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豊穣の大地・知られざる西ミャンマーへ

アラカン王国・黄金の都ミャウーの仏教遺跡群巡り

アラカン王国ゆかりの古都ミャウーに3連泊
ヒンドゥー教の影響を色濃く残す独特の仏教様式と消えゆく少数民族の風習を求めて
シッタウン寺院より望むダッカンゼイン寺院
シッタウン寺院より望むダッカンゼイン寺院
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8名様から催行15名様限定
辺境の旅ですので、ゆとりのある人数限定のコースとしております。お早めにお申し込みください。
コウタウンパゴダ内部の回廊
コウタウンパゴダ内部の回廊
顔面に刺青を施すチン族

ミャンマー・インド・バングラデシュの国境地帯に暮らすチン族。ミャンマーでは、両国と国境を接するチン州からヤカイン州北部にかけて広く居住しています。諸部族の総称として“チン”の呼称が用いられていますが、特有の険しい山々と深い谷の起伏に富んだ地形に阻まれ、近年に至るまで各部族の割拠状態が長く続いていました。独特の顔面刺青は南部に暮らす部族特有の風習であり、この模様も各部族によって異なります。

顔の刺青が特徴的なレイトゥ・チン族の女性 レイトゥ・チン族の女性 機織りの様子
顔の刺青が特徴的なレイトゥ・チン族の女性 機織りの様子

みどころ/ Point

アラカン王国ゆかりの古都・ミャウーに3連泊
かつてインド洋の交易拠点として繁栄を極め、ポルトガル人に「黄金の都市」と形容された古都・ミャウーに滞在。専用車とボートにて、じっくり見どころを巡ります。
知られざる仏教遺跡群を訪ねる
古くからインドと対峙してきたため、他の地域とは異なりヒンドゥー教の要素を色濃く残すミャウーの遺跡群。ミャンマー屈指の仏教遺跡群・バガンとも並び称される、隠れた名跡をじっくりご覧いただきます。
消えゆく顔面刺青・チン族の村を訪問
誘拐から美しい女性を守るため、あえて醜く見せるために施されるチン族の独自の風習・顔面刺青。現在は政府によって禁止されているために失われつつあるチン族の独自の風習を求めて、村々を巡ります。
アンドーティン寺院
アンドーティン寺院
船は重要な交通手段
船は重要な交通手段
コウタウンパゴダの仏像
コウタウンパゴダの仏像
コウタウンパゴダの外壁
コウタウンパゴダの外壁
コース地図
▲クリックすると拡大します
黄金の都・ミャウーの繁栄の記憶をたどる

黄金の都・ミャウー。かつては隣国・バングラデシュのチッタゴンやダッカにまで及ぶ強大な勢力を誇ったアラカン王国の首都として、1431年に時の王・ミンザウモンにより建てられました。大航海時代の到来と共に、ミャウーはヨーロッパ、アラブ諸国との交易中継港として、16世紀には12万人以上の人口を擁し繁栄を極めました。時が経てアラカン王国は18世紀にコンバウン朝ビルマによって滅ぼされましたが、今もなおミャウーには70以上のパゴダや寺院が残されており、往時の栄華を偲ばせます。

シッタウン寺院: 別名「八万寺」と呼ばれる、ミャウーを代表する遺跡です。狭い回廊内には、金色の仏像や石彫りの石像がずらりとが配置されており荘厳な雰囲気に満ちています。バングラデシュとの争いに勝利した際に建立されたため、戦勝記念の寺院でもあります。

ダッカンゼイン寺院:
重厚な鐘型のパゴダがほかの地域との建築様式の違いを際立たせる、ミャウーで最大級の遺跡です。

アラカン王国・王宮跡:王宮跡に残る博物館にはアラビア語の碑文など各地からもたらされた文物が展示され、交易で栄えたかつての様子を今に伝えています。

シッタウン寺院内部の仏像
シッタウン寺院内部の仏像
ヒンドゥー教の様式が残るレリーフ
ヒンドゥー教の様式が残る
レリーフ

鐘型の独特のパゴダが立ち並ぶ

日程/ Schedule >>出発日と料金

都市名 摘要
1 東京/大阪
アジア内都市
ヤンゴン
空路、東京・大阪よりそれぞれアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、ミャンマーのヤンゴンへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
ヤンゴン泊
2 ヤンゴン
シットウェー
ミャウー
朝、航空機にてベンガル湾に臨むカラダン川河口の町シットウェーへ。着後、専用船にアラカン王国の首都として栄えたミャウーへ向かいます。
ミャウー泊
3 ミャウー 終日、ミャウー市内及び郊外の仏教遺跡を訪問(8万体の仏像を意味するシッタウン寺院、要塞のような造りのダッカンゼイン寺院、9万体の仏像が並ぶコウタウンパゴダ、仏歯が安置されているといわれるアンドーティン寺院、ピカッタイと呼ばれる経典室、アラカン王国の王宮跡博物館等)。
ミャウー泊
4 ミャウー
(チン族の村)
朝、活気づくミャウーの市場を見学。その後、専用船にてレムロ川をさかのぼり、顔に独特の刺青を施すなどの伝統的な習慣を残すレイトゥ・チン族など少数民族の村々を訪問。今もなお残る、独自の風習を見学します。
ミャウー泊
5 ミャウー
シットウェー
専用車にて田園風景を眺めながらシットウェーへ戻ります。途中、ヤカイン州最古といわれるパゴダ・マハムニパゴダを訪問。カミ・チン族ヤカイン族の村にも立ち寄ります。シットウェー着後、市内観光ヤカイン州博物館市場等)。
シットウェー泊
6 シットウェー
ヤンゴン
朝、航空機にてヤンゴンへ。着後、ヤンゴン市内観光シュエダゴンパゴダアウンサンマーケット宝石博物館等)。
ヤンゴン泊
7 ヤンゴン
(ペグー)
アジア内都市
専用車にて映画「ビルマの竪琴」の舞台となった古都・ペグー往復観光シュエモード・パゴダ寝釈迦仏等)。その後、航空機にてアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途へつきます。
機中泊
8 東京/大阪 着後、解散。
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
利用予定航空会社:タイ国際航空、ベトナム航空
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price

2011年~2012年 出発日~帰国日 日数 東京発着 大阪発着
11月12日(土)~11月19日(土) 8日間 278,000円 278,000円
12月28日(水)~01月04日(水) 8日間 328,000円 328,000円
02月11日(土)~02月18日(土) 8日間 278,000円 278,000円
03月10日(土)~03月17日(土) 8日間 278,000円 278,000円
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,800円です(7月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。
  >>燃油サーチャージのご案内はこちら
日本の国内線割引は: お問い合せください。
最少催行人員: 8名(15名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料: 29,000円

ご参加の方へ/ Information

査証(ビザ)は: ミャンマー(3,000円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は3ヶ月以上必要です。
気候・服装は: 乾季のベストシーズンです。夏服が基本となります。朝晩の冷え込みや冷房対策に備えて上着をお持ちください。日差しが強いので、サングラスや帽子もお持ちください。
利用予定ホテルは: パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
     

ご注意/ Note

ミャンマーの国内線はスケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
一部のホテルでは、バスタブがなくシャワーのみで、お湯の出が悪かったり、まれに停電することがあります。宿泊施設に限りのある地域ですので、御一人部屋をお取りできないこともあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。