メテオラ等を訪れる旅 「ギリシャ最高峰オリンポス山登頂と世界遺産メテオラ」

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ギリシャ最高峰オリンポス山登頂と世界遺産メテオラ

ミティカス・ピーク(2,917m)、スコーリオ・ピーク(2,912m)登頂

ギリシャ最高峰の神々の座、オリンポスの二大ピークを登頂。
ユネスコ世界遺産に登録されているパルテノン神殿や メテオラ修道院群を見学。

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  • 花の季節
  • トレッキング道中より望むオリンポス山全景
  • オリンポス山を望みつつ山麓を歩く
  • 岩場を登りミティカス・ピークを目指す
  • 道中の花々の観察も楽しみのひとつ(6月)
  • 絶壁に築かれた世界遺産メテオラの修道院群
  • オリンポス山最高峰ミティカス・ピーク
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ココに注目!

訪問する世界遺産

メテオラ/アクロポリス

ツアーのポイント/ Tour Point 

●2つのピークに登頂

オリンポス山の2大ピーク、ミティカス・ピーク(2,917m)とスコーリオ・ピーク(2,912m)に登頂します。
最高峰のミティカス・ピークは手を使ってよじ登る本格的な岩場登りとなります。
経験が無い方、心配な方はスコーリオ・ピークのみに登頂し先に下山してグループを待つことができます。

●ギリシャの2つの世界遺産を訪れる

アテネでは古代ギリシャ建築の最高峰、アクロポリスに佇むパルテノン神殿を訪れます。
アテネの守護神アテナ女神の住まう場所とも言われる美しい神殿をお楽しみください。
そしてトレッキングの後は文化・自然複合遺産に指定されているメテオラの修道院群を訪れます。
カランバカの町にゆっくりと滞在し、岩峰の上に建設された独特な印象を与えるメテオラの景観をお楽しみいただけます。

●植物が色づく季節

6月はランやフウロなどの花咲くシーズンです。
オリンポス山の麓は固有種を含め、約1700種もの植物が生息する植生豊かな土地です。
初夏・秋ともに、季節の変化を感じながらのオリンポス山トレッキングをお楽しみください。

オリンポス山 最高峰ミティカス・ピークと第二の高峰スコーリオ・ピーク

このコースではオリンポス山の最高峰ミティカス・ピークと第ニの高峰スコーリオ・ピークを登頂します。まずスコーリオ・ピークを参加者全員で登頂し、その後ミティカス・ピークを登頂します。スコーリオ・ピーク登頂は歩くのがお好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。ミティカス・ピークは手を使ってよじ登る岩場の登山となりますので、経験と十分な体力が必要です。ミティカス・ピークに登頂される方にはヘルメットを貸し出しいたします。また、ミティカス・ピークに登頂せずに先に下山し山小屋へ戻ることも可能です。
  • ミティカス・ピーク道中の様子

    ミティカス・ピーク道中の様子

  • スコーリオ・ピークを目指す

    スコーリオ・ピークを目指す

ギリシャならではの旅の魅力

トレッキング中は掃除の行き届いた清潔な山小屋に宿泊し、食事も山小屋で手料理された素朴な地元料理が出されます。観光中は地中海で育ったオリーブや野菜、海の幸をふんだんに使った「美食の国ギリシャ」ならではのバラエティー豊かな食事をお楽しみください。また、トレッキングのほか2つの世界遺産を訪れます。アテネの古代都市アクロポリスではユネスコのシンボルマークにも使用されている古代建築の最高峰パルテノン神殿を、絶壁に築かれた修道院メテオラでは教会内部はもちろんのこと、見学後は各教会を結ぶハイキングルートを歩き、実際の修道士たちの生活を体感することができます。
  • 世界遺産パルテノン神殿

