パフォス・トロードス地方の壁画教会群等を訪れる旅 「花咲くキプロス島フラワー・ハイキング」

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花咲くキプロス島フラワー・ハイキング

シクラメンやチューリップ、珍しいランなど春の花咲くキプロス島へ

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  • 春の花咲くパフォスの海岸を散策(3月~4月)
  • アカマス半島の美しい海岸線
  • キプロス杉の林の中を行くアルテミス・トレイル
  • 多くのフレスコ画が残るキッコー修道院
  • 眺めの良さからキプロスで人気のマダリ・トレイル
  • 石畳の道沿いに伝統的な建物が並ぶトロードス地方の山村風景
  • 女神アフロディーテ生誕地とされるペトラ・トゥ・ロミウ海岸
  • キプロスの伝統的な小皿料理メゼ
  • キプロスの首都レフコシアの旧市街
  • 刺繍で有名なレフカラ村
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ココに注目!

訪問する世界遺産

パフォス/トロードス地方の壁画教会群

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●キプロスを代表する3つのトレイルをハイキング

島の北西部に位置するアカマス半島では、紺碧の海や美しい海岸線を眺めながらの花咲くトレイルへご案内します。島の中部山岳地帯では、キプロス島最高峰オリンポス山を周遊するコースなど人気の2つのトレイルでフラワー・ハイキングを満喫します。

●連泊型の日程で2つの世界遺産を満喫

ツアー前半は、世界遺産の街パフォスに3連泊し、ローマ時代の貴族の館や城壁を巡り、東地中海モザイク芸術の傑作と言われるギリシャ神話のモザイク画の数々を見学。花咲く海岸の散策もお楽しみいただきます。ツアー後半は、トロードス地方に2連泊し、世界遺産の壁画教会群を見学。旅の最後には、首都レフコシアで北キプロス側も含めた旧市街を探訪します。

キプロス島に自生する 春を彩る花々

キプロス島では、雨の多い冬(12月~2月)が過ぎ3月になると春が訪れます。パフォスをはじめ標高の低い海岸沿いでは、黄色のデイジーや赤色のポピーなどが群生し、晴れた日はまぶしいほどです。また、アカマス半島や道路脇などでは、野生のチューリップやシクラメンなどが自生しています。中部山岳地帯では、3月上中旬から徐々に雪解けがはじまり、時期が合えばクロッカスやスミレなど早春に咲く花々を見ることができます。さらに雌の蜂に似せた花をつけるオフリス・ランなど地中海沿岸を自生地とする日本ではなかなかお目にかかれない珍しい花々も見逃せません。暖かな陽気に包まれるキプロスの春(3月中旬~5月上旬)は、標高の低い海岸沿いから島の中央部のオリンポス山(1,951m)に向かって花々が野山を彩り、訪れる人を迎えてくれます。
  • 野生のシクラメン

  • クラウンデイジー(春菊の仲間)

  • クロッカス

  • 蜂に擬態したオフリス・ラン

  • ポピー

地中海に浮かぶキプロス島

愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)誕生の地として知られるキプロス島。古代ギリシャ時代からの長い歴史を誇り、地中海貿易の中継点として栄えました。現在は、ギリシャ系住民の暮らすキプロス共和国とトルコ系住民の暮らす北キプロスの2つの国家に分断されています。太陽の恵みを存分に受け、地中海特有の気候の元、四国の半分ほどの国土に広がる美しい自然と共に、明るくのんびりと人々が暮らしています。

紺碧の海を望むアカマス半島のアフロディーテ・トレイル

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:00発 空路、東京よりアラブ首長国連邦のドバイへ。
機中泊
2 ドバイ
ドバイ
ラルナカ
(レフカラ村)
パフォス

04:55着
07:50発
10:20着


夕方着

ドバイ着後、航空機を乗り換えてキプロスの玄関口・ラルナカへ。ラルナカ市内で昼食後、専用車にて女神アフロディーテ生誕地ペトラ・トゥ・ロミウ海岸を通り、世界遺産の街パフォスへ。途中、レース刺繍で有名なレフカラ村に立ち寄ります。レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ大聖堂の祭壇布に15世紀に持ち帰ったと言われる歴史のあるレース刺繍です。
パフォス泊
3 パフォス
(パフォスの海岸)

