「ミャンマーナガランド ナガ族の新年祭」

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ミャンマーナガランド ナガ族の新年祭

特別許可取得 ミャンマー奥地・少数民族の旅

  • 民族
  • 祭り見学
  • 鮮やかな民族衣装を纏い新年祭を祝う
  • 動物の牙や角をあしらった飾りが特徴的なナガ族の男性
  • ナガ族の村を訪問し、練習風景も見学
  • 山の奥地で催されるナガ族の新年祭
  • 木の太鼓を叩く儀式が行われるモロン
  • 黄金に輝くシュエダゴンパゴダ
  • 生鮮食品が並ぶアウンサンマーケット
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ココに注目!

8名様から催行・15名様限定

ANA直行便利用

ツアーのポイント/ Tour Point 

●特別許可を取得してミャンマー奥地へ

祭が行われるレシーへは特別許可書を取得してご案内します。以前は悪路の中をトラックの荷台に乗って移動していましたが、今回のコースでは、チンドウィン川を渡ってからレシーまでの悪路の区間は、往復ともに四輪駆動車を利用いたします。

●レシーに4連泊、祭の撮影をゆっくりとお楽しみいただきます

ナガ族の祭りが行われるレシーに4連泊し、新年祭の当日だけではなく、各村から人々が集まる前日の儀式や村の散策をお楽しみいただきます。写真撮影などゆったりと思い思いにお過ごしください。

●15名様限定の旅

ミャンマー北部の山奥を訪ねる秘境旅行です。宿泊施設に限りがあるため人数限定でご案内します。

ナガ族の新年祭を見学

インドとの国境に近い北部の辺境レシーを訪れ、一年に一度開催されるナガ族の大祭を見学。ミャンマー・ナガ族の新年祭は毎年1月15日に行われ、今回はレシーで開催される予定です。普段は山深い道なき村に暮らすため出会うことが困難なナガ族も、サイチョウの羽やイノシシや水牛の角などで飾り立てた赤やオレンジなどの色鮮やかな衣装に身を包み、祭りに参加します。各集落から集まった異なった特徴をもつナガ族の人々と一度に出会うことができるのも、この祭りの大きな魅力です。

ミャンマーナガランドのナガ族

インド北東部のナガランド州をはじめ、マニプール州、アルナチャール・プラデーシュ州を中心として暮らすナガ族ですが、ミャンマー側にもインド側と比べれば少数の約10万人のナガ族が主にサガイン地方域の北西部に暮らします。ナガ族はモンゴロイド系の民族で、ナガ族という固有の民族は実際には存在しませんが、この周辺に住む独特の風俗・風習を保ちつづける民族を総称してナガ族と呼んでいます。狩猟と農耕を生業とし、かつては首狩りの風習のため恐れられてきました。ミャンマー奥地の知られざるナガ族の文化にふれる旅です。
  • 伝統のショールを纏った男性

  • 鮮やかな色の首飾りは女性の特徴

  • ナガ族の村から雲海が広がる緑豊かな山々を望む

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ヤンゴン
11:00発
16:30着
空路、東京より直行便にてミャンマー最大の都市ヤンゴンへ。着後、ホテルへ。
ヤンゴン泊
2 ヤンゴン
カムティ
カムティ
レシー
朝発

約9時間
航空機にて“ミャンマー・ナガランド”の入口、カムティへ。着後、混乗船にてチンドウィン川を越え、四輪駆動車でインドとの国境近くの町レシーへ。
※ナガ族の新年祭はレシーにて開催される予定です。祭りでは周辺に暮らすナガ族の集落から様々な民族衣装を纏った人々が集まります。
レシー:ゲストハウス又は民家泊
3 レシー   終日、レシーに滞在し、ナガ族の村へ。アニミズム(精霊信仰)が今も信仰され、家屋には動物の牙や角などが飾られています。今も伝統息づく村の訪問などをお楽しみいただきます。
レシー:ゲストハウス又は民家泊
4 レシー   引き続き、レシー滞在。日中は新年祭の前日に行われる翌年の豊作を祈り竹の棒を立てる儀式をご覧いただきます。また、翌日の祭りに備えて歌や踊りの練習を行う光景もご覧ください
レシー:ゲストハウス又は民家泊
5 レシー
(新年祭)
  引き続き、レシー滞在。ナガ族の新年祭を見学。祭り会場では、開会式や各集落のナガ族が歌や踊りを披露します。夜は焚火を囲んでの踊りが行われます。
レシー:ゲストハウス又は民家泊
6 レシー
カムティ
カムティ
ヤンゴン
約9時間

夕方発
四輪駆動車にて再びチンドウィン川を越え、その後、混乗船にてカムティへ。着後、航空機にてヤンゴンへ戻ります。
ヤンゴン泊
7 ヤンゴン 22:10発 午前中、自由行動。午後、ヤンゴン市内観光シュエダゴンパゴダアウンサンマーケット等)。その後、空港へ。直行便にて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 06:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:全日空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
01月11日(金) ~ 01月18日(金) 8日間 418,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は13,000円です(6月28日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 10,000円(ヤンゴン泊のみ)
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間の国内線は無料、その他の地方からの国内線割引は片道5,000円(宮古島、石垣島は片道10,000円)です(大阪・名古屋からの国内線を含め、全日空の指定便に限ります)。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ミャンマー(5,700円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 乾期にあたり旅行のベストシーズンです。北部のレシーでは日中は長袖シャツ1枚程度でお過ごしいただけますが、山岳地帯のため朝晩は冷え込みます。フリースやダウンジャケットなどの防寒具もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
特別許可取得について ミャンマー・ナガランドのレシーへは特別許可を取得して入域します。許可取得に時間がかかるため、出発の1か月前に募集を締め切らせていただきます。どうぞお早めにご検討ください。
日程について 道路は未舗装の箇所が多く、天候や道路状況により予定の所要時間を上回ったりすることがあります。予めご了承ください。
祭りについて ナガランドの新年祭はレシー、ラヘー、ナンヨンの3つの村のひとつで例年開催されます。今回はレシーにて開催される予定ですが、直前に開催地が変更になる場合があります。また、天候や現地事情により中止になったり、内容が変更になることがあります。
宿泊について レシーでは簡易宿泊施設又は民家を利用する予定です。トイレ・シャワーは共同利用で、シャワーは水シャワーの利用となります。また、電気は発電機を使用しますが、停電することがあります。辺境の地であることをご理解の上でご参加ください。宿泊施設では2人部屋が基本となりますが、場合によっては3人以上の大部屋泊、または分宿になることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行