    世界遺産パルテノン神殿

  • エーゲ海を望む海岸沿いでの昼食

    エーゲ海を望む海岸沿いでの昼食

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪 空路、東京・大阪よりそれぞれカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドーハにて合流いたします。
機中泊
2 ドーハ
アテネ
ドーハ着後、航空機を乗り換えてギリシャの首都アテネへ。着後、簡単なアテネ車窓観光ゼウス神殿フィロパポスの丘等)の後、ホテルへ。 アテネ泊
3 アテネ
リトホロ
午前中、アクロポリスの丘パルテノン神殿アテナ・ニケ神殿等)を見学し、一路専用車にてリトホロへ。 リトホロ泊
4 リトホロ
プリオニア
スピリオス・アガピトス小屋
専用車にて登山を始めるプリオニアへ。
●オリンポス登山(約4時間)
樹林帯の中を歩き、オリンポス登山の拠点となる山小屋、スピリオス・アガピトス小屋(2,100m)へ。
スピリオス・アガピトス小屋泊
5 スピリオス・アガピトス小屋
(オリンポス山登頂)
スコーリオ・ピーク
ミティカス・ピーク
スピリオス・アガピトス小屋
●オリンポス登山・二大ピーク登頂(約8時間)
ギリシャ最高峰ミティカス・ピーク(2,917m)を目指します。山小屋を出てしばらく歩くと岩場に出ます。スカラ・ポイント(2,866m)よりスコーリオ・ピーク(2,912m)、足元の悪い岩場を登りミティカス・ピーク(2,917m)を登頂。下山し、スピリオス・アガピトス小屋へ。
※スコーリオ・ピーク登頂後、先に下山しグループを待つことが可能です。
スピリオス・アガピトス小屋泊
6 スピリオス・アガピトス小屋
プリオニア
カランバカ
●オリンポス山下山(約3時間)
往路を下山しプリオニアへ。専用車にて世界遺産メテオラの観光拠点カランバカへ。着後、ホテルにてゆっくりお過ごしください。
カランバカ泊
7 カランバカ
(メテオラ)
午前中、ユネスコの文化・自然複合遺産に指定されたメテオラの修道院群を見学します。奇岩群の上に造られ、美しい壁画が残るメガロ・メテオロン修道院アギオス・ニコラオス修道院は必見です。午後は、修道院群を結ぶハイキングルート(約3時間)へご案内します。 カランバカ泊
8 カランバカ
アテネ
ドーハ
専用車にてアテネへ戻ります。途中、エーゲ海を望める海岸沿いでの昼食。その後、空港へ。航空機にて、ドーハへ。 機中泊
9 ドーハ
東京/大阪
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2013年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
06月24日(月) ~ 07月02日(火)
初夏の花咲くベストシーズン
9日間 358,000円
08月03日(土) ~ 08月11日(日) 9日間 358,000円
09月14日(土) ~ 09月22日(日) 9日間 358,000円
10月07日(月) ~ 10月15日(火) 9日間 358,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は34,000円です(1月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(16名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 36,000円(ロッジ泊除く)
日本の国内線割引は:福岡/大阪間は片道11,000円の追加で別途手配いたします(カタール航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 A B C D ミティカス・ピークへは手を使ってよじ登る岩場登りです。スコーリオ・ピークへの道は歩きやすく、山登りに慣れている方ならご参加いただけます。
高度 A B C D 最高宿泊地点2,100m、最高到達地点2,917mで高山病の心配はありません。
宿泊 山小屋2泊 男女別の大部屋となります。ベッドには簡易寝具(毛布)が備え付けられています。
荷物 スーツケースでご参加いただき、リトホロにて荷物を詰め替えます。2泊3日分の荷物が入るバッグをご用意ください。荷物はロバが運びます。登山用にデイパックをお持ちください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時3ヶ月+滞在日数以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中は夏服で過ごせます。登山中は標高が上がるにつれ気温が下がります。登頂時は風が強く吹く場所もあるため、ウインドブレーカー、フリース等の防寒着が必要です。靴は登山靴又はトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
登山について ミティカス・ピーク登頂は手を使ってよじ登る岩場登りとなり、経験と十分な体力が必要です。ミティカス・ピークに登頂される方は貸出しのヘルメットを装着していただきます。
山小屋泊について 山小屋では男女別の大部屋となり、シャワー・トイレは共同となります。シャワーは水シャワーのみとなります。2段ベッドに簡易寝具(毛布)が備え付けられています。
観光について 修道院は宗教行事等の現地事情により観光できないことがあります。
その他のご注意 花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。予めご了承ください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行