約1~2時間
終日、パフォス滞在。午前、ローマ時代のパフォスの世界遺産を巡ります。パフォス城やディオニュソスの家、見事なモザイク画の数々を見学。
●パフォスの海岸フラワー・ハイキング(約1~2時間)
午後、デイジーやポピーなど花咲くパフォスの海岸沿いを散策。
パフォス泊
4 パフォス
(アカマス半島)

約4時間
●アカマス半島フラワー・ハイキング(約4時間/7km)
専用車にてアカマス半島へ。アフロディーテの泉から樹林帯やシクラメンやチューリップの咲く草原を通り、美しい海岸線や地中海を眼下にアフロディーテ・トレイルを歩きます。下山後、専用車にてポリスの街に立ち寄り、パフォスへ。
パフォス泊
5 パフォス
トロードス地方
(壁画教会群)
08:00発
11:00着
専用車にて中部山岳地帯のトロードス地方へ。11世紀から17世紀にかけてのビザンチン様式の美しいフレスコ画(イコン)が残された世界遺産トロードス地方の壁画教会群を見学。ギリシャ正教のキッコー修道院聖二コラオス聖堂などを巡ります。その後、専用車にてトロードス地方のホテルへ。
トロードス地方泊
6 トロードス地方
(オリンポス山周遊)
(マダリ・トレイル)

約4時間
約2.5時間
●オリンポス山周遊フラワー・ハイキング(約4時間/7km)
午前、専用車にてキプロス島最高峰オリンポス山(1,951m)の山麓へ。ギリシャ神話の女神から名付けられたオリンポス山を周遊するアルテミス・トレイルを歩きます。見事なキプロス杉の巨木や時期があえばクロッカスやスミレを見ることができるでしょう。
●マダリ・トレイル・ハイキング(約2.5時間/4km)
午後、専用車にてトレイルの起点へ。360°のパノラマが人気の眺めの良いマダリ・トレイルを歩きます。その後、専用車にてトロードス地方のホテルへ。
トロードス地方泊
7 トロードス地方
レフコシア
(レフコシア旧市街)
ラルナカ

08:30発
10:00着

19:30発

専用車にて紀元前11世紀に首都となった長い歴史を誇るレフコシア(ニコシア)へ。古代の魅力を感じさせるレフコシア旧市街を散策。ベネチア時代の遺構ファマグスタ門など城壁と砦に囲まれた旧市街の見どころを見学。その後、北キプロス(トルコ側)へ行き、隊商宿跡ビュユック・ハンやオールド・バザールなどを訪れます。その後、専用車にて空港へ。着後、航空機にてドバイへ。
機中泊
8 ドバイ
ドバイ
東京
01:25着
02:55発
17:20着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
03月16日(土) ~ 03月23日(土)
春の花咲くシーズン
8日間 338,000円
04月06日(土) ~ 04月13日(土)
春の花咲くシーズン
8日間 328,000円
05月11日(土) ~ 05月18日(土)
春から初夏の花咲くシーズン
8日間 338,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は14,000円です(5月9日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 31,000円
日本の地方発着:大阪発着も別途手配可能です(ドバイ合流)。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 多少のアップダウンはありますが、トレイルは良く整備され、危険な個所はありません。普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただけます。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 全てホテル泊
荷物 ホテル泊のため、荷物の詰め替えの心配はありません。ハイキング中のデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に3ヶ月以上必要です。
気候・服装 ハイキング中は長袖シャツが基本となります。天候によって気温は大きく変わります。晴れると20℃程度まで暖かくなりますが、朝晩や曇天・降雨の日は5℃程度まで冷え込むこともあります(特に3月)。フリースなどの上着に加え、薄手のダウンジャケットなど防寒具が必要です。また、上下セパレート式の雨具をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイキングについて 多少のアップダウンはありますが、トレイルは良く整備され、危険な個所はありませんので、普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただけます。
荷物について ホテル泊のため、荷物の詰め替えの心配はありません。ハイキング中のデイパックをご用意ください。
その他のご注意 花の開花の時期はその年の気象条件により多少ずれることがあります。あらかじめご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行