コモド国立公園等を訪れる旅 「太古の森タンココとコモドドラゴン、トラジャの里を訪ねて」

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太古の森タンココとコモドドラゴン、
トラジャの里を訪ねて

インドネシアの自然と伝統文化にふれる旅

  • 大自然
  • 動物
  • 民族
  • ハイキング
  • スラウェシ島固有種のクロザル
  • 舟形のかやぶき屋根が特徴の「トンコナン」
  • 世界最大のオオトカゲ・コモドドラゴン
  • 世界最小のサル・タルシウス
  • チャバラショウビン
  • タンココ自然保護区の様子
  • ピンクビーチで海水浴も満喫
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ココに注目!

訪問する世界遺産

コモド国立公園

ツアーのポイント/ Tour Point 

●タンココ自然保護区では計3回のウォーキングサファリへ

夕方2回、早朝1回の計3回のウォーキングサファリの機会を設けています。スラウェシ島固有種のクロザルや世界最小と言われるタルシウス、野鳥の観察をゆっくりとお楽しみいただきます。

●独自の文化・風習を守るトラジャの里へ

スラウェシ島には「山の人、陸の人」を意味する「トラジャ」と呼ばれる民族集団が居住しています。舟形のかやぶき屋根が特徴の「トンコナン」と呼ばれる伝統家屋、吊り下げ式や断崖、洞窟などの様々な墓地に、生前の死者をかたどった「タルタウ」と呼ばれる木像を並べる奇習を持つトラジャ族の村を訪ねます。

●コモドドラゴンの生息するコモド島へ

フローレス島西部の町ラブアンバジョーから日帰りでコモド島を訪問。トカゲ類最大種とされるコモドドラゴンを求めて島内を巡ります。また、オルガンパイプサンゴのかけらが流れ着いてできた砂浜に美しい海が広がるピンクビーチでは海水浴もお楽しみいただけます。

固有の動植物が息づく スラウェシ島の太古の森・タンココ

氷河期、東南アジア半島からバリ島までの一帯はスンダランド、パプア・ニューギニアとオーストラリアはサフルランドと呼ばれる陸続きになっていたため、その中央を走る生物の分布境界「ウォレス線」の東西では生物相が異なります。タンココ自然保護区のあるスラウェシ島は、この境にあるため、両生物相の動植物が生息しています。また、他大陸と陸続きになることがなかったと言われるスラウェシ島は、固有種が多いことでも知られています。ツアーでは、タンココ自然保護区の森を歩き、生き生きとした表情のクロザルや世界最小のサルと言われるタルシウス(セレベスメガネザル)などの動物たちと出会います。
  • スラウェシ島固有種のクロザル

  • クロクスクス

  • セレベスカワセミ

  • 木の穴から覗くタルシウス

  • アオミミショウビン

独自の文化を守る人々が暮らす トラジャの里を訪ねる

スラウェシ島の山岳民族トラジャ族。舟形のかやぶき屋根が特徴のトンコナンと呼ばれる伝統家屋、吊り下げや断崖、洞窟などの様々な墓地に、生前の死者をかたどったタルタウと呼ばれる木像を並べるという奇習を持つトラジャ族の村々を訪ねます。

伝統家屋トンコナン

ルック・ドトロと呼ばれる独特な精霊信仰を表す幾何学模様で飾られた家“トンコナン”。天に向かってはね上がる舟型の屋根は、その昔、トラジャ族が海の向こうから渡ってきた証しとされています。屋根の下の破目は信仰の基本要素を示す赤、白、黄、黒の四色で埋め尽くされています。

木像タルタウ

「死者の姿をかたどった人形をお墓に置く」風習が残るタナ・トラジャ。各地の墓地には、ジャックフルーツの木で作られた木造「タルタウ」が祀られています。岩壁を削って作られたレモの断崖墓地やロンダの洞窟墓地では、無数のタルタウが祀られている様子を見学できます。
  • トンコナンの装飾

  • タルタウが祀られているレモの断崖墓地

世界最大のオオトカゲ コモドドラゴン

現生するトカゲ類の中で世界最大種とされ、大きなものは体長3メートルにもなります。コモド島をはじめとするインドネシアの5島にのみ生息し、現在は絶滅危急種に指定されているため、政府によって厳重に保護されています。完全な肉食でシカやイノシシなどの哺乳類を主食としており、時にウマなどの大型動物も食べてしまいます。その巨大な体と風貌は、まさに恐竜を彷彿とさせます。

