西遊旅行のチャーター船利用で巡る日本初となる特別企画 「千島列島アドベンチャークルーズ」

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千島列島アドベンチャークルーズ

カムチャッカ半島から千島列島へ 西遊旅行のチャーター船利用で巡る日本初となる特別企画

  • 大自然
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  • 千島列島を行くチャーター船「アフィナ号 AFINA」
  • パラムシル島の海岸
  • トドの群れ
  • 活発な活動を続けるチルポイ島(2017年現在)
  • ゾディアッククルーズ
  • シラヒゲウミスズメ
  • 千島列島の島々に上陸
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  • ホッキョクギツネ
  • ウシシル島
  • オンネコタン島に残る千島アイヌの集落跡
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ココに注目!

【16名様限定】西遊旅行のチャーター船クルーズ

ツアーのポイント/ Tour Point 

●千島列島最高峰アライド火山を展望

クルーズ2日目にはカムチャッカ半島最南端のロパトカ岬とシュムシュ島を隔てるクリル第一海峡を通過。
千島列島最高峰のアライド火山が聳えるアトラソヴァ島に上陸します。

●ゾディアッククルーズや船上から観察する海洋動物、海鳥

千島列島では、様々なポイントでゾディアッククルーズをお楽しみいただきます。
海岸線や岩礁に生息するトドやラッコ、運が良ければ航行中にもザトウクジラやシャチなどがご覧いただけます。

●活発な火山活動を続けるチルポイ島

2017年現在、島のいたる所から噴煙を噴き上げ、活発な活動を続ける火山島チルポイ。近海をクルーズ船で通過し、船上から迫力ある火山活動をご覧いただくことができます。
  • 活発な活動を続ける火山島チルポイ

  • 千島列島の豊かな植生を観察

  • 野生動物を観察

西遊旅行のチャーター船でゆく千島列島の旅

地理的には近いものの、訪れる事ができなかった千島列島。西遊旅行によるチャーター船で実現した特別企画です。20人乗り程度の小型のクルーズ船を利用し、カムチャッカ半島からクリル第一海峡を通過しウルップ島までを往復。千島列島最高峰のアライド山をはじめとする火山群の展望、千島アイヌの集落跡や大自然の中に湧く天然温泉、トドやラッコ、シャチ、クジラなどの海洋動物、エトロフウミスズメやシラヒゲウミスズメなどの希少な海鳥の観察もお楽しみいただくアドベンチャークルーズです。

千島列島を行くチャーター船「アフィナ号 AFINA」

カムチャッカを起点に運行するクルーズ船。調査などに利用される船で設備は非常にシンプルですが、千島列島の海域を熟知した船員、ガイドによるクルーズです。9キャビンのみと客室も少なく、最大16名様まででご案内いたします。海鳥や海洋動物の観察、各島への上陸に利用するゾディアックボートは3台準備されております。その他の船内の設備は下記の通りです。

アフィナ号 AFINA

■総トン数:169トン ■全長:36.15m  ■幅:6.2m  ■階層:3階  ■巡航速力:10ノット

●各キャビンはベッド2つと、クローゼット、小さなデスクのみ、部屋は小さくシンプルな造りで、トイレ・シャワー、洗面所は共同となります。
●電気は24時間ご利用可能、各キャビンにて充電が可能です。
●船内での食事はロシア料理を中心に、新鮮な海産物も取り入れた料理と和食も予定しています。

持ち物・装備について

日本からはスーツケースでご参加いただけますが、ペトロパヴロフスクカムチャッキーのホテルに預けていきます。
10泊11日のクルーズ中に必要なものは別途布製のカバンに詰め替えていただきます。
各キャビンは十分なスペースがありませんので、60リットルまでの布製のカバンでご準備ください。
寒暖の差が激しいため、ゾディアック・クルーズおよびウェット・ランディングに備えたしっかりとした準備が必要です。

 

