ニュージーランドの亜南極諸島等を訪れる旅 「南極海のガラパゴス ニュージーランド亜南極ワイルドライフクルーズ 」

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南極海のガラパゴス
ニュージーランド亜南極ワイルドライフクルーズ

スネアーズ諸島、オークランド諸島、キャンベル島、マッコーリー島

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  • ロイヤルペンギン(マッコーリー島)
  • シロアホウドリ(キャンベル島)
  • ミナミゾウアザラシ(マッコーリー島)
  • ロイヤルペンギンのコロニー(マッコーリー島)
  • キャンベルアホウドリ
  • 島内のあちこちでニュージーランドアシカに遭遇(オークランド諸島/エンダビー島)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ニュージーランドの亜南極諸島/マッコーリー島(オーストラリア)

4名様から催行・9名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●特異な生態系を育む亜南極の島々を巡る

ニュージーランド領の島嶼部に浮かぶスネアーズ諸島、オークランド諸島にキャンベル島。そしてオーストラリア領のマッコーリー島を訪れ、シロアホウドリやハジロアホウドリ、各島々の固有の鳥類や5種類のペンギン、ミナミゾウアザラシやニュージーランドアシカ等の海洋哺乳類を観察。南極海固有の生態系が残されたニュージーランド亜南極の島々を巡るワイルドライフクルーズです。

南極海固有の生態系が残る ニュージーランド亜南極諸島

ニュージーランド亜南極の島々は、固有の生物種が多く生息する地域であり、アホウドリをはじめとする海鳥や様々なペンギン、そして、アシカ、ゾウアザラシなどの海洋哺乳類を観察することができます。島の生態系を維持するため、特別な許可を取得した船でしか訪れることができません。

スネアーズ諸島

陸上動物がおらず、手付かずの自然が残る貴重な島。特別な許可がない限り上陸は禁止されています。ツアーではゾディアッククルーズで海上から海鳥やスネアーズペンギンの営巣地を見学します。
  • ナンキョクアジサシ

  • アカハシギンカモメ

  • スネアーズペンギン

キャンベル島

ニュージランド最南部の島。パーシビランス湾でのゾディアッククルーズのほか、気象条件次第で上陸のチャンスもあります。シロアホウドリの営巣地、ニュージーランドアシカをはじめ、キャンベルクリイロコガモ、キャンベルアイランドピピット等、固有の鳥類も観察できます。

  • ニュージーランドアシカ

  • キャンベルクリイロコガモ

  • オークランド諸島

    北部のエンダビー島は、シロアホウドリの繁殖地を間近に観察できる大変貴重な場所。南部のカーンリー湾ではハジロアホウドリの営巣地を観察します。

    ハジロアホウドリ

  • マッコーリー島

    この島の固有種であるロイヤルペンギンをはじめ、オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギンなど4種類のペンギンの営巣地として知られています。ミナミゾウアザラシや固有のマッコーリーウも観察できるチャンスがあります。

    近寄ってきた好奇心旺盛なオウサマペンギン

ワイルドライフクルーズについて

クルーズ船「スピリット・オブ・エンダビー号」

「スピリット・オブ・エンダビー号」は1986年にロシアの極地探査用に造られた遠征船で、2013年に改修され現在はクルーズ船としてニュージーランドのヘリテイジ・エクスペディション社が運営しています。いわゆる、「客船クルーズ」とは設備も方針も異なり、決して豪華なクルーズ船ではありません。
船内の設備はいたってシンプルで、メインデッキの客室はベッド2台、机と椅子1つ、丸窓1つの簡素なものです。洗面台は室内にありますが、トイレ・シャワーは室外の共同のものを利用します。そのほか船内にはライブラリーやバーがあります。お食事は、朝食はブッフェとなりますが、昼食・夕食はシェフによるバラエティに富んだコース料理がサービスされます。

装備と持ち物について

服装・装備
頭部:ネックウォーマー(顔までカバーするもの)、耳が隠れる暖かい帽子
上半身:暖かい肌着、シャツ、ダウンジャケット、ゴアテックス素材の防水の上着
下半身:タイツ、暖かいズボン、ゴアテックス素材の防水のズボン、暖かい靴下
その他:サングラス(日よけ・防寒)、手袋(防寒・防水)、携帯カイロ(足用・手用)
靴:ウェット・ランディングとその後の散策のためにしっかりした歩きやすい長靴が必要です。船内での貸し出しもありますが、サイズが揃っていないこともあるため、ご自身のものを用意されることをお勧めします。
※船上では毎日ランドリーサービス(有料)がご利用いただけます。
荷物・かばん
スーツケースでのご参加が可能です。但し、船室内の荷物置場は決して広くありませんので、高さ75cm程度のサイズのものでご参加ください。また、ゾディアック・クルーズとウェット・ランディングに備え、防水タイプ(またはレインカバー)のリュックをご用意ください。
  • デッキ

  • 客室の一例

  • 夕食のメインディッシュの一例

  • ゾディアックボートで島に接近

 