コモドドラゴンを求めて島内を巡ります

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デンパサール
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれデンパサールへ。着後、航空機を乗り換えてインドネシア・北スラウェシ州の州都マナドへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、デンパサールにて合流します。
マナド泊
大阪
デンパサール
午前発
デンパサール
マナド
夜発
2 マナド
タンココ自然保護区
07:00発
08:00着
早朝、専用バスにて独自の進化を遂げた固有種が数多く暮らすタンココ自然保護区へ。着後、ウォーキングサファリへ。9,000ヘクタールの広さを持つ自然保護区内をハイキングしながら、北スラウェシ固有種であるクロザルやホーンビル、クスクスなど保護地区に棲む特殊な動物観察やバードウォッチングもお楽しみいただきます。夕方、再びウォーキングサファリへ。世界最小の親指ザルとして有名なタルシウスなど探します。
タンココ自然保護区泊
3 タンココ自然保護区
マナド
マナド
マカッサル
10:00発
11:00着
午後発
早朝、ウォーキングサファリへ。その後、専用バスにてマナドへ戻ります。着後、航空機にてスラウェシ島のマカッサルへ。
マカッサル泊
4 マカッサル
ランテパオ
08:00発
17:00着
専用バスにて、タナ・トラジャの中心地ランテパオへ。昼食は、港町パレパレにてシーフードをご賞味ください。
ランテパオ泊
5 ランテパオ
(タナ・トラジャ)
  終日、近郊のトラジャ族の村を訪問レモの断崖墓地、ケテケスの吊り下げ墓地、ロンダの洞窟墓地、舟型屋根が特徴的な住居トンコナン等)。独自の文化を守り続ける人々の様子や、伝統的な住居の見学をお楽しみください。
ランテパオ泊
6 ランテパオ
マカッサル
マカッサル
デンパサール
07:00発
16:00着
夜発
専用バスにてマカッサルへ戻ります。着後、夜発の航空機にてデンパサールへ。
デンパサール泊
7 デンパサール
ラブアンバジョー
(コモド島)

朝発

航空機にてフローレス島のラブアンバジョーへ。着後、ボートに乗ってコモド島へ。現代の恐竜と言われるコモドドラゴンを求めて島内をハイキング。また、美しいピンクビーチでの海水浴もお楽しみください。
ラブアンバジョー泊
8 ラブアンバジョー
デンパサール
午後又は夕方発 朝、鍾乳洞の残るバトゥ洞窟を見学。その後、航空機にてデンパサールへ。夕食後、空港へ。
機中泊
9 デンパサール
東京
深夜発 着後、解散。
デンパサール
大阪
深夜発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ガルーダ・インドネシア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月01日(日) ~ 04月09日(月)
連続参加可能コース
9日間 378,000円
07月01日(日) ~ 07月09日(月)
連続参加可能コース
9日間 378,000円
07月29日(日) ~ 08月06日(月)
連続参加可能コース
9日間 378,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は9,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円
連続参加可能コース:聖なるブロモ山と神秘の青き炎イジェン山
全ての出発日は「聖なるブロモ山と神秘の青き炎イジェン山」への連続参加が可能です(スラバヤ合流)。日程・料金はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の有効期限はインドネシア入国時6ヶ月以上、査証欄の余白連続3ページ以上必要です。
気候・服装 基本的に夏服で過ごせますが、タンココ自然保護区での早朝のサファリでは冷え込みますので風よけになるような防寒具をお持ちください。靴ははきなれたトレッキングシューズが最適です。天候の変化に備え、雨具もお持ちください。コモド島ではビーチで泳ぐことができますので、水着、サンダルもお持ちください(シュノーケリングの道具も現地で準備します)。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
コモド島観光について 稀にではありますが、悪天候で海の状況が悪い場合には船が出港できず、コモド島を訪れることができない場合があります。その場合は代替観光へ変更させていただきます。また、コモドドラゴンは野生動物ですので、必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
宿泊について タンココ自然保護区では設備が十分に整っていない簡易宿泊施設のゲストハウス泊になります。バスタブがなくシャワーのみで、水シャワーの利用となります。また、タンココ自然保護区では部屋数に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことや、分宿になる可能性があります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
その他のご注意 自然観察ですので、特にタルシウスは個体が小さく、記載の動物はかならずしも観察できるとはかぎりません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行