■かばん:防水性でリュックタイプのもの。普通のリュックの場合は必ずレインカバーをつけてください。水しぶきなどで濡れます。
■長靴:ウェット・ランディングとその後の散策のために膝下丈位のもので、釣り用などのしっかりとした素材の長靴をご準備ください。
■防寒着:

【靴下】暖かいものを用意、靴用の携帯用カイロも有用です。
【下半身】タイツ、暖かいズボン、ゴアテックス素材の防水のズボン

【上半身】暖かい肌着、長袖シャツ、薄手のダウンジャケット、ゴアテックス素材の防水の上着

【頭部】ネックウォーマー(顔までカバーするもの)、暖かい帽子(耳が隠れるもの)

【手袋】防寒・防水のもの 
■その他:サングラス(日よけと防寒)、足用と手用の携帯用カイロ、双眼鏡(海鳥・動物観察用)、

カメラ(海鳥や動物の撮影には望遠レンズ推奨)

  • アフィナ号 AFINA

  • ゾディアッククルーズ

  • 船室の一例

  • 船室の一例

  • ダイニングルーム


海鳥の宝庫・千島列島

千島列島は保護地域に指定され、開発がほとんど行われていないため豊かな自然がそのままの姿で残っています。列島中部のエカルマ島、ライコケ島やウシシル島などは海鳥の宝庫。エトピリカやツノメドリの他、珍しいシラヒゲウミスズメやエトロフウミスズメ、この地域の固有種であるチシマウミバトを観察。航海中にはコアホウドリやアホウドリを観察するチャンスも。
  • シラヒゲウミスズメ

  • エトロフウミスズメ

  • チシマウミバト

  • コアホウドリ

  • エトピリカ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
ウラジオストック
15:40発
19:05着
空路、ロシア・沿海州のウラジオストックへ。着後、ホテルへ。
ウラジオストック:ベニスホテル泊
2 ウラジオストック
ペトロパヴロフスクカムチャッキー
07:35発
12:45着
空路、ペトロパヴロフスクカムチャッキーへ。着後、ホテルへ。午後、ペトロパヴロフスクカムチャッキーの散策にご案内いたします。
ペトロパヴロフスクカムチャッキー:アバチャホテル泊
3 ペトロパヴロフスクカムチャッキー 朝発 専用バスにて港へ。クルーズ船アフィナに乗船し、10泊11日の千島列島への旅の始まりです。船はカムチャッカ半島を南下します。船上からエトピリカ、チシマウミガラス、ハシブトウミガラスなど海鳥の観察をお楽しみください。シャチやザトウクジラの観察のチャンスもあります。また、天気が良ければ船上からヴィルチンスキー火山の展望もお楽しみいただけます。
船中泊
4 第一クリル海峡
アトラソヴァ島
シュムシュ島
  カムチャッカ半島最南端のロパトカ岬とシュムシュ島の間に位置するクリル第一海峡を通過し、千島列島最北のアトラソヴァ島へ上陸。千島列島最高峰アライド火山(2,339m)の展望を楽しみながら、半島付近の火山やクレーターを歩きます。午後、シュムシュ島近海でのゾディアッククルーズでトドやラッコを観察します。
船中泊
5 パラムシル島   パラムシル島へ上陸。アビアコ火山の展望アザラシのコロニーを見学します。
船中泊
6 オンネコタン島
シャシコタン島
  午前、オンネコタン島のネモ湾に上陸、千島アイヌの集落跡美しい湖などを見学。午後、シャシコタン島に上陸。天然温泉での温泉浴をお楽しみください。また、ゾディアッククルーズでトドのコロニーを見学します。
船中泊
7 エカルマ島   エカルマ島にてゾディアッククルーズ。カナダガンや、この地域の固有種であるチシマウミバトが観察できるチャンスです。
船中泊
8 ライコケ島
ウシシル島
  午前、ライコケ島のバードクリフでのゾディアッククルーズ。午後、ウシシル島に上陸します。北極キツネの観察、展望ポイントまでのハイキングをお楽しみください。夕方、ゾディアッククルーズでシラヒゲウミスズメ、エトロフウミスズメなどの海鳥を観察します。
船中泊
9 シムシル島   かつてソビエト連邦の潜水艦基地のあったシムシル島に上陸。クレーターの外輪へとハイキング
船中泊
10 チルポイ島
ウルップ島
  噴煙をあげ、活発な火山活動(2017年現在)を続けるチルポイ島を船上より見学。その後、ウルップ島に上陸し、トコタン湖を訪問します。その後、北上を開始。
船中泊
11 航行   引き続き、ペトロパヴロフスクカムチャッキーへ向けて北上します。往路に悪天候などの理由で訪問できなかった場所に、可能な場合は復路に立ち寄るチャンスがあります。
船中泊
12 航行   引き続き、ペトロパヴロフスクカムチャッキーへ向けて北上します。
船中泊
13 航行   船はペトロパヴロフスクカムチャッキーへ到着。着後、ホテルへ。
ペトロパヴロフスクカムチャッキー:アバチャホテル泊
14 ペトロパヴロフスクカムチャッキー   クルーズ予備日。予定通り到着した場合は終日、自由行動。ご希望の方はオプショナルツアーをお楽しみください。
ペトロパヴロフスクカムチャッキー:アバチャホテル泊
15 ペトロハブロフスクカムチャッキー
ウラジオストック
ウラジオストック
東京
09:35発

