古都アンティグア等を訪れる旅 「中米最高峰タフムルコ(4,220m)登頂とグアテマラ火山紀行」

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中米最高峰タフムルコ(4,220m)登頂と
グアテマラ火山紀行

グアテマラ第三の高峰アカテナンゴを登頂しフエゴ火山の迫力の火山活動を見学

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  • 伝統料理
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  • 登頂
  • トレッキング
  • タフムルコ山頂からのご来光
  • グアテマラ第三の高峰アカテナンゴ(3,976m) Acuarela Chapina ⒸBilly Muñoz
  • タフムルコからの下山の様子
  • アカテナンゴのキャンプ地から望むフエゴ火山 Acuarela Chapina ⒸBilly Muñoz
  • 中米最高峰タフムルコ(4,220m)
  • アンティグアの街から望むフエゴ山
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訪問する世界遺産

古都アンティグア

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●高度順応に配慮したゆとりあるコース内容

グアテマラに到着後はアンティグア(1,530m)に宿泊し、翌日午前は休養。午後からは世界遺産アンティグアを歩いてゆっくりと観光します。フライトや時差ボケなどの疲れをとり、翌日からの登山に備えます。
※日程2日目の午後からの観光に参加せずホテルでお休みいただく事も可能です。

●グアテマラの大自然や文化・本場の郷土料理を満喫

アティトラン湖畔、世界遺産アンティグアの観光やグアテマラの郷土料理もお召し上がりいただきます。また、登山のあとは、温泉で疲れを癒していただき、グアテマラの大自然や文化もお楽しみいただけます。

●アカテナンゴ火山を登頂し炎の火山を観察

グアテマラ第三の高峰アカテナンゴ(3,976m)を登頂します。スペイン語で『炎』を意味し、今も活発に活動を続けるフエゴ火山の火山活動を観察。夜キャンプ地から真っ赤な溶岩と蒸気が噴出する火山活動を観察します。

中米最高峰タフムルコ火山(4,220m)登頂

マヤの言葉で『大地の奥深い場所』という意味をもち、グアテマラ南西部にそびえる中米最高峰タフムルコ火山。4,000mを越えますが、技術的に難しい山行はありません。初めての4,000m峰登頂におすすめのコースです。道中からはグアテマラ第2の高峰タカナ山(4,092m)も展望できます。メキシコ国境に近く、天気が良ければ山頂からはメキシコや太平洋の大展望が広がります。
  • 中米最高峰タフムルコ(4,220m)

  • テント場の一例

  • 下山の様子

登山の前後に観光も!

世界遺産アンティグアも観光

古都アンティグアは敷石の道にコロニアル風の建物が並ぶ美しい町です。バロック様式の教会や修道院など、グアテマラを代表する歴史価値の高い建築物が数多く残っています。
  • アンティグアの街から望むフエゴ山

  • バロック様式の装飾が見事なメルセー教会


“世界一美しい”アティトラン湖をクルーズ

世界一美しいとも称されるアティトラン湖をクルーズ。湖畔ではこの地域のインディヘナの村の中で最も大きいサンティアゴ・アティトラン村を訪れます。この村の伝統衣装は白と縦しまの模様に動物や花の刺繍がはいっており、年配の女性は帯を幾重にも巻いた帽子を被っています。 

温泉や郷土料理を満喫

大自然の中の露天風呂フェンテス・ヘオロヒナスで登山の疲れを癒します。また、またカボチャソースを使った名物料理ぺピアンなど、各地で本場の郷土料理をお楽しみいただきます。
  • アティトラン湖をクルーズ

