千島列島バードスペシャル 北の海鳥の大繁殖地「中千島」へ

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千島列島バードスペシャル 
北の海鳥の大繁殖地「中千島」へ

西遊旅行のチャーター船アフィナ号、甲板&ゾディアッククルーズで海鳥観察・撮影!

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  • シラヒゲウミスズメ(ウシシル島)
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  • エトロフウミスズメ(ウシシル島)
  • エトピリカ(エカルマ島)
  • クロアシアホウドリ
  • 火山列島ならではの地形が広がるウシシル島
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ココに注目!

観察・撮影特化

少人数限定で「海鳥」の観察&撮影に特化したチャータークルーズ。

【13名様限定】西遊旅行のチャーター船クルーズ

ツアーのポイント/ Tour Point 

●海鳥の観察&撮影に特化した船旅

「海鳥」の観察&撮影に特化したクルーズです。エトロフウミスズメ、シラヒゲウミスズメ、ウミオウムの繁殖する中千島へ。母船からゾディアックボートに分乗し、海鳥の繁殖する島の断崖をめぐります。千島列島の厳しい気象条件に備え、予備日も設けた日程です。

●何十万ものエトロフウミスズメが帰巣するウシシル島

クルーズのハイライトとなるウシシル島では火山のクレーターがそのまま湾になっている中へ入り、海鳥を観察。日没時の何十万ものエトロフウミスズメの帰巣風景は圧巻です。

●貸し切りチャータークルーズでたっぷり海鳥観察

カムチャッカ半島の太平洋側の航行と千島列島のオホーツク海側の航行で、船の甲板からたっぷり海鳥観察をお楽しみください。

●海鳥観察が初心者の方も安心

野鳥観察・撮影のスペシャリスト、ホビーズワールドの吉成才丈氏が同行し、観察・撮影のお手伝いや解説をします。

千島列島を行くチャーター船「アフィナ号 AFINA」

もともと調査などに利用される船で設備は非常にシンプルですが、千島列島の海域を熟知した船員、ガイドによるクルーズ船です。大型船では接近もできない島近くの海域も航行し、甲板のどこからでも観察・撮影が可能です。アフィナ号でも近づけない海岸や海鳥のコロニーには、ゾディアックと呼ばれるゴムボートで接近します。

アフィナ号 AFINA

■総トン数:169トン ■全長:36.15m  ■幅:6.2m  ■階層:3階  ■巡航速力:10ノット

●各キャビンはベッド2つと、クローゼット、小さなデスクのみ、部屋は小さくシンプルな造りで、トイレ・シャワー、洗面所は共同となります。
●電気は24時間ご利用可能、各キャビンにて充電が可能です。
●船内での食事はロシア料理と、新鮮な海産物も取り入れた和食をご用意いたします。
  • アフィナ号 AFINA

  • ゾディアッククルーズ

  • 甲板

  • 船室の一例

  • ダイニングルーム


持ち物・装備について

日本からはスーツケースでご参加いただけますが、ペトロパブロフスク・カムチャッキーのホテルに預けていきます。クルーズ中に必要なものは別途布製のカバンに詰め替えていただきます。各キャビンは十分なスペースがありませんので、詰め替え用のカバンは、60リットルまでの布製のカバンをご準備ください。寒暖の差が激しいため、ゾディアック・クルーズおよびウェット・ランディングに備えたしっかりとした準備が必要です。

 

■かばん:防水性でリュックタイプのもの。普通のリュックの場合は必ずレインカバーをつけてください。水しぶきなどで濡れます。
■長靴:ウェット・ランディングとその後の散策のために膝下丈位のもので、釣り用などのしっかりとした素材の長靴をご準備ください。
■防寒着:

【靴下】暖かいものを用意、靴用の携帯用カイロも有用です。
【下半身】タイツ、暖かいズボン、ゴアテックス素材の防水のズボン

【上半身】暖かい肌着、長袖シャツ、薄手のダウンジャケット、ゴアテックス素材の防水の上着

【頭部】ネックウォーマー(顔までカバーするもの)、暖かい帽子(耳が隠れるもの)

【手袋】防寒・防水のもの 
■その他:サングラス(日よけと防寒)、足用と手用の携帯用カイロ、双眼鏡(海鳥・動物観察用)、

カメラ(海鳥や動物の撮影には望遠レンズ推奨)

海鳥の聖域 中千島の島々

中千島列島は北海道とカムチャッカ半島の中間に位置し、その地理的要因からほとんど人の手が入りませんでした。さらに、火山諸島の独特の地形は、海鳥の営巣に適していたため、まさに「海鳥の聖域」となっています。クルーズで訪れるエカルマ島、ライコケ島、ウシシル島の3島は海鳥観察のハイライトです。

エカルマ島

シジュウカラガンの放鳥が行われたことで知られるエカルマ島。ゾディアッククルーズで、エトピリカ、ウミバト、ツノメドリなどを観察します。

ライコケ島

火山が海上に突き出た地形の島。多くの海鳥が営巣し、エトロフウミスズメ、ウミオウム、ウミバトの観察も期待できます。

ウシシル島

火山のクレーターがそのまま湾になり、火山列島ならではダイナミックな地形が広がるウシシル島。何十万ものエトロフウミスズメの帰巣風景は圧巻です。又、シラヒゲウミスズメの観察が最も期待できる場所です。
  • ウミバト

