パフォス・トロードス地方の壁画教会群等を訪れる旅 「花咲くキプロス島フラワーハイキング」

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花咲くキプロス島フラワーハイキング

シクラメンやクロッカス、珍しいラン、春菊など春の花咲くキプロス島へ

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  • デイジー(春菊)やポピーのお花畑が一面に広がるパフォスの海岸
  • 紺碧の海を臨むアフロディーテ・トレイル
  • キプロス杉の林の中を行くアルテミス・トレイル
  • 花咲くパフォスの海岸を散策
  • 多くのフレスコ画が残るキッコー修道院
  • 眺めの良さからキプロスで人気のマダリ・トレイル
  • 岩壁を意味するマダリ・トレイルを行く
  • 石畳の道沿いに伝統的な建物が並ぶカコペトリアの山村風景
  • 女神アフロディーテ生誕地とされるペトラ・トゥ・ロミウ海岸
  • キプロスの首都ニコシアの旧市街
  • 刺繍で有名なレフカラ村
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訪問する世界遺産

パフォス/トロードス地方の壁画教会群

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●キプロスを代表する3つのトレイルをハイキング

島の北西部に位置するアカマス半島では、紺碧の海や美しい海岸線を眺めながらの花咲くトレイルへご案内します。中部山岳地帯トロードス地方では、キプロス島最高峰オリンポス山を周遊するコースなど人気の2つのトレイルでフラワー・ハイキングを満喫します。

●連泊型の日程で2つの世界遺産を満喫

ツアー前半は、世界遺産の街パフォスに3連泊。東地中海モザイク芸術の傑作と言われるローマ時代のモザイク画の数々やキリストの使徒パウロの伝承の残る教会などを巡り、海岸沿いを彩る花々を愛でながらの散策をお楽しみいただきます。ツアー後半は、中部山岳地帯のトロードス地方の山村に2連泊し、世界遺産の壁画教会群を見学。旅の最後には、首都ニコシアで北キプロス側も含めたニコシア旧市街を探訪します。

地中海沿岸を自生地とする 春の花咲くキプロス島

キプロス島では、冬(12月~2月)が過ぎ、3月になると春が訪れます。パフォスをはじめ標高の低い海岸沿いでは、黄色の春菊や赤色のポピーなどがまぶしいほど群生し、野生のシクラメンなども自生しています。アカマス半島では、雌の蜂に似せた花をつけるオフリス・ランなど地中海沿岸を自生地とする日本ではなかなかお目にかかれない珍しい花々も見逃せません。中部山岳地帯では、3月中下旬から徐々に雪解けがはじまり、時期が合えばクロッカスやスミレなど早春に咲く花々を見ることができます。暖かな陽気に包まれるキプロス島の春は、標高の低い海岸沿いから島の中央部のオリンポス山(1,951m)に向かって花々が野山を彩り、訪れる人を迎えてくれます。
  • 野生のシクラメン

  • クラウンデイジー(春菊の仲間)

  • クロッカス

  • 蜂に擬態したオフリス・ラン

  • ポピー

地中海に浮かぶキプロス島

愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)誕生の地として知られるキプロス島。先史時代から9000年の長い歴史を誇り、地中海貿易の中継点として栄えました。現在は、ギリシャ系住民の暮らすキプロス共和国とトルコ系住民の暮らす北キプロスの2つの国家に分断されています。地中海特有の陽光眩しい快適な気候の元、四国の半分ほどの国土に広がる美しい自然と共に、明るくのんびりと人々が暮らしています。
  • キプロスの伝統的な小皿料理メゼ

  • アカマス半島の美しい海岸線

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:00発 空路、東京・大阪よりアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は、東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:45発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてキプロスの玄関口ラルナカへ。ラルナカ市内で昼食後、専用バスにてレース刺繍で有名なレフカラ村に立ち寄ります。レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ大聖堂の祭壇布に15世紀に持ち帰ったと言われる歴史のあるレース刺繍です。さらにアフロディーテ(ビーナス)生誕地ペトラ・トゥ・ロミウ海岸に立ち寄り、世界遺産の街パフォスへ。
パフォス泊
ドバイ 早朝着
ドバイ
ラルナカ
(レフカラ村)
(ペトラ・トゥ・ロミウ海岸)
パフォス

