シミエン国立公園等を訪れる旅 「エチオピア最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂と驚異の大地・ダナキル砂漠探訪」

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エチオピア最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂と
驚異の大地・ダナキル砂漠探訪

アフリカ大地溝帯が創り出した迫力の大自然 シミエン山地とダナキル砂漠

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訪問する世界遺産

シミエン国立公園

8名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●直行便を利用し、効率よく見どころを巡る

アフリカ最大の航空会社であるエチオピア航空の直行便を利用。エチオピア最高峰・ラスダシャン登頂とダナキル砂漠の主な見どころを巡る充実の13日間です。

●ダナキル砂漠・塩のキャラバンとダロール地区の奇観を存分に楽しむゆとりの日程

遥か昔から続くラクダのキャラバン、活火山エルタ・アレ、大地溝帯ならではの絶景が広がるダロール地区など、ダナキル砂漠では他に類を見ない世界をお楽しみいただけます。また、海抜マイナス120mの過酷な環境下でのキャンプを快適にお過ごしいただくため、ダナキル砂漠では発電機と冷蔵庫を準備し、冷たいお飲み物もご提供(エルタ・アレ山頂除く)。専属コックも同行し、毎日の飲用ミネラルウォーターも十分にご用意いたします。

●エチオピア最高峰・ラスダシャン登頂

太古の隆起と火山活動により形成された「アフリカの屋根」シミエン国立公園に聳えるアフリカ大陸第4位の高峰(4,620m)ラスダシャンに登頂。独自の生態系とどこまでも広がる波打つ台地の絶景をお楽しみいただけます。

エチオピア最高峰 ラスダシャン登頂(4,620m)

シミエン国立公園は、エチオピア最高峰ラスダシャンを擁する国立公園で「アフリカの屋根」とも呼ばれます。約2500万年前の隆起と火山活動により独自の生態系を持ち、貴重な動植物を観察できます。また、ラスダシャンは、キリマンジャロ、ケニア山、ルウェンゾリに次ぐ、アフリカ大陸第4位の高峰(4,620m)としても知られています。大自然の広がるシミエン国立公園を歩き、エチオピア最高峰を目指します。頂上直下は、急な登りになっており一部手を使って登りますが、そこまでは、気持ちの良いサバンナを歩いていきます。そして4,000m峰の頂上からはシミエン国立公園のどこまでも広がる波打つ台地をご堪能いただけます。

登頂をしっかりサポート

テントはすべてスタッフが設営し、料理は同行のコックが作ります。また添乗員は日本食を持参し、皆様のお食事をサポートします。トレッキングに必要のない荷物はラバが運びますので、皆様にはデイパック一つの身軽な格好で歩いていただけます。

「アフリカの屋根」シミエン山地を望みながら歩く

  • 山頂はもうすぐ

  • シミエン山地に棲息するゲラダヒヒ

  • テントはスタッフが設営

塩のキャラバン・エルタ・アレ登山・ダロール地区の奇観を存分に楽しむ
ダナキル砂漠の迫力の大自然を体感

エチオピア北東部からエリトリア、ジブチにまで広がるダナキル砂漠。現在も形成が続くアフリカ大地溝帯に位置しています。この地域には活火山が数多く存在し、地中から熱された硫黄などの鉱物が噴き出す温泉地帯、どこまでも広がる塩の湖アサレ湖、隆起によってできた塩の奇岩群など、大地溝帯が創り出した奇跡の景観をお楽しみいただけます。また、この過酷な環境下に暮らすアファール族は塩の採掘場を管理し、「塩の王国」を形成してきました。ダナキル砂漠のダロール地区で採掘された塩を運ぶラクダのキャラバンも大きな見どころとなっています。
  • 赤く燃える溶岩

  • 塩の採掘場にて

  • ダロール地区の硫黄泉を間近で見学

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ゴンダール
07:45着
午後発
アディスアベバ着後、簡単な市内観光トリニティ教会鉄道駅等)。午後、航空機にてゴンダールへ。
ゴンダール泊
3 ゴンダール
シミエン国立公園入口
チロレバ

