サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路等を訪れる旅 「サンティアゴ巡礼完全踏破パート4 レオンからビジャフランカの「許しの門」を経てガリシアへ」

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サンティアゴ巡礼完全踏破パート4
レオンからビジャフランカの「許しの門」を経てガリシアへ

メセタから「イラゴ峠」「セブレイロ峠」を乗り越え緑深きガリシアを目指す

9/27発コースは「サンティアゴ巡礼完全踏破パート5 セブレイロ峠からガリシアを歩き、聖地サンティアゴへ」への
連続参加が可能です。 日程・料金はお問い合わせください。

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  • 完全踏破最後の州ガリシア州に向けて歩む巡礼者
  • 緑深きガリシア州
  • 13世紀に造られた19のアーチを持つオルビコ橋
  • セブレイロ峠へ続く道を進む
  • ガウディ建築の司教館(アストルガ)
  • 石造りで藁ぶき屋根のパジョッサ(セブレイロ)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

8名様から催行・12名様限定 少人数限定でしっかりサポート

少人数限定で、添乗員・現地ガイドがしっかりとサポートいたします。少人数グループで歩くため、各国から集まる巡礼者との交流も楽しむことができます。

西遊旅行オリジナル証明書を贈呈

現在、巡礼路を完全踏破したという証明書は公式で存在しないため、西遊旅行オリジナルの「サンティアゴ巡礼完全踏破証明書」を作成いたしました。サンティアゴ巡礼完全踏破パート1~パート5に参加し、それぞれのコースを完歩した方には巡礼証明ステッカーと台紙をお渡しします。全5コースすべてのステッカーを集めることで、「フランス人の道」約800kmを歩ききった「完全踏破証明書」となります。
※巡礼後、それぞれのコースを完歩された方に、添乗員とガイドの署名が入ったステッカーを現地にてお渡しします。また、台紙はいずれかのコースに参加された初回時にお渡しします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●巡礼者に最も人気のある「フランス人の道」完全踏破を目指すパート4

荒涼としたメセタを経て、「フランス人の道」完全踏破の最後の難所セブレイロ峠を越え、ガリシア州を目指します。乾いた大地から緑豊かな巡礼路へと変化を楽しみながら約154㎞を歩くパートです。

●「イラゴ峠」「セブレイロ峠」を乗り越えガリシアへ

フランス人の道最高地点である標高1,530mのイラゴ峠越え、本格的な山道を登るセブレイロ峠越えに挑みます。

●ホテル泊、荷物送迎付きで快適に歩く

歩き疲れた体をゆっくり休めていただけるよう、巡礼宿ではなくホテルをご用意。また、スーツケースなどは荷物車が運ぶので、巡礼中は最低限の荷物で歩くことができます。

「フランス人の道」完全踏破を目指すパート4

パート3のゴールであるレオンからパート4のゴール、ガリシア州の玄関口セブレイロへ向かいます。まずは、レオンの街の郊外に出て、カスティーリャ・イ・レオン州のメセタを歩き、イラゴ峠を越えて、ビジャフランカ・デル・ビエルソの「許しの門」へ向かいます。そして、ビジャフランカの街を経て、フランス人の道完全踏破最後の難関「セブレイロ峠越え」に挑みます。峠の頂上セブレイロに着くと、いよいよ巡礼路最後の州ガリシア州です。イラゴ峠越え、セブレイロ峠越えなど、中世から現代に至るまで巡礼者たちを苦しめてきた厳しいパートが続きますが、それらを克服して聖地サンティアゴへ向かうプロセスも完全踏破の醍醐味の1つ。カスティーリャからガリシアへの景観の移り変わりも楽しみながら、巡礼路を1歩づつ踏みしめ、乗り越えていきましょう。

【現地で手に入る巡礼アイテム】

巡礼手帳 (クレデンシャル)
宿や食堂でスタンプを押していく巡礼手帳。

100㎞を歩き切った証となります。現地でプレゼントいたします。

  • レオン大聖堂

  • イラゴ峠を下りモリナセカへ

  • アストルガの街を抜ける

  • ポンフェラーダの旧市街

ビジャフランカ・デル・ビエルソの
「許しの門」

中世、巡礼の道中は安全ではなく、病気などにより多くの巡礼者が道半ばで命を落としました。また、現在より降雪量が多く、雪解け水によりセブレイロ峠などが数年間閉ざされることもあり、ビジャフランカで巡礼を断念せざるを得ないこともあったと言います。「許しの門」は、ここまで来ればサンティアゴに辿り着けなくても神に認められ、天国に迎え入れられると考えられた場所で、巡礼者の心の支えとなりました。「許しの門」の前で、人生を賭けて聖地サンティアゴを目指した中世の巡礼者に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