  • ハシブトウミガラス

  • 何十万ものエトロフウミスズメが帰巣する圧巻の風景

火山列島ならではダイナミックな地形が広がるウシシル島

2018年のツアーで撮影したエトロフウミスズメの帰巣(千島列島の現地レポートはこちら

2018年のツアーで撮影したウシシル島(ヤンキチャ島)のドローン動画(千島列島の現地レポートはこちら

観察できる可能性のある海鳥

ウミガラス、ハシブトウミガラス、チシマウガラス、ウミオオム、エトロフウミスズメ、シラヒゲウミスズメ、ウトウ、ケイマフリ、ウミバト、エトピリカ、ツノメドリ、ミツユビカモメ、オオセグロカモメ、フルマカモメ、シロハラトウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、トウゾクカモメ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、シノリガモ、ハイイロウミツバメ、コシジロウミツバメ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ウラジオストック
15:40発
19:05着
空路、東京よりロシア・沿海州のウラジオストックへ。着後、ホテルへ。
ウラジオストック:ベニスホテル泊
2 ウラジオストック
ペトロパブロフスク・カムチャッキー
07:35発
12:45着
空路、カムチャッカのペトロパブロフスク・カムチャッキーへ。着後、ホテルにて休養および準備。
ペトロパブロフスク・カムチャッキー:アバチャホテル泊
3 ペトロパブロフスク・カムチャッキー 昼発 専用バスにて港へ。千島列島7泊8日の旅の始まりです。アバチャ湾内、スタリチコフ島付近の航行。カムチャッカ半島の南東岸を南下します。船上からエトピリカ、チシマウガラス、ハシブトウミガラスなど海鳥の観察をお楽しみください。シャチやザトウクジラの観察のチャンスも。
船中泊
4 クリル第1海峡
アンツィフェローバ島
  早朝、船はカムチャッカ半島最南端ロパトカ岬・クリル第1海峡を通過し、シュムシュ島沖、パラムシル島沖を航行します。夕方、アンツィフェローバ島でゾディアッククルーズ。トドのコロニーの海岸でエトピリカ、ミツユビカモメ、ハシブトウミガラス、ツノメドリなどの海鳥を観察します。その後、ウシシル島に向けて南下します。
船中泊
5 ウシシル島   午後、ウシシル島に到着。ゾディアッククルーズでクレーター内に入りエトロフウミスズメを観察します。夕暮れ時には何十万羽というエトロフウミスズメの帰巣風景が期待できます。
船中泊
6 ウシシル島   再びウシシル島のクレーター内にてゾディアッククルーズ。シラヒゲウミスズメ、エトロフウミスズメなどの海鳥を観察します。
船中泊
7 ライコケ島
エカルマ島
  朝、ライコケ島でゾディアッククルーズ。ミツユビカモメ、ウミガラス、ハシブトウミガラスの繁殖する断崖をめぐります。ウミバトやウミオウムの観察も期待できます。夕方、エカルマ島でゾディアッククルーズ。エトピリカ、ウミバト、ツノメドリを探します。
船中泊
8 航行   天候予備日ですが、順調な場合は途中の海鳥の繁殖する島を訪れゾディアッククルーズを行います。
船中泊
9 クリル第1海峡   北上し、クリル第1海峡を通過。
船中泊
10 ペトロパブロフスク・カムチャッキー   午前、スタリチコフ島付近で海鳥を観察。船は昼ごろペトロパブロフスク・カムチャッキーへ到着します。
ペトロパブロフスク・カムチャッキー:アバチャホテル泊
11 ペトロパブロフスク・カムチャッキー
ウラジオストック
ウラジオストック
東京
10:00発
11:30着
13:20発
14:40着
専用バスにて空港へ。空路、ウラジオストック乗換えで帰国の途に就きます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼8/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:S7航空、アエロフロートロシア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※千島列島の船旅の行程は天候や海上の状況に大きく左右されます。最大限の訪問努力をいたしますが、日程表記載の島の訪問・海鳥の観察を保証したものではありません、予めご理解の上お申し込みください。

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月27日(木) ~ 07月07日(日) 11日間 848,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は2,900円です(11月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 9名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 20,000円(ウラジオストック、ペトロパブロフスク・カムチャッキー計3泊分)
※アフィナ号の一人部屋利用は(最大4部屋予定)7泊8日で175,000円
利用する船は研究・調査などに使われている小型のクルーズ船です。トイレ・シャワー共同、船内の設備はシンプルで一般の観光用クルーズ船ではありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ロシア(無料。但し出発直前のお申し込みなど、査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間はロシア出国時6ヶ月以上、査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 上記の持ち物・装備についてをご覧ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について クルーズの行程は天候、海上の状況により非常に流動的です。予定している島でゾディアッククルーズが実施できない場合があります。天候により内容が大きく左右される船旅であることを予めご理解ください。尚、自然観察ですので、写真や日程表中の動物や鳥が必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
その他のご注意 途中に病院などがないため参加者全員に健康質問書を、必要によっては健康診断書の提出をお願いいたします。
特別許可証について ロシアの辺境で特別許可を取得するため、ご出発の3ヶ月前までのお申込みでロシア査証を取得する必要があります。これまでは問題なくツアーを運営していますが、政情に左右される地域のため、政府や軍の突然の指示により航路変更させられることも想定されます。
フライ&クルーズ旅行 取消料の規定について 本コースは旅行全日程の50%以上がクルーズ泊となるコースのため、取消条件が一般のツアーとは異なり、下記の通りとなります。ご旅行お申し込みの際には、海外クルーズ保険を同時にお申し込みされることをおすすめいたします。
<取消日と取消料> ※取消日は旅行開始日の前日から起算します
■120日前~91日前まで・・・・・・ご旅行代金の20%
■90日前~ご出発当日(ご旅行開始前)・・・・・・ご旅行代金の50%
■旅行開始後又は無連絡不参加 ・・・・・・ご旅行代金の100%
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行