08:00発


14:00着

専用車にてシミエン国立公園へ。入り口となるデバークを経由し、トレッキング出発地点のチロレバ村(3,300m)へ。
チロレバ:テント泊
4 チロレバ
アンビコ
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
トレッキング開始。メシャハ川(2,900m)まで下り、川を渡って対岸へ。その後、谷に沿って登り、ラスダシャン山麓のキャンプ地・アンビコ(3,600m)へ。
アンビコ:テント泊
5 アンビコ
(ラスダシャン登頂)
約10時間 ●ラスダシャン登頂(約10時間)
早朝より、登山開始。茶褐色の大地から緑の牧草地へと変わる、変化に富んだ景観を楽しみながらラスダシャンの山頂(4,620m)へ。登頂後、往路を下山します。
アンビコ:テント泊
6 アンビコ
チロレバ
ゴンダール
約3時間
11:00発
18:30着
●トレッキング(約3時間)
往路をチロレバへ。着後、専用車にてゴンダールへ。
ゴンダール泊
7 ゴンダール
アクスム
アクスム
メケレ

午前発


12:00発
17:00着

午前の航空機にてアクスムへ。着後、専用車にてメケレへ。
メケレ泊
8 メケレ
アハメッド・エラ
(ダロール地区)
07:00発
12:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。着後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。
アハメッド・エラ:テント泊
9 (塩のキャラバン)
アハメッド・エラ
ベースキャンプ

08:00発
15:00着
早朝、塩の採掘所へ向かうキャラバンの出発を見学。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
※この日は満天の星空を眺めながら、簡易ベッドを使用した野天泊をお楽しみください。
エルタ・アレ・ベースキャンプ:野天泊
10 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口を見学します。
エルタ・アレ山頂:シェルター泊
11 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
メケレ

03:00発


16:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてメケレへと戻ります。
メケレ泊
12 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:25発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
13 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月17日(金) ~ 11月29日(水) 13日間 598,000円
01月26日(金) ~ 02月07日(水) 13日間 598,000円
02月09日(金) ~ 02月21日(水) 13日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(5月10日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 34,000円(野天泊、シェルター泊除く)※テントは全員に一張りずつご用意
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間の往復は32万円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 ラスダシャン登頂日は高低差1,000m近くを往復しますので、富士山登頂と同程度の体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は3,600m、最高到達地点は4,620mですので、高山病の影響が予想されます。
宿泊 野天泊1泊、テント4泊、テント設営は全てスタッフが行います。寝袋(三季用~冬用)が必要です。
荷物 スーツケースでご参加いただけますが、ラスダシャン登頂部分では、2日目ゴンダールのホテルにてスーツケースを預け6日目に受け取ります。ダナキル砂漠部分においても、スーツケースは7日目メケレのホテルに預け11日目に受け取ります。それぞれ、3泊4日分の荷物が入るダッフルバッグをご準備ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けた乾季のベストシーズンですが、ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。シミエン山地は1日の気温差が大きく、夜になると気温が下がります。トレッキング中は半袖や長袖シャツを基本に、フリースやウインドブレーカー等をお持ちください。キャンプ地の朝晩や標高4,000mを越える場所に備えて、ジャンパー等の防寒着もご用意ください。この時期は乾季にあたり雨はあまり降りませんが、念のため上下セパレート式の雨具もお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について このコースの最高宿泊高度はアンビコの標高約3,600m、最高到達高度はラスダシャン山頂の標高4,620mですので、高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出していただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。火山活動の状況によっては、写真のような赤く輝く溶岩流を見学できないことがあります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
エルタ・アレ火山の見学について 2017年1月に大きな火山活動があり、その際に新しくできた火口へもご案内いたします。火口へは片道45分~1時間ほど足場の悪いガレ場を歩きます。
宿泊について トレッキング中はテント泊、エルタアレ・火山山麓及び山頂では野天泊・シェルター泊となり、寝袋(三季用~冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。宿泊地は天候やキャンプ地の状況等により変更することがあります。
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・協調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられる事をおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行