07:50発
11:10着

 


夕方着

3 パフォス
(パフォスの海岸)

約1~2時間
終日、パフォス滞在。
●パフォスの海岸フラワー・ハイキング(約1~2時間)
午前、ポピーやシュンギク、シクラメンなど花咲くパフォスの海岸沿いを散策。午後、パフォスの世界遺産を巡ります。聖パウロの柱パフォス城ギリシャ神話をモチーフにした見事なモザイク画の数々を見学します。
パフォス泊
4 パフォス
(アカマス半島)

約4時間
●アカマス半島フラワー・ハイキング(約4時間/7km)
専用バスにてアカマス半島へ。アフロディーテの泉からシクラメンや珍しいオフリス・ランの咲く草原や樹林帯を通り、美しい海岸線沿いを地中海を眼下にアフロディーテ・トレイルを歩きます。下山後、専用車にてポリスの街に立ち寄り、パフォスへ戻ります。
パフォス泊
5 パフォス
トロードス地方
(壁画教会群)
カコペトリア

08:00発
11:00着

 

夕方着

専用バスにて中部山岳地帯のトロードス地方へ。ビザンチン時代の11世紀から17世紀に渡って描かれた美しいイコンや貴重なフレスコ画が残された世界遺産トロードス地方の壁画教会群を見学。キッコー修道院聖二コラオス教会、などを巡ります。その後、専用バスにてトロードス地方ののどかな山村カコペトリアへ。
カコペトリア泊
6 カコペトリア
(オリンポス山周遊)
(マダリ・トレイル)

約4時間
約2.5時間
●オリンポス山周遊フラワー・ハイキング(約4時間/7km)
午前、専用バスにてキプロス島最高峰オリンポス山(1,951m)へ。ギリシャ神話の女神から名付けられたオリンポス山を周遊するアルテミス・トレイルを歩きます。見事なキプロス杉の巨木や時期があえばクロッカスやスミレを見ることができるでしょう。
●マダリ・トレイル・ハイキング(約2.5時間/4km)
午後、眺めの良さが人気のマダリ・トレイルの平坦な稜線を歩きます。その後、専用バスにてカコペトリアに戻ります。夕食は、名物のマス料理をご賞味ください。
カコペトリア泊
7 カコペトリア
ニコシア
(ニコシア旧市街)
ラルナカ

08:00発
10:30着

 

20:05発

専用バスにて首都ニコシアへ。激動のキプロスの歴史を感じさせるニコシア旧市街の見どころを観光。ベネチア時代の城壁ファマグスタ門聖ヨハネ教会などを見学し、カフェや土産物屋の並ぶリドラス通りを散策。その後、北キプロス(トルコ側)へ越境し、セリミエ・モスク、隊商宿跡ビュユック・ハンオールド・バザールを見学。その後、専用バスにて空港へ。着後、航空機にてドバイへ。
機中泊
8 ドバイ 01:10着 ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
東京
02:40発
17:35着
ドバイ
大阪
03:00発
17:15着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2020年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月05日(日) ~ 04月12日(日) 8日間 328,000円
04月21日(火) ~ 04月28日(火) 8日間 338,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は10,000円です(5月8日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 38,000円
国際線のビジネスクラス:追加代金等の詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 多少のアップダウンはありますが、トレイルは良く整備され、危険な個所はありません。歩くのが好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 全てホテル泊
荷物 ホテル泊のため、荷物の詰め替えの心配はありません。ハイキング中のデイパックをご用意ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に3ヶ月以上必要です。
気候・服装 ハイキング中は半袖や長袖シャツが基本となります。通常は20℃~26℃の快適な気候で、晴れると28℃程度まで暖かくなります。朝晩や曇天・降雨の日でも10℃程度です。標高の高いトロードス地方では、若干気温が下がるので、フリースなどの防寒具をお持ちください。ハイキング中には、上下セパレート式の雨具は必ずお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイキングについて 多少のアップダウンはありますが、トレイルは良く整備され、危険な個所はありませんので、歩くのが好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。
荷物について ホテル泊のため、荷物の詰め替えの心配はありません。ハイキング中のデイパックをご用意ください。
その他のご注意 花の開花の時期はその年の気象条件により多少ずれることがあります。あらかじめご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行