タスマニア原生地帯(クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園)等を訪れる旅 「タスマニア島ハイキングと野生動物観察の旅」

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タスマニア島ハイキングと野生動物観察の旅

原生林が広がるタスマニア島 8名様限定、少人数で楽しむ自然紀行

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  • タスマニアの固有種 タスマニア・デビル
  • 固有種 タスマニア・ワラタ
  • クレイドルマウンテンを望むハイキング
  • 原生林の残るキングビリー・トラックでハイキング
  • 土ボタルが棲息するマラクーパ鍾乳洞
  • ザ・ナットとバス海峡
  • 固有種 ウォンバット
  • 固有種 タスマニア・オグロバン
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ココに注目!

訪問する世界遺産

タスマニア原生地帯(クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園)

6名様から催行・8名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●世界遺産の原生林が残る タスマニアの大自然と固有種の動物たち

タスマニア島に残る原生林やそこに生息する動植物のほとんどはオーストラリアの固有種。ツアー中、野生のカモノハシやウォンバット、オーストラリア・オットセイやコガタペンギンなど様々な野生動物の観察をお楽しみいただきます。

●8名様限定の少人数でゆっくり観察!

野生動物との出会いはいつどこであるかわかりません。大きなバスでは急にバスを止めることはできないため、小型バスを利用し、6名様から8名様までの少人数限定のツアーとしております。

●太古の森クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園を歩く

豊かな原生林が残るクレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園には2連泊し、ゴンドワナ大陸所以の太古の森を歩くハイキングにご案内します。

●世界で一番空気がきれいなタスマニアで星空観賞

WHOが世界で一番空気と水がきれいな場所と発表したタスマニアで星空観賞にもご案内。南十字星をはじめ、北半球では観察できない天体の観察もお楽しみください。

太古の森ハイキング、ボートクルーズ、洞窟体験…様々なアプローチで
タスマニアの動物たちと出会う旅

タスマニアの大自然、そこに生きる動物たちと出会うネイチャースペシャル。ボートクルーズや洞窟体験、ハイキングなど様々なアプローチで太古から続くタスマニアの生態系に迫ります。
  • タスマニア・デビル

    かつてはオーストラリア全土に生息していましたが、本土では絶滅。タスマニアでも観察できる場所は非常に限られています。日程3日目のスミストン近郊にて野生のタスマニア・デビル観察にご案内するほか、クレイドルマウテン国立公園の保護センターでもご覧いただけます。

    希少なタスマニア・デビル

  • ウォンバット

    和名で「オオフクロモルモット」と呼ばれる哺乳類有袋目の動物。タスマニア・デビルと並ぶ人気者です。夜行性であるウォンバットは、夕方から巣を出て行動をはじめます。ツアーではクレイドルマウンテン国立公園にて野生のウォンバット観察にご案内します。

    人気者のウォンバット

  • オーストラリア・オットセイ

    南半球に幅広く生息するミナミオットセイの中では最も大きくなることで知られ、タスマニアだけでなくオーストラリア本島の南部の海岸線にも生息しています。タスマニアと本土を隔てたバス海峡周辺がオーストラリア・オットセイの一大繁殖地になっています。

    ボートクルーズで観察

  • コガタペンギン(フェアリー・ペンギン)

    世界で最も小さなペンギン。夜明けとともに巣穴を出て、沖合までエサを求めて泳いで行きます。夕暮れとともにペンギン達が巣穴を目指し、まとまって海岸を歩いて行く様子は"ペンギン・パレード"と呼ばれます。

    世界最小のペンギン、コガタペンギン

  • カモノハシ

    オーストラリア大陸東部とタスマニア島にだけ生息し、準絶滅危惧種に指定されています。カモのような口ばし、四肢には水かきがある哺乳類です。手つかずの自然が残る美しい水質の川では彼らとの出会いが期待できます。

    野生のカモノハシと出会う

特異な自然とそこに暮らす固有種を観察 古代の大陸から生き延びた動植物

今から2億年前、地球上には超大陸と呼ばれたパンゲアという大陸ひとつしかありませんでした。1億8000万年前頃にパンゲアは北のローラシア大陸、南のゴンドワナ大陸に分かれ、オーストラリア大陸から分離したタスマニアはこのゴンドワナ大陸の一部でした。そのため、かつてゴンドワナ大陸にルーツを持つ動植物が、現在のタスマニア島で観察することができるのです。古い時代に大陸から分離したため、タスマニアにしか生息しない固有の動植物も多くみられます。現存する最大の肉食性有袋類、タスマニア・デビルはその代表的な存在。大陸では絶滅した原始的な単孔類や有袋類が独自の進化を続けてきたタスマニア。特異な自然とそこに生きる野生動物の観察をゆっくりとお楽しみください。
  • 固有種 ハリモグラ