11:05着
13:45発
14:40着
専用バスにて空港へ。空路、ウラジオストック乗換えで帰国の途に就きます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼12/夜14 :機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:S7航空、アエロフロートロシア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着
07月19日(木)~08月02日(木)


08月02日(木)~08月16日(木)
15日間

■Aカテゴリー 相部屋・窓あり(1部屋)
1,230,000円

■Bカテゴリー 相部屋(2部屋)
1,180,000円
■Cカテゴリー 相部屋(2部屋)
1,160,000円
■Dカテゴリー 一人部屋(2部屋)
1,580,000円
■Eカテゴリー 一人部屋(2部屋)
1,550,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は2,600円です(11月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 9名(16名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 30,000円(ウラジオストック、ペトロパヴロフスクカムチャッキー計4泊分)
※利用する船は研究・調査などに使われている小型のクルーズ船です。トイレ・シャワー共同で船内の設備はシンプルで一般の観光用クルーズ船ではありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ロシア(無料。但し出発直前のお申し込みなど、査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間はロシア出国時6ヶ月以上、査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 上記の持ち物・装備についてをご覧ください。
利用予定ホテル 日程表をご覧ください。
観光について クルーズの行程は天候、海上の状況により非常に流動的です。予定している島に上陸できなかったり、ゾディアッククルーズが実施できない場合があります。自然の状況によって内容が大きく左右される旅行であることを予めご理解下さい。尚、自然観察ですので、写真や日程表中の動物や鳥が必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
その他のご注意 ロシアの辺境で特別 許可を取得するためご出発の5カ月前までのお申込み、4カ月前までにロシア査証を取得 する必要があります。政情に左右される地域のため、上陸予定の島が突然の政府や軍の指示により変更になる場合があります。
フライ&クルーズ旅行 取消料の規定について 本コースは旅行全日程の50% 以上がクルーズ泊となるコースのため、取消条件が一般のツアーとは異なり、下記の通りとなります。ご旅行お申し込みの際には、海外クルーズ保険を同時にお申し込みされることをおすすめいたします。※弊社では東京海上日動の「クルーズ旅行取消費用」(特約)の取扱を開始しております。お申し込みの際には、是非同時にお申し込みください。

■ 旅行開始日の前日から起算して181 日目まで・・・20万円
■ 180 日目~ご出発前日 ・・・・・・・・・・・・・旅行代金の50%
■ 旅行開始後、又は無連絡不参加・・・・・・・・・旅行代金の100%
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行