楽しみいただける香港ハイキング

大都会・香港の喧騒を離れ、香港を代表する景勝地ビクトリア・ピークと「香港のベストハイキングコース」と名高いドラゴンズバックでハイキングをお楽しみいただきます。共に2~3時間程度で気軽に歩くことができるコースで、林立する高層ビル群や青い海、美しい海岸線の絶景が眼下に広がります。

●ポルトガル色の濃いマカオで世界遺産の歴史散歩

16世紀にポルトガル人が最初に定住したマカオ半島は、7つの丘を持つリスボンになぞられるほど丘が多い場所で、この半島の旧市街にあるのが世界遺産・マカオ歴史地区です。ツアーでは、丘の上に建つカトリック教会や砦、広場などポルトガル色の濃い歴史的な建造物を巡りながら散策をお楽しみいただきます。

香港で人気の2つのハイキングコース

ビクトリア・ピーク周遊ハイキング

ハイキングの起点は、香港の歴史を伝えるビークトラムの山頂駅です。ここからビクトリア・ピークの山腹を巡るように、ほぼ水平に作られたルガード・ロードを進みます。第14代香港総督の中を冠したこの道は、絶壁に飛び出すようにつけられているため、香港島とビクトリア湾、対岸の九龍(カオルーン)まで見渡せることができ、まさに香港ならではの絶景が広がります。山腹を半周ほど回り込みと階段が現れ、これを登るとビクトリア・ピークの山頂公園に至り、ビークトラムの山頂駅へと下ります。

ドラゴンズバック(龍脊)ハイキング

香港島にあるドラゴンズバック(龍脊)とは、起伏の少ない龍の背のような姿から名付けられた稜線の名前です。旅行ガイドブック・ロンリープラネットでは「香港のベストハイキングコース」として紹介されています。ハイキングの起点である土地湾(トテイワン)から30分ほどで稜線に上がることができ、香港島最南端の半島スタンレーや美しい大浪湾(タイロンワン)の海岸線を眼下に望む、見晴らしのよい稜線漫歩をお楽しみください。
  • インドゴムの木の巨木

  • 見晴らしの良い稜線ドラゴンズバック

歩いてこそ見えてくる マカオの魅力

ポルトガル伝来の南欧文化とのどかな華南文化が混ざり合うマカオ歴史地区。マカオのシンボルである聖ポール天主堂跡=石造りのファサード(教会正面の壁)から、聖ドミンゴ教会を経て、セナド広場に至る道は、数珠つなぎのように歴史的建造物や史跡が展開し、石畳みの小路や商店、カフェなどの街並みと相まって、まさに西洋と東洋の融合の歴史を体感できる場所です。また、聖フランシスコ・ザビエル教会のあるコロアン地区は、昔ながらの漁村風景や静けさが残る古き良きマカオの風情を味わうことができます。
  • マカオのシンボル聖ポール天主堂跡

  • 聖ドミンゴ教会

香港のグルメと夜景を堪能

ミシュランをはじめ世界中の食通が認める香港グルメ。広東料理や飲茶をはじめ、香港では中国各地の料理を洗練された形で楽しむことができます。ツアーでは、毎晩厳選した有名レストランへご案内します。また、忘れてはならないのが香港の夜景。世界三大夜景の一つビクトリア・ピークからの100万ドルの夜景と毎晩開催される光と音のレーザーショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を観賞します。
  • 杭州料理

  • 可愛らしい動物をかたどった点心

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
香港
午前発
午後着
空路、東京・大阪より香港へ。着後、専用車でビクトリア・ピークへ。
●ビクトリア・ピーク周遊ハイキング(約2時間)
香港の摩天楼を望む舗装された散歩道です。その後、眼下に広がる100万ドルの夜景を観賞します。夕食は、角煮や乞食鶏など杭州料理をご賞味ください。
※添乗員同行の場合は、東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、香港にて合流します。
香港泊
大阪
香港
午前発
午後着
香港
(ビクトリア・ピーク)

約2時間
2 香港
(ドラゴンズバック)

約3時間
●ドラゴンズバック・ハイキング(約3時間)
専用車でハイキングの起点となる土地湾(トテイワン)へ。ゆるやかな斜面を30分ほど登り稜線へ。ドラゴンズバック(龍脊)と呼ばれる眺めの良い稜線歩きをお楽しみください。夕食は、香港ならではの広東料理をご賞味ください。夜、ビクトリア湾が美しくライトアップされる“シンフォニー・オブ・ライツ”を観賞します。
香港泊
3 香港
(マカオ歴史地区)
  朝、フェリー(高速艇)でマカオへ。約1時間の船旅です。着後、専用車でマカオ歴史地区へ。聖ポール天主堂跡聖ドミンゴ教会セナド広場媽閣廟(マーコミウ)モンテの砦などマカオ半島側の見どころを徒歩で巡ります。その後、専用車でコロアン地区へ。途中、ポルトガル料理の昼食。午後、聖フランシスコ・ザビエル教会を見学。マカオ名物「エッグタルト」を試食。夕刻、フェリー(高速艇)で香港へ戻ります。夕食は北京ダックなど北京料理をご賞味ください。
香港泊
4 (香港市内観光)   午前、専用車にて香港市内観光へ。九龍(カオルーン)の下町や市場、中環(セントラル)のお洒落な街並みを散策し、香港最古の道教寺院・文武廟(マンモウミウ)へ。動物の形をした点心が可愛いらしい飲茶の昼食後、専用車にて空港へ。航空機で東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
香港
東京
午後発
夜着
香港
大阪
午後発
夜着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝3/昼3/夜3:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空、香港航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
01月13日(日) ~ 01月16日(水) 4日間 198,000円
02月15日(金) ~ 02月18日(月) 4日間 198,000円
03月01日(金) ~ 03月04日(月) 4日間 198,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は4,000円です(6月28日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名(20名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 24,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の地方発着:名古屋、福岡発着など地方発着も別途手配可能です。詳しくはお問合せください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に1ヶ月+滞在日数以上必要です。
気候・服装 香港、マカオともに半袖又は長袖シャツが基本となります。ハイキング中は、曇天の日や朝晩は冷え込みますのでフリースなどの上着と上下セパレート式の雨具をお持ちください。ハイキング・トレイルはよく整備されているため、履き慣れた運動靴でご参加ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイキングについて ハイキング・トレイルはよく整備されているため、危険な個所はなく、アップダウンもさほどありませんので、歩くのが好きな健康な方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
荷物について ホテル連泊のため、荷物の詰め替えの心配はありません。ハイキング中のデイパックをご用意ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行