  • 固有種 タスマニアン・パディメロン

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 夜発 空路、東京より直行便又はオーストラリア内都市乗り換えでメルボルンへ。
機中泊
2 メルボルン
メルボルン
デボンポート
デボンポート
バーニー
午前又は昼着
昼又は午後発
午後着
約1時間
メルボルン着後、国内線にてタスマニア州北部の町デボンポートへ。着後、専用車にて港町バーニーへ。途中、ファーングレード保護区を訪れ野生のカモノハシを探します。夕食後、日没とともに海から上がってくるコガタペンギンの観察にでかけます。
バーニー:ビーチフロントヴォヤジャーモーターイン泊
3 バーニー
スタンレー
(オットセイ観察クルーズ)
スミストン
08:00発


17:00着
朝、再びファーングレード保護区へ野生のカモノハシの観察に出かけます。その後、メルヘンチックな佇まいのスタンレーへ。着後、スタンレーにてオーストラリア・オットセイを観察するボートクルーズをお楽しみください。その後、スミストンへ。夜は野生のタスマニア・デビルの観察にご案内します。
スミストン:トールティンバー泊
4 スミストン
スタンレー
クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園
08:00発

17:00着
午前、再びスタンレーを訪れ、タスマニアのエアーズロックと呼ばれる岩山ザ・ナットにて台地の上をハイキング(約2時間)。美しいバス海峡の展望や野生のパディメロン・ワラビーの観察をお楽しみください。その後、専用車にて美しい原生林の残るクレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園へ。途中、ロッキーマウンテン展望台に立ち寄ります。夕方、野生のウォンバットやベネット・ワラビーなどオーストラリア固有動物の観察にご案内。夜は南十字星をはじめとする南半球の星空観賞をお楽しみください。
クレイドルマウンテン国立公園:クレイドルマウンテンホテル
又はクレイドルマウンテンロッジ泊
5 クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園   終日、タスマニアの美しい原生林クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園を楽しむ一日です。午前はクレイドルマウンテンを望むダブ湖周遊トレイルをハイキング(約3時間)。美しい温帯雨林の森、固有植物の観察をお楽しみください。午後は原生林の残るキングビリー・トラックのハイキング(約45分)や、現生で世界最大の肉食有袋類タスマニア・デビルを観察できるデビルズアットクレイドルを訪れます。
クレイドルマウンテン国立公園:クレイドルマウンテンホテル
又はクレイドルマウンテンロッジ泊
6 クレイドルマウンテン/セント・クレア湖国立公園マラクーパ鍾乳洞
ローンセストン
ローンセストン
メルボルン
08:00発


15:30着
夕方発
夜着
専用バスにてローンセストンへ。途中、マラクーパ鍾乳洞にて神秘的な青い光を放つ土ボタルを鑑賞します。ローンセストン着後、夕方の航空機にてメルボルンへ。着後、ホテルへ。
メルボルン:ベストウエスタンエアポート泊
7 メルボルン
東京
朝発
夜着
空路、直行便又はオーストラリア内都市で乗り換え、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝4/昼4/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カンタス航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年~2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月27日(火) ~ 12月03日(月) 7日間 478,000円
01月16日(水) ~ 01月22日(火) 7日間 488,000円
01月30日(水) ~ 02月05日(火) 7日間 488,000円
02月24日(日) ~ 03月02日(土) 7日間 478,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(6月28日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(8名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 11/27発、2/24発コース:60,000円 1/16発、1/30発コース:65,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:大阪・名古屋・福岡/東京間は無料で別途手配いたします(カンタス航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:東京/メルボルン往復の追加費用の目安は33~55万円前後となります。ご予約の時期によって料金が変わることがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。オーストラリアのETAS渡航認証が必要です(無料)。申請の代行手数料は2,160円です。旅券の有効期限は帰国時まで有効なものが必要です。
気候・服装 初夏又は夏のベストシーズンです。晴れた日は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩の冷え込みや急激な天候の変化に備え、フリースにウィンドブレーカー等もお持ちください。朝晩は10℃以下まで下がることもあります。この時期は比較的雨が少ない季節ですが、タスマニアは年間を通じて雨が多い地域ですので、防水性のハイキングシューズに上下セパレート式の雨合羽はお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
荷物について 今回のツアーでは小型車を利用します。車内の荷物を置くスペースに限りがありますので、スーツケースは中型サイズ(キャスターを含め高さ70㎝程度)のものでご参加ください。
その他のご注意 自然観察ですので、写真や日程表中の動植物が必ず見られるとは限りません。特に野生のカモノハシ、タスマニア・デビルは希少動物のため観察できないこともあります。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行