  • 露天風呂を満喫

  • 名物料理ぺピアン

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
グアテマラ・シティ
グアテマラ・シティ
アンティグア
15:25発
12:50着
16:30発
18:28着
約1時間
空路、日付変更線を越えてメキシコ・シティへ。着後、航空機を乗り換えてグアテマラの首都グアテマラ・シティ(1,499m)へ。着後、専用車でアンティグア(1,530m)へ。
アンティグア泊
2 アンティグア   午前中、休養。午後コロニアルな街並みが残る高原の古都・世界遺産アンティグアの市内観光(バロック様式の見事な装飾で知られるメルセー教会カプチナス修道院街の散策等)。昼食はグアテマラ発祥の本場マリンバの演奏を聴きながら、カボチャのソースを使った名物料理ペピアンをご賞味ください。
アンティグア泊
3 アンティグア
ソレダット
ソレダット
ベースキャンプ
08:00発
09:00着
約7時間
朝、専用バスでソレダット(約2,400m)へ。
●アカテナンゴ火山登山(約7時間)
ゆるやかに樹林帯を登り森林限界を越え、約3,400m付近のキャンプ地へ向かいます。夜、キャンプ地からは噴煙を上げるフエゴ火山(3,763m)の赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
アカテナンゴ・ベースキャンプ泊
4 ベースキャンプ
(アカテナンゴ登頂)
ケツァルテナンゴ
04:00発
約6時間
16:00着
●アカテナンゴ火山登頂と下山(約6時間)
早朝、山小屋を出発し山頂を目指します。岩場をぬけて、グアテマラ第三の高峰アカテナンゴ火山(3,976m)を登頂(約2時間)。その後、ベースキャンプで朝食後、往路を登山口まで下山(約4時間)し専用車でケツァルテナンゴへ。
ケツァルテナンゴ泊
5 ケツァルテナンゴ
登山口
キャンプI
07:00発
約5時間
早朝、専用車で登山口(3,071m)へ。
●タフムルコ火山登山(約5時間)
タフムルコ火山の登山開始。標高4,000m付近のキャンプ地へ向かいます。
テント泊
6 キャンプI
(タフムルコ火山登頂)
フェンテス・ヘオロヒナス
パナハッチェル

04:00発
約5時間


18:00着

●タフムルコ火山登頂と下山(約5時間)
早朝、山小屋を出発し山頂を目指します。岩場をぬけて、タフムルコ火山(4,220m)を登頂。天気が良ければ、太平洋やメキシコを展望することができます。下山後、専用車で、フェンテス・ヘオロヒナスへ。温泉浴で登山の疲れをゆっくり癒してください。その後、湖と火山に囲まれた街パナハッチェルへ。
パナハッチェル泊
7 パナハッチェル
(アティトラン湖クルーズ)
グアテマラ・シティ
メキシコ・シティ

07:00発


19:30発
21:55着

朝、世界一美しいとも称されるアティトラン湖のクルーズ。ボートに乗って対岸にある、インディヘナの村サンティアゴ・アティトランを訪れます。その後、専用車にてグアテマラ・シティへ向かい、夜の航空機にてメキシコ・シティ乗継で帰国の途へ。
機中泊
8 メキシコ・シティ 00:21発 日付変更線を通過します。
機中泊
9 東京 06:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
02月03日(土) ~ 02月11日(日) 9日間 428,000円
03月10日(土) ~ 03月18日(日) 9日間 428,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(5月10日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 43,000円(テント泊含む)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:日本各地から東京までの国内線割引があります。詳しくはお問合せください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただけますが、高低差約1,100mの往復登山がありますので富士山登山と同程度の体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,000m、最高到達地点は約4,220mです。徐々に高度を上げますが、頭痛などの軽度の症状がでることがあります。
宿泊 テント2泊 テント設営はすべてスタッフが行います。テント場は所々石がごつごつしている箇所もあります。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、アンティグア(アカテナンゴ)とケツァルテナンゴ(タフムルコ)で荷物を詰め替えます。1泊2日の荷物(5kgまで)が入るバッグをご用意ください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 登山中は長袖シャツ程度が基本となりますが、山頂付近は朝晩の気温は0℃を下回りますので、日本の初冬の山を想定してご準備ください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。他の地域では長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩は冷え込みますので軽めの上着が必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が考えられるコースですのでご注意ください。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
登山について 荷物はポーターが運びます。1泊2泊の登山なので、デイパックでご参加いただけます。ただし、宿泊高度が約4,000mとなりますので高山病の注意が必要です。
宿泊について 登山中はテント泊になり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。ホテルは土地柄バスタブがなくシャワーのみとなることがあります。
火山の見学について アカテナンゴ火山登山中、フエゴ火山の火山活動を観察しますが、火山の活動状況や天候事由により、予定通りの見学ができなかったり、ガイドの判断で観光や登山が中止される場合があります。また、フエゴ山火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。火山活動の状況によっては、写真のような赤く輝く溶岩流を見学できないことがあります。自然現象によって観光内容が左右される可能性があることをご理解の上、ご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行