関連動画 - キャンベル島

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 午後発 空路、東京よりニュージーランド北島最大の都市オークランドへ。
機中泊
2 オークランド
オークランド
ダニーデン
朝着
昼発
午後着
オークランド着後、国内線にて南島のダニーデンへ。着後、ホテルへ。翌日から船に同乗する人々と夕食を楽しみます。
ダニーデン泊
3 ダニーデン
オタゴ湾
  クルーズ船スピリット・オブ・エンダビー号に乗船し、航行を開始。スネアーズ諸島へと向かいます。
船中泊
4 スネアーズ諸島   無人の保護区となっているスネアーズ諸島でのゾディアッククルーズ。ニュージーランドアホウドリやシロアホウドリをはじめたくさんの海鳥が営巣し、固有種のスネアーズペンギンが生息しています。
船中泊
5 オークランド諸島
(エンダビー島)
  亜南極で最も美しい島と言われるオークランド諸島のエンダビー島に上陸。この島はシロアホウドリの繁殖地として知られています。シロアホウドリやハイイロアホウドリ、ビーチで寝そべるニュージーランドアシカ、キンメペンギン等を観察します。
船中泊
6 オークランド諸島
(カーンリー湾)
  オークランド諸島のカーンリー湾に上陸し、ハジロアホウドリの営巣地を見学します。
船中泊
7 航行   南西に航路を取りマッコーリー島を目指します。船内では、生態系や島の歴史などのレクチャーが行われます。航海中は船上から5~6種のアホウドリ、ミズナギドリなど、様々な海鳥の観察のチャンスです。
船中泊
8 マッコーリー島   オーストラリア領のマッコーリー島に上陸。この地域は南半球で最も野生生物の生息密集率が高いことで知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。ロイヤルペンギン、オウサマペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギンが生息しています。人をあまり恐れず、ペンギンから近づいてくることもあります。また、オーストラリアの南極地区基地の見学や海岸でミナミゾウアザラシを観察します。
船中泊
9 マッコーリー島
10 航行   キャンベル島へ向けて航行。
船中泊
11 キャンベル島   ニュージーランド領最南のキャンベル島に上陸。パーシビランス湾から徒歩で島を探検。キャンベルクリイロコガモ、キャンベルウ、キャンベルムカシジシギ等の固有種の鳥や、ニュージーランドアシカ、シロアホウドリ等を観察します。
船中泊
12 キャンベル島
13 航行   インバカーギルへ向けて航行。
船中泊
14 インバカーギル
インバカーギル
オークランド
朝着
昼発
夕方着
朝、船はインバカーギルに到着。朝食後、空港へ。空路、乗り継ぎ便にてオークランドへ。
オークランド泊
15 オークランド
東京
午前発
夕方着
空路、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ニュージーランド航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月30日(土) ~ 12月14日(土) 15日間 1,680,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(11月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(9名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 23,000円(船中泊除く)
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
船中の客室は2名1室となり、お1人部屋はおとりできません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ニュージーランドは査証は不要です。クルーズ中に訪れるマッコーリー島はオーストラリア領となり、オーストラリアのETAS渡航認証が必要です(無料)。申請の代行手数料は2,160円です。旅券の有効期限はニュージランド出国時6カ月以上、査証欄の余白は1ページ以上が必要です。
気候・服装 この時期のニュージーランドは夏にあたります。都市部滞在の際は長袖を基本に、朝晩はフリースやライトダウン程度の上着も必要です。クルーズ中の装備については「持ち物・服装について」の項目をご覧ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
コースについて 天候・風向き・潮流などの状況によっては、日程変更や、予定のゾディアック・クルーズ、上陸ができない場合もあります。気象・海洋条件に大きく左右される場所への「冒険クルーズ」であることを予めご理解ください。尚、コースや毎日のスケジュールはすべて航海士とクルーズ(エクスペディション)リーダーに一任されます。
海外旅行保険について クルーズ船には医師が乗船しておりますが、船上で対処できない場合には高額の医療費がかかる可能性があります。ご参加のお客様は治療・救援費用の項目の上限が無制限の保険にご加入ください。また、ご出発の1ヶ月前までに英語表記のある海外旅行傷害保険の証券のコピーをご提出いただきます。
問診票について 75歳以上のお客様は、クルーズ会社へ医師による問診票の提出が必要になります。所定の問診用紙をお申込みの際にお渡しいたします。
観光について 自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【クルーズ旅行 取消料の規定について】

本コースは旅行全日程の50%以上がクルーズ泊となるコースのため、取消条件が一般のツアーとは異なり、下記の通りとなります。ご旅行お申し込みの際には、海外クルーズ保険を同時にお申し込みされることをおすすめいたします。
<取消日と取消料> ※取消日は旅行開始日の前日から起算します
■お申込みから181日前まで……10万円
■180日前~91日前まで……ご旅行代金の25%
■90日前~ご出発日(旅行開始前まで)……ご旅行代金の50%
■旅行開始後又は無連絡不参加……ご旅行代金の100%
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行