サンティアゴ教会の「許しの門」

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 17:55発 空路、東京よりアラブ首長国連邦のアブダビへ。
機中泊
2 アブダビ
アブダビ
マドリッド
マドリッド
レオン
00:45着
02:30発
08:20着
09:30発
13:00着
アブダビ着後、航空機を乗り換えて、スペインの首都マドリッドへ。着後、専用車にてカスティーリャ・イ・レオン州の街レオンへ。
レオン泊
3 レオン
オスピタル・デ・オルビゴ
約9時間 ●サンティアゴ巡礼(約9時間)
レオンからベルネスガ川を渡り、緩やかに登りながらトラバッホ・デルカミーノへ。その後、国道脇を歩き、かつて聖ヨハネ騎士団の巡礼救護院があったオスピタル・デ・オルビゴへ。
オスピタル・デ・オルビゴ泊
4 オスピタル・デ・オルビゴ
アストルガ
約5時間 ●サンティアゴ巡礼(約5時間)
緑の大地を歩き、サンティバーニェス・デ・バルデイグレシアスからの山越えを経て、アストルガの街へ。アストルガは古代より交通の要所として栄え、名物のチョコレートとガウディの建てた司教館が有名です。
アストルガ泊
5 アストルガ
ラバナル・デル・カミーノ
約7時間 ●サンティアゴ巡礼(約7時間)
アストルガの街を出て、イラゴ峠に向けてひたすら登り、ラバナル・デル・カミーノへ。
ラバナル・デル・カミーノ泊
6 ラバナル・デル・カミーノ
モリナセカ
約9時間 ●サンティアゴ巡礼(約9時間)
引き続き、イラゴ峠に向けて登り、巡礼者が道中の無事を祈る鉄の十字架を経て、頂上へ。その後、イラゴ峠を下り、モリナセカへ。
モリナセカ泊
7 モリナセカ
ポンフェラーダ
約3時間 ●サンティアゴ巡礼(約3時間)
モリナセカを出て、葡萄畑の中を歩き、ポンフェラーダへ。
ポンフェラーダ泊
8 ポンフェラーダ
ビジャフランカ・デル・ビエルソ
約6時間 ●サンティアゴ巡礼(約6時間)
ポンフェラーダから許しの門があるビジャフランカ・デル・ビエルソへ。
ビジャフランカ・デル・ビエルソ泊
9 ビジャフランカ・デル・ビエルソ
セブレイロ
約9時間 ●サンティアゴ巡礼(約9時間)
フランス人の道完全踏破最後の難所セブレイロ峠越えに挑みます。ビジャフランカ・デル・ビエルソを出て、しばらく国道脇を歩き、その後山道を登り続けます。カスティーリャ・イ・レオン州最後の村を経て、セブレイロ峠の頂上に位置し、ガリシア州の玄関口であるセブレイロへ。
セブレイロ泊
10 セブレイロ
マドリッド
09:00発
15:00着
専用車にてセブレイロからポンフェラーダを経てマドリッドへ。
マドリッド泊
11 マドリッド
アブダビ
アブダビ
10:05着
19:25着
22:05発
航空機にてアブダビへ。アブダビ着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 13:00着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝9/昼9/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エティハド航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
09月27日(金) ~ 10月08日(火)
連続参加可能コース
12日間 438,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,000円です(9月5日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 51,000円
エティハド航空のビジネスクラス:東京/マドリッド間のビジネスクラスは往復35万円の追加で別途手配いたします。特別運賃で手配できる座席数は限られていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 歩きやすいルートが続きますが、長距離を連日歩くことができる十分な基礎体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 巡礼中はホテル6泊 巡礼中は、各地中級クラス、地方の小さなホテルが中心です。
荷物 中型サイズ以下のスーツケースでご参加ください。宿から宿へ荷物を運送しますので、1日に背負う荷物は巡礼路歩き用のデイパックのみです。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は出国時に3ヶ月以上、査証欄の余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 日帰りハイキング用の装備でご参加いただけます。半袖または長袖シャツ程度で過ごせますが、曇天の日や朝晩は冷え込みますのでフリースやウインドブレーカー等の防寒着もお持ちください。雨が降ることもありますので、上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。靴は履き慣れたハイキングシューズ又はトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について 場所によって部屋数に限りがありますので、近郊の宿泊地になったり、又は分宿、御一人部屋をお取りできない場合があります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
日程について 巡礼路歩きは天候などの状況によりルートを変更したり、中止する場合もあります。
観光について 見学する教会は宗教施設のため、ミサなどが行われる際に内部に入場できないことがあります。その場合は外観観光となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行